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ドバイ警察パトカーにテスラCybertruckが仲間入り。2020年導入?

ドバイ警察謹製コラでご紹介

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年12月2日, 午後03:00 in Transportation
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アラブ首長国連邦を構成する国のひとつ、ドバイ首長国の警察が、テスラの電気ピックアップトラック「Cybertruck」をパトロールカーとして導入することを明らかにしました。ドバイ警察はこれまでにもランボルギーニやブガッティ、アストンマーティンなどのハイパーカーをパトカーに採用しています。

ドバイ警察最高司令官のAbdullah Khalifa Al Marri氏は、Cybertruckの導入はブルジュ・ハリファなどドバイの観光地で「セキュリティの存在感を高める」効果があり、治安維持に役立つと説明しています。

ただ、司令官はCybertruckの納入が2020年に行われると主張していいるものの、テスラはCybertruckの納車開始時期を2021年後半としており、特別仕様とはいえそんなに早くドバイにこのピックアップトラックが納入されるのかは疑問です。

ただ、これまでドバイ警察が導入し、犯罪者検挙よりもただの自慢材料似なることの方が多かったスーパーカーの数々に比べれば、Cybertruckは安価で実用的な車と言えるでしょう。なにせボディはハンマーで殴ってもへこみもせず、ウィンドウガラスは鉄球を投げつけても割れない(はず)の車です。フォードF-150よりも大柄なだけに荷台も大きく、パトカーよりは作業車にもってこいかもしれません。


ちなみに、ドバイはアラブの王様の国のひとつなのに、石油を使わない電気ピックアップトラックの採用は大丈夫なのかとの疑問もあるかもしれません。しかしドバイはもともと石油産業がほとんどなく、観光や貿易、金融などで収益を得ている国。EVを採用したところで、これまでにパトカーとして導入した数々のハイパーカーのコストに比べれば屁でもないことでしょう。



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