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JBLからAirPods風完全ワイヤレスTUNE 220TWS。IPX5、音声アシスタント対応のLIVE 300TWSも

メタリックパステルがさわやか

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年1月7日, 午後01:00 in AV
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米ラスベガスで開催の家電見本市CES 2020より。オーディオメーカーのJBLがAirPods風の柄つき完全ワイヤレスイヤホンTUNE 220TWSを発表しました。価格は100ドル(約1万800円)で全6色のパステルカラーラインナップを用意します。

このイヤホン、欧州では2019年9月から販売されているもので、JBLはリリース文でそのメタリックなパステルカラーラインナップが特に若年層のリスナーに人気を集めているとしています。

たしかに派手すぎず、それでいて個性を主張できる淡い色合いは中高生に人気が出そう。AirPodsが世に出た頃は耳から中途半端に延びる柄の部分が揶揄されたりもしたものの、いまやそれを「格好良い」として好んで購入する人も多いと聞くことを考えると、JBLというオーディオブランドから100ドルの低価格でAirPods風の完全ワイヤレスイヤホンが出れば、もしかすると人気商品になるかもしれません。

JBL

バッテリーの持ちは約3時間、充電ケースをつかえばさらに合計16時間、電源コンセントがなくても音楽を聴くことが可能。ただ、220TWSにはAirPodsにあるような音声アシスタント呼び出しなど高度な機能はありません。

それら機能が欲しい場合は同時に発表されたLIVE 330TWSのほうがおすすめです。こちらは価格が150ドル(約1万6000円)となり、柄のないオーソドックスな完全ワイヤレスイヤホンですが、IPX5の防水性能があり、ワークアウトなどで汗まみれになっても問題なく使える安心感を提供します。
JBL
さらにGoogle AssistantとAmazon Alexaに対応、JBL独自機能のTalk Thruを使えば、目の前にいる人の声を増幅しつつ再生音を搾り、イヤホンを外さずとも日常会話が可能です。また、環境音取り込みのAmbientAwareモードも屋外で安全にイヤホンを使用するために活用したい機能です。300TWSはフル充電で約4時間駆動し、充電ケースでさらに14時間を継ぎ足せます。

TUNE 220TWS、LIVE 330TWSは米国では2020年初頭発売となっているものの、日本国内での発売に関してはまだ情報がありません。ただTUNE 120TWSは国内でも発売されており、そのシリーズとなるこれら2機種の国内投入も期待できそうです。

CES 2020の最新ニュースはこちらからご覧ください。


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