Sponsored Contents

ankerの最新記事

Image credit:
Save

これは売れる。アンカー新ACアダプタは「手のひら大で45W USB-C+タイプA×3」、2020年春発売

またもや「パワーユーザーにとてつもなく刺さる」モデル

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2019年11月20日, 午後04:45 in anker
322シェア
57
265,"likes":234
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

11月20日に東京で開催された、アンカー新製品発表会『Anker Power Conference `19 Winter』では、PCとスマートフォンを持ち歩くヘビーモバイラーの大注目モデルとなりそうなアイテムが発表されました。それがUSB ACアダプタ『PowerPort Atom III Slim (Four Ports)』。

位置づけとしては「定番の4ポート構成で、PCにも使えるUSB ACアダプタを、手のひらサイズまで小型化した」製品です。発売予定は2020年春頃と、残念ながら少し先。価格は税込で4299円を予定します。

ポート構成は、USB PD対応Type-C×1+USB Type-A×3という4ポート。現状では多ポートタイプにおける一つの定番とも呼べる構成です。
気になる出力は、全ポート合計で65W。そのうちType-Cが最大45W、Type-Aが1ポートあたり12W、かつ3ポート合計で20Wという仕様です。なおType-C側はUSB PD仕様に加えて、同社独自の出力制御技術『PowerIQ 3.0』にも対応します。

PowerPort Atom III Slim (Four Ports)

ここでポイントとなるのが、USB Type-Cで出力45Wという値は、多くのモバイルノートPCにおける本体付属電源と同じ出力という点。そのため本機は、いわば「モバイルノートPC用のACアダプタに、3口20WのType-Aアダプタが合体した」とも呼べる構成というわけです。

そしてこのポート構成は、PCを軸としたヘビーモバイラーにとって、かなりのニーズをカバーできそうな仕様。動画編集向けの大型ノートPCやゲーム用PCなどを持ち運んでいるユーザーでない限り、普段携行している機器にはこれ1つで十分――という方も多いのではないでしょうか。

PowerPort Atom III Slim (Four Ports)

さらに本体の大きさは、約90×86×18mm(幅×奥行き×厚さ)、重量は約146g。ACケーブルはいわゆるメガネタイプの取り外し式と、実際の持ち歩きにも十二分に耐えられるサイズと重さです。これだけの小型化が実現できたのは、もちろんPowerPort Atomシリーズ(PD4除く)が採用するキーデバイスこと、窒化ガリウム(GaN)素材のパワートランジスタを採用したことによるものです。

PowerPort Atom III Slim (Four Ports)

また、USB Type-Cの詳細な出力は、5V/2.4A、9V/3A、15V/3A、20V/2.25Aで最大45W。しっかりと「20Vも出せる」タイプです。

発表会では試作モデルが展示されていました(試用は残念ながら不可能でしたが)。早速本体を持ってみましたが、4ポートのUSB ACアダプタとは思えない軽さが印象的でした。またType-C端子底面側には最大出力の「45W」が印字されており、こちらも便利と感じたところです(1枚目の写真をご覧ください)。

PowerPort Atom III Slim (Four Ports)

このように本モデルは、ヘビーモバイラーにとって非常に「刺さる」仕様。かく言う筆者も、発表会で本機を持ちながら「これ、ぜひ今売ってくれないだろうか......」と思うことしきりでした。

発売が来年春と遠いのが返す返すも惜しいところですが、発売されれば定番の一角は確定している――そう呼んで間違いないほど、大きな期待ができるモデルです。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: anker, Anker Powerport, usb ac, usb charger
322シェア
57
265,"likes":234
0

Sponsored Contents