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耳の奥で鳴らす「VIE FIT2」はノイキャン以上に音楽に迫れる完全分離イヤホンだ

圧倒的フィット感と遮音性

ジュンヤマグチ
2020年1月7日, 午後06:25 in Av
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イヤホン・ヘッドホンの開発メーカーであるVIE STYLEがGREEN FUNDINGにて、2018年発売の「VIE FIT」の後継機種「VIE FIT2」のプロジェクト展開をしています。価格は1個7900円~、2個1万6000円~、3個2万2500円~とそれぞれ割引価格で展開されています。

GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

誰の耳でも瞬時にフィットするイヤホン

この「VIE FIT2」ですが、最大の特徴は「誰の耳でも瞬時にフィットする」というそのシェル部分にあります。


先端のイヤーチップだけではなく、肌に触れる全ての部分が柔らかく低反発なシリコンを採用。ユーザーの耳の形に合わせて隙間なくフィットします。こういった装着感は数十万円もするオーダーメイドのカスタムイヤホンなどでしか得られませんが、「VIE FIT2」はそれを1万円ちょっとで似た体験を味わえるのです。



▲外耳道の角度に合わせてスピーカーの角度が変わるので、奥深くまで挿入して最適な位置で鳴らします。

Engadget▲筆者の使用しているイヤホンと比較。

シェル部分の面積が大きいのが特徴的ですね。ここが人の耳の形に合わせて変形してくれます。またこのシェルがとても柔らかいので、装着時に不快感や痛みを感じることは全くありませんでした。

筆者も含めて様々な人に装着してもらいましたが「合わない」「入らない」ということはありませんでした。また、耳の穴が浅い人のためのイヤーチップも付属品にあり、千差万別である人の耳を考え抜いて作られている、そのこだわりにしびれますね。

そして驚くべきはその装着感です。普段使っているイヤホンよりも、もっと耳の奥へ押し込む感じで装着をします。

圧迫感はまったくありませんでしたし、他のイヤホンなら押し込んだ時点で痛みを感じる部分までスルスルっと到着しました。最初のうちはこの装着感に慣れが必要かもしれません。

自分が普段、どれだけ耳から遠いところで音楽を聴いていたのかを実感し衝撃を受けました。

Engadget▲めちゃくちゃ柔らかいです。

Engadget
▲こんなに激しい運動でもイヤホンは落ちないそうです。さらに、IPX5相当の防水性能を備えています。


▲バッテリーはイヤホン単体で6時間駆で、ケースを用いることで33時間駆動できます。ケースのサイズは前モデルよりもスリムで小さくなりました。ケースの充電端子はUSB Type-Cです。

ノイズキャン以上に音楽に迫れる

Engadget▲装着イメージ。イヤーフックなどをつけなくても耳の中にしっかり収まってくれます。

さて、フィット感も重要ですが、その遮音性と音質にも惹かれました!

「VIE FIT2」は鼓膜のより近くで音楽を聴くことができますので言わずもがな遮音性はとても高いですね。装着後、音楽が流れていないにもかかわらず、隣の人の声が聞き取りにくく「え?なにか言いました?」と聞き返してしまいました。それくらいの遮音性と密閉性があります。それに伴い、最小限の音量で音楽を楽しめます。音楽を聴く上で疲れないことはとても重要ですよね。

ノイズキャンセリングは通話時のみの対応となっていますが、それで十分です。正直、音楽を聴く際には必要ありません。ノイズキャンセリング独特の圧迫感が苦手な方にはぜひ一度「VIE FIT2」を使ってほしいです。

音質に関しては、各帯域がとてもバランスよく鳴っている印象を受けました。

UKロックやインストバンドを好んで聴く筆者にとってはかなり重宝するイヤホンです。どこかの帯域が出しゃばるようなこともありませので時間の使用にも適していますね。低音が響きすぎるイヤホンが苦手な筆者にとってはこれもまた嬉しいポイント。

申し分ない遮音性の高さと、高い音質、抜群のフィット感、イヤホンに求めたい性能が高いレベルで詰まっていると感じました。

今回、個人的に一番嬉しと感じたのは長時間の「ながら聴き」にも適している点。普段からずっと音楽を聴いていたい筆者にとって、聞き疲れないことは重きを置きたいポイントですが、ココがなかなか難しいのです。この悩みを一気に解消してくる「VIE FIT2」。すごく欲しいですね。

筆者と同じようなポイントでイヤホンを選んでいる方はもちろん、ノイズキャンセリングが苦手な方、新しいイヤホン体験をしたい方にはうってつけの製品だと思いました。

2020年2月29日までGREEN FUNDINGにて割引価格で購入することが可能です。1個であれば8000円を切る価格帯なので、コスパを重要視する方にもおすすめです。ぜひ一度チェックしてみてください。



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