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+Styleで1780円で買える「スマートLED電球」はハブなしでOKだから、Hueよりもお買い得だった!

Wi-Fi環境さえあれば手軽に導入可

井上晃(AKIRA INOUE)
2019年11月6日, 午前10:45 in +Style
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+Styleで販売されている「スマートLED電球(調光・調色)/E26」を使ってみました。同製品は、E26口金の電球で、スマートフォンと連携してコントロール可能。明るさや色味も変更できます。なにより、接続する際にハブが不要で、単体でスマートフォンと連携できるため、Wi-Fi環境さえあれば手軽に導入できます。

Gallery: スマートLED電球を使ってみて | 9 Photos

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セッティングは「+Style」アプリで


本稿ではiPhoneとペアリングして使ってみました。AppStoreから「+Style」アプリをインストールして起動。まずメールアドレスまたは電話番号でアカウント登録をします。ログインしたらデバイスの追加画面からを「照明」を選びます。

ITコンシェルジュ
▲アプリを起動し、ログイン。「マイホーム」タブから「+」をタップする

スマートLED電球をソケットに装着し、説明書に指定されている回数分、電源をカチカチっとオン・オフの切り替え操作を行います。すると電球が点滅し、ペアリングが可能な状態になります。

ITコンシェルジュ
▲「照明」を選び、電球をペアリングモードにして「点滅を確認出来たら次へ」をタップ。Wi-Fiに接続する

アプリ画面に戻り「点滅が確認できたら、次へ」をタップ。2.4GHz帯のWi-Fiのアクセスポイントを指定し、登録します。スマートフォンとスマートLED電球をルーターの近くにおいて、接続が完了するまで待ちましょう。

ITコンシェルジュ▲接続が完了したら、登録名を編集して「完了」

デバイスの接続が完了したら、任意で名称を設定し、「完了」をタップして準備OKとなります。

各種コントロールが行える

スマートLED電球では、主に3つの操作が行えます。1つは電球のオン・オフ操作です。アプリ画面のスイッチをタップすることで、照明のオン・オフを切り替えられます。スマートフォンが照明のコントローラーになるので、物理スイッチを操作しづらい間接照明や、スイッチ紐が垂れていないようなシーリングライトとの相性は良かったです。

ITコンシェルジュ
▲こういうスイッチを切り替えなくてよくなる。アプリ画面でポチッとすればOKに

2つ目は、光の調整です。ライトをオンにした状態で、アプリ画面下部に表示される「調光・調色」をタップすると、色味と光の強さをスライダで調整できます。カラフルな色が選べるわけではありませんが、暖色~白い光までを選択可能なので、十分に実用的。また、ランプシェードの形状にもよるでしょうが、電球自体は180度の広配光タイプなので、光の強さを最大にすればシーリングライト一つで7~8畳の部屋全体が明るく照らせます。

ITコンシェルジュ
▲光の色味は白〜暖色系に調整できる

3つ目は、スケジューリングの設定です。同じく、アプリ画面下部に表示される「タイマー」をタップし、スケジュールを追加することで、指定の時間にオン・オフを自動で切り替えられるようになります。

ITコンシェルジュ
▲「タイマー」から「スケジュールを追加」で、毎日繰り返すような動作を設定しておける


シーンを追加してSiri連携させるとより便利

スケジューリングに関連する機能がもう一つあります。「シーン」を登録しておくことでより便利に使えるのです。

具体的には「+Style」アプリにある「スマートモード」タブから、「シーンを追加」という操作をしておき、より詳細な連携をセッティングします。例えば、指定の時刻になると、複数の照明をどんな明るさ・色で点灯させるか、などを指定可能です。

ITコンシェルジュ
▲「スマートモード」タブから、画面指示に従ってアクションを設定する。設定したアクションが登録された

また、これはiOSの「Siriショートカット」機能と連携可能。指定のフレーズを設定しておくことで、Siri経由で操作が可能になります。

ITコンシェルジュ
▲「Siriに追加します」をタップして、アクションを起動するためのボイスコマンドを登録できる

なお、このとき「電気を消して」などの一般的なフレーズを設定しておくと、Siriが標準機能と誤認識することが多いので、ほかの反応と被らないような独自の合言葉を設定するのがオススメですよ。なお、今回はSiriで検証しましたが、GoogleアシスタントやAmazon Alexaとも連携できます。

価格的にも手を伸ばしやすい

公式サイトの表記によれば、定格寿命は4万時間。通常の白熱電球と比べて超寿命なのは、LED電球ならではです。価格は「スマートLED電球(調光・調色)/E26」が1780円(税込、以下同)、調光のみサポートする「スマートLED電球(調光)/E26」が1580円。11月中旬に発売予定の一回り小さい「スマートLED電球 (調光・調色) /E17」は2480円となります。

スマートLED電球として認知度の高い「Hue」シリーズの場合、カラーを変えられないホワイトグラデーションの電球だと実勢価格で3000円前後、さらに接続のために6000円近くする「Hueブリッジ」も必要になります。こちらと比べるなら、スマートLED電球の方が初期コストを抑えやすいのは言うまでもありません。

シンプルな使い勝手と、豊富な機能を鑑みれば、スマートLED電球試してみて損はない製品だと思いました。スマートホーム化の一歩として、まずは間接照明を1つだけ試してみるとかはいかがでしょう。



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