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発表前の「Mustang Mach-E」うっかりウェブに公開。スポーツカー「マスタング」インスパイアの電動SUV

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Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月16日, 午前07:00 in Transportation
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米フォードが、人気スポーツカー「マスタング」にインスパイアされたという電動SUV「Mustang Mach-E」を、うっかりウェブサイトで公開してしまった模様です。現在は表示されないそのページには、この注目車両の写真だけでなく、仕様など詳細情報が記載されていたとのこと。

このスポーツカーライクなSUV Mach-Eは、11月18日のライブストリーミングでそのベールを脱ぎ、さらに11月20日から開催されるロサンゼルスモーターショーではじめて人々の前に姿を現す予定でした。しかしウェブサイトに掲載された写真では、3色あるうちの赤いボディカラーを纏ったモデルが夕暮れにたたずむ姿がバッチリと確認できます。

ボディは2ドア(3HB)で、マスタングの面影はヘッドライトとテールライトに顕著に表れているようです。また塞がったグリル部分には駿馬のエンブレムが鎮座しています。ただ、何も知らずにこのクルマをひと目見て、すぐにマスタングを思い出せるかといえば、それは少し難しいかもしれません。

コンソールパネル中央には15.5インチの巨大な縦長のディスプレイがあり、ここだけを見るとまるでテスラ車のような雰囲気です。

その性能は、ベースモデルのMach-Eで出力255hp、航続距離230マイルで0-60mph加速が5秒台半ばと記されています。また中間的なモデルのMach-E PremiumやCalifornia Route 1では最大333馬力というモデルも用意されています。ただ、最上位のGTモデルはリークしたスクリーンショットが途切れており、うかがい知ることができません。

Mach-Eは2020年後半に発売予定とされますが、パフォーマンスモデルのGTは遅れて2021年に登場する見込みです。価格はベースモデルが約4万3000ドル(約467万円)から。最上位のGTモデルは約6万ドル(約650万円)。これらの価格はEV関連の税控除や補助金などは含まれていないとのこと。

残念ながら、Mustang Mach-E はワンオフのプロトタイプカー「マスタング・リチウム」のように6速MTを搭載することはなさそうです。しかしそれでもまだその詳細が気になる人は、11月18日の発表会ライブストリーミングをご覧ください。



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