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『Super Mario 64 Land』、新ボスやステージ追加で公開中。『スーパーマリオ64』のROMデータ必須

いつまで公開されているかは不明です

Kiyoshi Tane
2019年11月11日, 午後12:30 in gaming
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これまでにも任天堂ゲームのファンメイド作品は数多く作られてきていますが、新たに『スーパーマリオ64』をベースとしたゲーム『Super Mario 64 Land』が実際に遊べるかたちで公開されています。

本作は、『スーパーマリオ64』に新ステージや初登場のボス、新たなパワーアップを追加した強化バージョンです。約1分半の紹介ビデオでは、タヌキマリオやネコマリオ、どこかの大乱闘ゲームで見た巨大な「手」らしき敵など、原作にはなかった様々な要素が確認できます。



この新作ファンメイドを遊ぶには、まず何らかの手段で『スーパーマリオ64』のROMデータを用意してから、開発者の提供しているパッチファイルをダウンロード。これら2つをWeb Patcher(全Webブラウザに対応とのこと)により合成し、実行ファイルを生成します。そうした手順の詳細は、上記YouTube動画の説明欄を参照のこと。

これまで『ゼルダの伝説』や『マリオカート』を思わせる数々のファンメイドゲームが任天堂の申し立てにより公開停止とされてきましたが、いずれも「単独で動く実行ファイル」として配布されていました。

しかし今回は、独立したゲームではなく『スーパーマリオ64』のパッチファイルという形態です。本体のROMデータがなければゲームとして成立せず、お目こぼしが受けられると計算しているのかもしれません。

とはいえ、ファンメイドポケモン風ゲーム作成ツール『Pokémon Essentials』とそのノウハウWikiも、ゲーム本体のコピーではないにも関わらずDMCA(著作権侵害)の警告を受けて公開停止とされていました。

この『Super Mario 64 Land』も、75人同時対戦できた『Mario Royale』と同じく短い寿命となる可能性もありますが、パッチファイルのダウンロードだけであれば著作権侵害とはならないはず。その先は、自己責任のもとでご判断ください。




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