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Netflix、『ビバリーヒルズ・コップ』新作でパラマウントとライセンス契約。エディ・マーフィも合流

おい!ラップミュージック好きか?オレはゾッコン惚れ込んでる。Yo baby,Yo baby…

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月15日, 午後05:00 in AV
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Netflixが刑事ドラマ映画『ビバリーヒルズコップ』シリーズの4作目になる新作を作るため、パラマウントとライセンス契約を締結しました。Netflixのストリーミング専用となる模様で、すでにエディ・マーフィとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが参加しています。なお、契約には4作目が順調に制作配信された場合の5作目の制作もオプションとして含まれているとのこと。

これまでも『クローバーフィールド・パラドックス』などでパラマウントからライセンスを受けて作品を製作してきたNetflixですが、『ビバリーヒルズコップ』はライセンス作品としては過去最大のビッグタイトルとなります。

パラマウントとエディ・マーフィは過去数年このシリーズを復活させるべく4作目の製作やテレビシリーズ化などの企画をいくつか探ったものの、そのどれもが軌道に乗らずじまいでした。

エディ・マーフィは最近、Netflixでスタンダップコメディ作品を作る企画も話し合っているとされ、看板作品のビバリーヒルズコップの契約によってさらにNetflixとの関係が深まりそうです。

エンタメ系ニュースサイトDeadlineによると、Netflixは新作に関して、監督や脚本家の選定から資金まで一切をエディ・マーフィ、ジェリー・ブラッカイマーと協力して準備するとしています。そして劇場ではなくNetflixでストリーミングするとのこと。

これはパラマウントにとっては非常においしい契約と言えます。もしこの企画が空振りに終わったとしても損失をかぶるのはNetflixであり、逆に多額の収益をあげればそれに見合った収益が期待できます。2018年第2四半期のパラマウントの収益はその半分以上をNetflixにライセンスした『クローバーフィールド・パラドックス』を含むライセンスの取り引きによるものでした。

あのアクセル・フォーリー刑事が帰ってくるとなればワクワク感が止まらないのは、おそらく一定の年齢層以上のはず。Netflixは視聴者の年齢や性別などに合わせた作品作りはしないとも言われるものの、動画ストリーミングの契約者数も多いであろう40代以上の視聴者なら、かつて楽しんだシリーズの新作の再生ボタンをついつい押してしまうことでしょう。



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