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一言でいうと革新的。FOOXMETの電熱ジャケット「Warm Geek」が凄く…暖かいです…│世永玲生の電網マイノリティ

格安販売中にコレはゲットしたほうが良いんじゃないでしょうか?

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年11月25日, 午後05:00 in cloudfunding
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一気に寒くなってきましたよね。
秋は大好きなんですけど、冬が近づくと僕は本当に憂鬱になります。
なんせ「寒いのが大嫌い」なんです。

でも一刻と冬の訪れが・・・

そんな中、ちょっと良い商品が届きました。その名も「Warm Geek」ざっくり言うと電気の力で中から暖かいジャケットです。

これが中々の逸品でしてね、、、なんと、早くもクラウドファンディングでは3200万円突破!

ということで早速ご紹介いたします。

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デザインも優秀な電熱ジャケット

geek warm fooxmet

ご覧の通り、デザインは非常にスタイリッシュで、普段使い出来るレベルです。
中綿はエコ素材のSmawarm。カキ殻とPETペットボトルで作られたリサイクル素材となります。

warm geek FOOXMET

カラーリングは白と。

warm geek FOOXMET

黒の2色。個人的には白の方が素材の未来感が際立ってるかな?と思ったりします。

※クラウドファンディングでの大成功を記念(?)してレッドが追加発表されました。

布地はスキー服等で使われている撥水素材を使っているのですが

geek warm fooxmet

こんなに水をザバザバかけても

geek warm fooxmet

こんなです。

本当に凄い撥水力です。

warm geek 電熱ジャケット
試しに小雨の降る中そのまま傘なしででかけてみたのですが、ご覧の通りの撥水で、全く中までは濡れませんでした。

外出時のちょっとした小雨くらいであれば、フードを被って颯爽と歩けそうな感じです。

この耐水加工。なんと80回の水洗いと、3年の使用に耐えるとのことです。

4段階の温度調節。胸のライトがカッコいい

warm geek FOOXMET
温度は38℃~最大53℃まで、環境に合わせて4段階に調節が可能。
ボタンを押すだけで調節することができ、ライトの色で発熱温度を教えてくれます。

warm geek FOOXMET

これが中々カッコいい。友人にもかなり羨ましがられ、ぶっちゃけかなり所有欲が満たされます。

順はレッド パープル グリーン ホワイト 停止と押すだけでシンプルなローテ式。 5000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合で 38℃モードで最大16時間48℃モードで最大12時間がメーカー発表ですが、モバイルバッテリーの替えさえあればいくらでも温かい状態をキープ出来るってことです。

geek warm fooxmet

内部の仕組み的には放熱シートから遠赤外線を放出し、更に内側は防寒着で定番の高い熱反射率を誇るアルミ加工された布地で中に「暖かさ」を閉じ込める形。

この放熱シート部分の電力から熱への転化率は驚きの99%、カーボンナノチューブを採用し、「iwram技術」を搭載の放熱ユニットで実現してます。

更に、このユニット部分の重量はたった6gと超軽量。ジャケット全体もちょっとびっくりする位の軽さです。

正直、余りに軽すぎて届いた最初は発熱ユニットを付け忘れたのが送られてきたと勘違いくらいです。

ここしばらくはテストを兼ねてTシャツ1枚にこれで過ごしてるのですが、外で「寒い」と思ったことはありません。

品質は?

クラウドファンディングでこの手の目新しい商品というと、どんなメーカーが作っているか不安になるといのが正直な感想じゃないでしょうか。

粗悪なOEMであったり、新しすぎる試みで品質が追いついてなかったり・・・と。
ですがこの「Warm Geek」新進気鋭のアパレルブランド「FOOXMET」の商品です。FOOXMETは実店舗も構えているアパレルブランドで、新素材の下着や、ウィンドブレーカー等の開発で、中華系ガジェットECではおなじみ。

geek warm fooxmet

縫製に関しても「ハイブランド並」とはいいませんが、不満の無いクオリティに仕上がってます。
また、ジッパー部分が方位磁針になってたり、袖口は2重構造で、絞られていて風の侵入を防いでいたりと細かい所にこだわりや「アパレルブランド」としての品質を感じる商品になっています。

オススメバッテリーは?

さて、この「Warm Geek」電源はポケットの中のケーブルに手持ちのモバイルバッテリーを入れる仕組みになってます。

・5000mAh前後は欲しい
・軽いほうが良い
・薄いほうが良い
・服の生地を傷めない為にも角が丸い方が良い

ということで今回試したがのがCheeroの「Energy Plus mini Wireless」「Slim 5000mAh 」

geek warm fooxmet

「Energy Plus mini Wireless」

geek warm fooxmet

  • 非接触充電が可能
  • 4400mAh
  • 115 g
  • 105 × 64 × 15 mm
  • LEDライト付き

と、非接触充電と軽量さが売り!

「Slim 5000mAh」

geek warm fooxmet

  • 5000mAh
  • 122 × 62 × 10 mm
  • 130 g

と、とにかく薄さが売り!

両商品ともショート&異常発熱時の安全対策がなされていて安心のCheeroブランドで、小型&薄型と共通点もあるのですが、「Warm Geek」のバッテリー収納用のポケットにもピッタリで、服のシルエットを崩しませんでした。

特に「Energy Plus mini Wireless」は非接触充電機能もあるので、ポケットにQi対応のスマホを入れながら充電なんて使いみちも!試してみましたが、これはかなり便利でした。

背中から電気の力で温めて、しかもポッケの中では自動で充電。未来感が半端ないです。

また、キャンプ時にはLEDライトもついているので「Energy Plus mini Wireless」の方がオススメかもしれません。

一方、「Slim 5000mAh」は若干バッテリ容量が多いのと10mmという激薄ボディがポケットになにか一緒にいれていてもシルエット崩れを気にしなくて良くておすすめ。

「Warm Geek」をスタイリッシュに着こなしたい人には強くオススメします。

キャンプやアウトドアには「Energy Plus mini Wireless」、街歩きには「Slim 5000mAh」といったところでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07W45PYX6

https://www.amazon.co.jp/dp/B07Y98FT98/

さて、この「Warm Geek」。今年出会ったガジェット類の中でも特に僕は気に入ってます。
金額もこの手の物にしてはお手頃。

今年の夏は「空調服」がブームでしたが、今年の冬は「電熱ジャケット」「発熱服」がブームになるのかもしれませんね。

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