Sponsored Contents

Internetの最新記事

Image credit:
Save

将来のChromeブラウザー、読込速いサイトには「Speedバッジ」付与?

とにかく速く表示したいGoogle

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月12日, 午後02:30 in Internet
40シェア
6
34,"likes":35
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

Googleはサンフランシスコで開催のChrome Developer Summitで「ウェブの高速化」をメインテーマのひとつとしています。そして、ウェブサイトやウェブアプリの読み込みを高速化する開発者向けツールを提供する他にも、ユーザーや開発者にそのツールを使うべきかを判断できるよう、ウェブサイトの読み込みの早さを判別するためのラベル付けなどといったことを考えている模様です。

いわゆる"重たいウェブサイト"に対し、Googleは過去の読み込み時間からフラグを立てることを考えています。そして、最終的にウェブサイトはGoogleから何らかのデバイスや接続方法が原因でページの読み込みが遅くなっているのかをたずねられる通知をもらう可能性があるとのこと。また高速な読み込みを実現しているウェブサイトには"高速バッジ"が付与されるとのこと。

とはいえ、Googleはまだウェブサイトの読み込み速度の判定方法を確定しているわけではなく、いくつかの選択肢を検討中。実験的なアイデアとしては、サイトの読み込み時にプログレスバーを表示しそれを色分け(速ければ緑、遅ければ青に)する案などが示されています。この案だと、たとえば読み込み完了が遅いと判定されるウェブページでは青いプログレスバーが表示され続けることになります。

もしこれが正式に採用されれば、ウェブ製作者は「遅いサイト」のレッテルを貼られないよう、これまで以上にサイト管理に気を配る必要が出てくるかもしれません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

40シェア
6
34,"likes":35
0

Sponsored Contents