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未発表の超小型ドローン「DJI Mavic Mini」、カナダ通販サイトに現る。もうすぐ発売か

DJIは30日に発表会を予定

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年10月29日, 午後12:20 in Gadgetry
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カナダの通販サイトNeweggに、まだ正式発表されていないDJIの手のひらサイズドローン「Mavic Mini」が現れました。このドローンは発表前ではあるものの、これまでにFCCへの提出資料やドローン情報サイトDroneDJからその存在が認識されていました。今回のNeweggへの掲載はこれまでの情報を裏付けるとともに、販売が間近であることを示していそうです。

さらにNeweggはMavic Miniの価格と仕様の一部も掲載しており、追加バッテリーなどをセットにしたFly Moreキットの場合でお値段646.15カナダドル(約5万4000円)、重量がわずか249gしかないことを示しています。

重量が250gを切るドローンなら、アメリカでは米連邦航空局(FAA)への登録が不要になります。これまでのDJI製ドローンで最軽量はMavic Airの430gでした。したがって米国でDJI製ドローンを使うにはどうしてもFAAへの機体登録を経なければなりませんでしたが、今回のMavic Miniであればその手間から開放されるということです。

そのほかの仕様としては、カメラの画質が最大2.7Kでやや中途半端な数値になっているのが気になります。この解像度はGoProの一部モデルでも選択可能な解像度で、フルHDよりは高解像度ながら4Kほどではない"中の上"といった解像度です。Mavic AirやMavic Proなどが4K解像度のカメラを搭載していることを考えると、Mavic Miniは初心者向けで将来的に上位機種へのステップアップを誘うモデルと言えそうです。

なおNeweggのページにはMavic Miniの販売開始日は記されていないものの、DJIは10月30日に発表会を開催することを告知しています。おそらくはそのときにMavic Miniが正式発表され、もしかすると販売もその日に開始されるかもしれません。

ちなみに、日本では200gを超えるドローンを屋外で飛ばす場合に、事前に国土交通省への許可申請が必要です。Mavic Miniが本当に249gならば、他のDJI機と同様に飛行許可申請をとらなければなりません。

更新日本向けにもMavic Miniの発売が発表されました。とはいえ日本の国内法では200gを超える機体は屋外飛行に許可申請が...と思いきや、なんと日本仕様は199gとのこと。ただし、バッテリーが犠牲になり飛行時間が海外仕様の2/3以下という微妙な結果になりました。



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