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Image credit: iFixit
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AirPods Proを速くもiFixitが分解。バッテリーはボタン電池に変更、修理スコアは(また)0点

AppleCare+を付けておく方が良さそうです

Kiyoshi Tane
2019年11月1日, 午前08:00 in airpods
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iFixit

新製品が発売されたらすぐに分解でおなじみの修理業者iFixitが、アップルの新型ワイヤレスイヤホンAirPods Proの分解レポートをさっそく公開しています。

見かけも内部構造も前モデルの第2世代のAirPodsから一変していますが、修理しやすさスコアは同じく10点中0点(事実上の修理不可)とのこと。とはいえ、分解によって明らかとなった、いくつかの新情報が伝えられています。

まず重さの点では、AirPods Proの左右はそれぞれが5.4gで、前モデルよりも約3分の1の増加です。そして新型充電ケースは、先代が38gに対して45.6gもあり、かなり分厚くなっていることが確認できます。

そして内蔵バッテリーは、なんとリチウムイオンタイプのボタン型電池です。第2世代までのAirPodsでは、バッテリーは耳から垂れ下がる"うどん"部分に収納された棒状だったため、Proでの大きな変更と言えます。

airpodspro

iFixitは、このボタン電池がサムスンのGalaxy Budsのものと同じかもしれないと推測しています。もっともGalaxy Budsではバッテリー交換できましたが、AirPods Proでは電池がハンダ付けされたケーブルに繋がれているので不可能とのことです。

実際、アップルはAirPods Proが部品を交換して修理できないことを公式に認めています。海外テックメディアWIREDのLauren Goode氏は、同社から「サイズの小ささと製造工程(接着剤)のため修理は不可能で、(故障の場合は)交換しかない」との確認が得られたとツイートしています。


iFiixitは理論的にはインイヤー部分やSiP(H1チップをベースにした中核部)、アンテナやマイクなどを再利用できるはずと分析しています。とはいえ実際は、非モジュール式で接着剤を使う設計である点、そして交換パーツが入手できない点から、修理は非実用的かつ非経済的と結論づけています。

つまりAirPods Proのどこかが故障すれば、完全に交換するしかないわけです。左右の片方を交換するお値段は、第2世代以前のAirPodsが1個あたり7800円に対して、AirPods Proは9800円
修理費までもPro仕様ということで、2回まで3400円で新品と交換してもらえるAppleCare+に加入しておく方がいいかもしれません。



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