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Xperia 5 Plus(仮)は6.6インチサイズでToFセンサー搭載? 予測レンダリングが登場

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ソニーの新型スマートフォン「Xperia 5 Plus(仮称)」の予測レンダリング画像が、海外にて登場しています。

この予測レンダリング画像は、海外リークサイトのSlash Leaksと著名リークアカウントの@OnLeaksが共同で制作したもの。端末にはXperia 1やXperia 10、そしてXperia 5でもお馴染みの、縦横比21:9に近い縦長アスペクトのディスプレイが採用されていることがわかります。

またスペック情報も同時に伝えられており、およそ6.6インチのフラットな(カーブしていない)有機ELディスプレイが搭載されるとのこと。これは、シリーズ最大サイズだったXperia 1の6.5インチをも上回る画面サイズ。大画面Xperiaファンには嬉しい情報です。

Xperia 5 Plus


本体には800万画素のフロントカメラ、背面トリプルカメラ+ToFセンサーを搭載。デュアルフロントスピーカーやサイド指紋認証センサー、3.5mmのイヤホンジャックが採用され、本体フレームは金属製。およその本体サイズは168.2 x 71.6 x 8.1mm(カメラ部分は9.3mm)になると伝えられています。

なお、現時点ではプロセッサやRAM容量に関する情報は伝えられていません。しかし昨今投入されているフラッグシップモデルを参考にすれば、米クアルコムの最新プロセッサことSnapdragon 865が搭載される可能性が高そうです。またこれに合わせて、5G通信対応モデルが登場するのかどうかも注目されます。

ソニーモバイルは半年ごとの端末投入を続けており、Xperia 5 Plusも今年前半、おそらくは2月に開催されるMWC(モバイル・ワールド・コングレス)で発表されることでしょう。縦長ディスプレイスマホという独自の世界観を突き進むXperiaは、2020年にはどのようなアピールを提示してくれるのでしょうか。

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Source: Slash leaks
関連キーワード: android, smartphone, sony, xperia
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