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Insider向けWin 10プレビューに顔文字やPowerToys新機能が追加

(☞゚ヮ゚)☞

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年11月1日, 午後01:30 in personal computing
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Microsoftは20月29日(現地時間)、Windows 10 InsiderのFast Ring向けに、ビルド19013(20H1)の配信を開始しました。ビルド19013には、新しい顔文字の追加、PowerToysに新機能の追加、スマホ同期の変更などが含まれています。

5月に配信開始されたWindows 10 バージョン1903では、顔文字ショートカットが利用可能となっています。これまでOS標準の顔文字は、絵文字や、欧米風の横向きの顔文字(:-P など)が主流でしたが、このバージョンでは日本風の顔文字((❁´◡`❁) など)が追加されていました。さらにビルド19013では、ユーザーからのフィードバックに基づき、日本風の顔文字がいくつか追加されています。

また、9月にリリースされたWindows 10向けカスタマイズツールPowerToysも新しくなり、複数ファイルの一括リネーム機能PowerRenameが追加されました。ウィンドウを指定位置にレイアウトできるFancyZonesもアップデートされ、マルチモニターにも対応。なお、PowerToysについては、GitHubで配布されており、Insiderでなくとも試せるようになっています。

スマートフォンの画面をWindows PC上に表示できるスマホ同期の「スマートフォンの画面」機能にも大きな更新がありました。この機能を利用するには、PCとスマートフォンが同一のWi-Fiに接続されている必要があり、それ以外にもPCがBluetooth Low Energyへの対応が条件となっていました。

Galaxy Note 10などSamsung製の一部のスマートフォンでは、Bluetooth LE非対応でも利用可能だったのですが、これがさらに多くのスマートフォンに拡大されます。ただし、対応するのは基本的にSamsung端末のみとなっています。

ビルド19013では、ほかにもWindows Subsystem for Linux (WSL) 2で、確保したメモリサイズが不要になった場合、それを開放してメモリサイズを縮小可能になったり、DirectX 12の新機能がプレビューできるなどの変更も加わっています。



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