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Google、AIカメラClipsの販売をひっそりと終了

コンセプトは面白いものでした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月18日, 午前11:45 in gadgetry
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Googleが新製品を発表した直後、Daydream Viewが静かに公式ストアから姿を消しましたが、販売終了となるのはそれだけではありませんでした。Googleは10月16日(現地時間)、AIカメラClipsをストアから削除、販売を終了しました。

Clipsは、常に撮影し続ける、いわゆるライフログカメラに似ていますが、実際にはAIが特徴的な場面、たとえば、ダンスやハグ、ジャンプ、キスなどの瞬間を認識し、その瞬間を記録として残すものでした。


2018年1月に発表されたClipsは、同5月のアップデートでさらに使いやすくなったものの、250ドルという高めの価格と相まって、ユーザーからの評価はあまり高くはなかったようです。

米Engadgetでのレビューでも、コンセプトは気に入ったものの、価格が安くなり、AIが賢くなるのを期待するとの結論でした。残念ながら、AIの改良を続けるほどには、ユーザーが多くなかったのだろうと考えられます

なお、デバイスのサポートは、2021年12月まで継続されるとのこと。初代Chromecastのサポートも6年間続いており、販売終了の判断は早いものの、サポートは比較的長い印象です。

このほか、初代Pixel Budsも販売を終了していますが、こちらは後継モデルが発表されており、販売終了は順当なところと考えられます。



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