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ネットで人気、世界に愛された 永遠の小猫 ことリルバブ死去。「いつの間にか、穏やかに」

「GOOD JOB BUB」

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年12月3日, 午後08:50 in Internet
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インターネット界隈を中心に世界的な人気を誇った"永遠の小猫"ことリルバブが、12月1日に天に召されました。リルバブは生まれてから8年間、飼い主のマイク・ブリダフスキー氏いわく「継続的かつ侵攻性の骨の病」とずっと戦っていました。

ブリダフスキー氏は日曜日の朝、リルバブが亡くなったことを世界に報告しました。「12月1日日曜日の朝、私たちはこの星で最もピュアで優しく、魔法のような存在を失いました。土曜の夜、リルバブは陽気かつ愛に満ちた表情でベッドに横たわっていましたが、眠りについたあといつのまにか穏やかに旅立って行きました」

リルバブの症状はいくつかの遺伝的な問題が重なった結果起こったもので、小猫症のほかに多指、大理石骨病といった難病を抱えていました。舌がいつもでているのは、こうした病気によって下顎の発育が不完全だったからと言われています。

ブリダフスキー氏はインターネットを通じてリルバブのグッズを販売し、同様の病を持つ動物を救うための研究を行う団体へ寄付したり、リルバブのゲノム解析を行うクラウドファンディングを実施したりしました。このゲノム解析の結果は論文にまとめられbioRxivで公開されています。

インターネットで広く知られるようになると、ドキュメンタリー「Lil Bub & Friendz」が制作され、写真集「LIL BUB'S LIL BOOK 永遠の子猫 リルバブの不思議な冒険」が発売され、日本のテレビ番組に取り上げられるほどにその知名度は広まりました。

しかし、今年はインターネットでスターになった猫にとっては厳しい年だったかもしれません。やはり小猫症を持ち、"不機嫌顔のネコ"として愛されたGrumpy Catも、今年の5月に7歳で死去しています

合掌



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関連キーワード: animals, Cats, death, entertainment, gear, Internet, lil bub, memes
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