Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

ソフトバンクからXperia 5登場、税込11万6160円

キャリアロゴなし、グローバル版と同一の外観

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年10月17日, 午前11:08 in mobile
47シェア
4
43
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

ソフトバンクは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 5」を10月下旬に発売します。価格は税込11万6160円で、税込9万円台に抑えたauなどと比べると割高です。

「Xperia 5」は、『Xperia 1の高性能をハンドフィットサイズへ』をうたうスマートフォンです。Xperia 1の超縦長有機ELディスプレイや、Snapdragon 855といった基本スペックを引き継ぎつつ、画面サイズを6.4インチから6.1インチに小型化しています。

横幅は68mmと「Xperia 1」の72mmより4mm狭く、「Xperia XZ2 Compact」の65mmに迫り、これまでの旗艦XperiaとXperia Compactシリーズの中間的なサイズ感に仕上がっています。


RAM容量も「Xperia 1」と同じ6GB、ストレージは64GB。有機ELの解像度は「Xperia 1」の4K1KからグレードダウンしたフルHD+ですが、小型化した画面ではフルHD+でも十分高精細なため、差異を感じることはほとんどないでしょう。

高画質化技術「X1 for mobile」もXperia 1から継承するほか、HDRやVT.2020準拠の広色域、マスターモニターとして使えるモードなども用意。21:9の超縦長ディスプレイを生かしたマルチウィンドウ体験も「Xperia 1」と同等です。

カメラも「Xperia 1」と同様に『標準』『超広角』『光学2倍』の3レンズ構成で、画素数も全レンズとも1200万。光学式手ブレ補正にも対応するほか、被写体の手前側の瞳にフォーカスを合わせる「瞳AF」や、最大10fpsのAF・AE追従性能なども踏襲します。

一方、差異はイメージセンサーが積層型ではなくなった点。このため、スロー撮影は「Xperia 1」が960fpsだったのに対し、「Xperia 5」では最大120fpsに留まります。

本体デザインも「Xperia 1」のガラス背面と金属フレームのデザインを継承。

カラーはブラック・グレー・ブルー・レッドの4色展開です。本体サイズは158 x 68 x 8.2mm 164g。

engadget

おサイフケータイやワンセグ・フルセグ、IP68防水防塵にも対応します。

なお、ソフトバンクは発売後、2020年1月31日までに購入したユーザーにPayPayボーナス5000円相当をプレゼントするキャンペーンを実施予定です。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: mobile, softbank
47シェア
4
43
0

Sponsored Contents