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ポケモンGO、ARでポケモンを撫でたり餌付けして遊ぶ新機能を予告。フレンドのポケモンどうしで撮影も

ピカチュウ128

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年11月7日, 午後09:02 in Ar
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ポケモンGOのナイアンティックが、ARでポケモンを撫でたりきのみを与えて遊べる新機能「相棒と冒険 / Buddy Adventure」(仮)を予告しました。

自分のポケモンだけでなく、フレンドがポケモンと遊んでいる様子をARで見たり、お互いのポケモンと一緒に撮影もできるようになります。


ポケモンGOではこれまでも「GOスナップショット」機能で、手持ちのポケモンが目の前にいるかのようにAR撮影したり、画面上で撫でてこちらを向かせることができました。

しかし新しい「相棒と冒険 (仮)」機能では、撫でることでポケモンが喜んだり、きのみを見せると近づいてきたり、食べさせてゲージをあげるなど、撮影だけでなくARで遊ぶ要素が加わります。

さらに別のプレーヤーと同時にARで遊ぶことができ、ポケモンと遊んでいる様子をリアルタイムにARで見たり撮影したり、自分のポケモンとフレンドのポケモンと並んで撮影などもできるようになります。



ポケモンとARで一緒に遊ぶ機能といえば、ちょうど一年前の2018年秋に六本木ヒルズで開催されたイベントAR Playground with Nianticで、「ポケモンGO AR庭園」として先行デモがありました。

ポケモンGO、自分のポケモンと遊べる新機能をイベント先行公開。10月21日まで(2018年)

ポケモンと遊べる要素や、フレンドと一緒にARを楽しめる要素は「Buddy Adventure」でいよいよ実現することになります。


ナイアンティックの開発Blogによれば、Buddy Adventure 機能は今後数か月のうちにもリリースされる見込み。



蛇足:

技術的なポイントは、ただ複数のポケモンをAR表示できるようになっただけでなく、フレンドと同じARを共有して一緒に遊べるリアルタイム・マルチユーザーAR。

ナイアンティックはスマホを覗いたまま走り回って光の玉を撃ち合う技術デモARゲーム Codename: Neon などを通じて、マルチユーザーARに早くから取り組んできました。


「スマホをかざしてポケモンと遊ぶ」自体は、それだけで世界を変える革命的な機能というわけでもありません。

しかしAR、Augmented Reality (拡張現実)は将来的に、「ネット上の情報やコンピュータの演算で得た情報を現実世界に溶け込ませ、人間の感覚にとってもっとも自然なかたち伝える技術」として、次世代のコンピューティングやユーザーインターフェースの核となることが期待されています。

アップルやGoogle、マイクロソフトといった企業が、いまのところゲームなどギミック的な用途が目立つARに莫大な資金を費やす理由がこれです。

実用的なARといえば、ランドマークをカメラで画像認識して、道案内の矢印を浮かべるGoogleマップのARナビ機能が最近 iPhone でも使えるようになりましたが、ポケモンGOのナイアンティックはもともと、GoogleでマップやGoogle Earthに携わっていたグループが独立した企業。

位置情報を通じて現実の場所とネットやゲーム世界を結ぶ「Niantic リアルワールドプラットフォーム」を最大の武器として、ポケモンGOも最初のゲーム Ingress も、ワーナーと共同開発するハリー・ポッター:魔法同盟も、同じプラットフォーム上で運営しています。

「一緒にポケモンと遊べる」リアルタイム・マルチユーザーARや、「ポケモンが物陰に隠れる」オクルージョン技術にナイアンティックが力を入れるのは、単にポケモンと遊べると嬉しいだけでなく、自社プラットフォームの精度や没入感をさらに向上させ、あわよくば次の時代には広く各社にプラットフォームを使わせる地位になりたい企業としては自然な流れです。



4年前に初公開されたポケモンGOの発表トレーラーは明らかなコンセプト詐g ... 「※ 実際のゲーム画面ではありません」なイメージ動画でしたが、リリースから3年で驚くほど多くの要素が実際に導入されてきました。

このままナイアンティックのARやデバイスが進化すれば、現実の草むらから飛び出したり、水に飛び込んだりするポケモンをフレンドと追う、この映像そのもののゲームが実現するかもしれません。



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関連キーワード: ar, niantic, pokemon, Pokemon GO
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