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iPhone2020年モデルにはモーションコントロール搭載のうわさ

iPhone 11シリーズは値下げで売上絶好調とのこと

Kiyoshi Tane
2019年10月18日, 午後09:14 in Apple
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アップルが2020年に4つのiPhoneフラッグシップモデルを発売し、「モーションコントロール」がサポートされるとのアナリスト予測が報じられています。

米証券会社Wedbushに属するアナリストDaniel Ives氏は、最新レポートで上記の予測を発表。各モデルは5G対応、背面3Dセンシングシステムおよび「モーションコントロール」が実装されると述べられています。

それ以上の詳細は明らかにされていませんが、「モーションコントロール」、すなわち人の動きによりデバイスを操作するといえば、先日発表されたPixel 4の手振り操作「Motion Sense」機能が思い出されます。アップルは指を振ってカーソルを動かすなどの操作を想定した電子リングの特許を出願していただけに、iPhoneの新機能としても検討しているのかもしれません。

iPhone2020年モデルについては、有名アナリストMing-Chi Kuo氏が画面サイズ5.4インチ/6.7インチ/6.1インチとなって全てが有機ELディスプレイを搭載や、5G対応に加えてカメラ機能のアップグレード、金属製フレーム部分がiPhone 4のように角張ったデザインになるとも予測していました。

また、Ives氏は今年のiPhone 11シリーズの売れ行きについても展望を述べています。その全体的な需要は予想よりも「はるかに」高く、特に中国での人気は力強くてiPhone 11 Proの需要は米国を上回るとのことです。

そして次のアップル会計年度(2019年10月から1年間)には、合計で約1億8500万台ものiPhoneが販売される見通し。特にiPhone 11が前年モデル(iPhone XR)よりもエントリー価格を50ドル下げたことがヒット要因として指摘されています。

ティム・クックCEOは年初の第1四半期決算説明会においてiPhoneの売上が予想を下回ったことを報告し、理由の1つとして中国での実質的な値上がりを挙げていました。そのため中国では何度か値下げを実施し、無金利分割払いキャンペーンまで行っていましたが、iPhone 11シリーズではその教訓が最大限に活かされたのかもしれません。




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