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レゴ互換のプログラミングブロック「Apitor」は、子どもの成長に合わせて末永く遊べる知育トイだ

秋の夜長をロボット作り、プログラミングで過ごしてみてはいかが?

ジャイアン鈴木, @giansuzuki
2019年11月16日, 午後02:30 in Education
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モノ作りって楽しいですよね。ワタシも子どもの頃、段ボールの箱をカッターで切り、飛行機やら車やら列車やらいろんなものを作って遊んだものです。それをはるかに上回る喜びを得られるのがブロックトイキット「Apitor」。Makuakeにてプロジェクトを展開中で、25%オフの9210円(税込)などで購入可能です。プロジェクト終了日は12月30日。

メインコントロールユニットをコアに18種類のロボットを組み立てれば、スマートフォンやタブレット端末から操作したり、ビジュアルプログラミング言語でプログラムを作って自由にコントロール可能です。いまの子どもがうらやましいですねー。

■組み立てる、動かせる、プログラムできるという3つの楽しみが!

「Apitor」は、2019年創業の米国の同名スタートアップ企業が開発したビルディングブロックロボットキットです。キットは、モーターやLEDライト、センサー用ポートを搭載した「メインコントロールユニット」、そして膨大な種類の「ビルディングブロック」で構成されています。あとはスマートフォンまたはタブレットがあれば、すぐに組み立てる、動かせる、プログラムするという3つの楽しみを味わえます。

もとになってるレゴブロックは1988年に特許が切れており、その後多数の互換品が登場しています。「Apitor」もその一つで、既存のレゴブロックと互換品があり、それらのブロックを流用できるのもメリットのひとつです。

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製品のパッケージ

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キットには18種類のロボットを作成可能なパーツがすべて揃っています

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パーツの種類は全部で78種類。18種類のロボットを作ってもパーツはかなり余るので、多彩なカスタマイズが堪能できます

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これが、モーターやLEDライト、センサー用ポートを内蔵したメインコントロールユニット。センサー、別売りのカメラ、追加モーターをコントロール可能です

■18種類のロボットはアプリでイラストを見ながら作成可能

ロボットの組み立ては比較的カンタン。一応マニュアルにも組み立て手順が掲載されていますが、iOSまたはAndroid端末に専用アプリ「Apitor Robot」をインストールすれば、それぞれのロボットの作り方をステップごとに確認しながら作成可能です。アプリは日本語化されていますが、そもそもロボットの作り方はイラストのみ解説されているので、特に組み立て手順で迷うことはないはず。

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これが専用アプリ「Apitor Robot」。もちろん無料です

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組み立て方はステップごとに解説。色分けされているのでパーツを間違える心配もありません

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細かなパーツが集まって、だんだんと形になっていくのは楽しいですね。ビルディングブロックの精度はかなり高いです。組み立てていてキツすぎたり、緩すぎたりすることはなかったですよ

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これで完成。この「ジープ」を組み立てるのに大体1時間ぐらいかかりました。ちょうどいい難易度ではないでしょうか?

■子どもが遊ぶならちょうどいいスピード感

ロボットが完成したら、それまで使っていたスマートフォンまたはタブレットですぐにコントロール可能です。たとえば今回作っていた「ジープ」であれば前進・後進・左右旋回が可能。ソフトウェアレバーで自由自在に操れます。まあ速度はそれなりなのですが、子どもが遊ぶならちょうどいいスピード感です。幼稚園児ぐらいでも思い通りに、危なげなく操れるでしょう。

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これが完成した「ジープ」。なかなかの迫力です

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「ジープ」は前進・後進・左右旋回が可能です

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ラジコンほど操作性はよくないですが、子どもが遊ぶにはちょうどいいスピード感です

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これは今回もうひとつ作った「虎」ロボット。歩く姿がユーモラスですね。このロボットは前進・後進しかできません

■初心者にも優しいビジュアルプログラミング言語を採用

小学生ぐらいのお子さんにぜひ挑戦してほしいのがプログラミング。「Apitor」にはビジュアルプログラミング言語が採用されており、メニューからコマンドを選んで配置していくだけでプログラミングが可能です。実行不可能なコマンドは置けないようになっているので、プログラミング初心者にも優しい仕様と言えます。

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プログラムを組んだら、右上の「走る」アイコンをタップすればプログラムが実行されます

■子どもの成長に合わせて末永く遊べる知育オモチャ

お子さんの年齢によっては、いきなりプログラムまでチャレンジするのはハードルが高いかもしれません。しかしこの「Apitor」は、まずはメインコントロールユニットすら使わず、単純なロボットや動物作りから始めて、少しずつステップアップしていくことが可能です。子どもの成長に合わせて、末永く遊べる知育オモチャというわけです。というか大人も十分楽しめるクオリティーですね。秋の夜長をお酒またはノンアル飲料を傾けながら、ロボット作り、プログラミングで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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ロボット作りは大人だって楽しいです。「Apitor」を子どもだけのオモチャにしておくのはもったいないですよ!

■関連リンク
Apitor製品サイト



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Source: Apitor
関連キーワード: education, ipad, lego, programming, robot, STEM
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