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新型「12インチ」iPad Pro、背面3Dトリプルカメラ搭載で3月発売の噂

現行の11インチ本体サイズで12インチ画面ならうれしい

Kiyoshi Tane
2020年2月20日, 午後03:40 in 3D
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iPad Proシリーズは2018年11月に現行製品が発売されて以降、1年以上もラインアップが更新されていません。そうしたなか、ここへ来て今年3月に新型モデルが登場するとの噂が相次いで報じられています。

そしてこの度、新たに次世代モデルの画面サイズに「12インチ」が含まれる、という観測が報じられています。

台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesは、新型iPad Proが3月発売予定で生産中であると伝えています。そうした見解は、海外大手メディアBloombergが報道した「2020年前半」説ともおおむね一致しています。

合わせてDigiTimesは、関連サプライヤーの生産再開がコロナウイルスの発生により遅れたため、生産出荷は4月までピークに達することはほぼあり得ないとの予想を再確認しています。つまり一定数の生産はしているものの3月内には十分な台数が確保できず、アップルが発売日を遅らせるか、ないしは品薄を覚悟で発売に踏み切ることを示唆しているといえます。

さらにDigiTimesによると、新型iPad ProにはToF方式の3Dセンサーを含む背面トリプルレンズ(カメラ)が搭載される予定とのことです。「次期iPad Proは2020年3月発売、ToF方式3Dカメラを搭載」との噂話は韓国メディアThe Elecも伝えており、有名アナリストMing-Chi Kuo氏も同様の見解を発表しています。

ToFとはTime of Flightの略語。対象物に投射された光が反射されて戻ってくるまでの時間から距離を計測し、物体の形状や空間情報、および動きを認識する技術のことです。Kuo氏は、これにより写真品質やAR(拡張現実)体験の向上、そして現実空間からキャプチャされた3DモデルをApple Pencilで編集できる機能などを予測しています。

さて、ここまでは既出の噂話をなぞったに過ぎない感もありますが、気になるのは「12インチiPad Proモデル」との表記です。iPad Pro現行モデルの画面サイズは11インチおよび12.9インチ、過去にも9.7インチと10.5インチがあったのみで、いまだかつて12インチは存在したことがありません。

もちろん、単なるDigiTimesによる表記ミスの可能性もあります。が、大型の12.9インチ「ではない方」のモデルについては、これまでも9.7インチから10.5インチ、そして11インチと、周囲のベゼル幅を縮めたり、あるいはTouch ID内蔵のホームボタンをなくしてFace IDに切り替えることで、本体サイズはなるべく維持しつつも画面サイズを広くしてきた経緯があります。

そう考えると、持ち歩くのがそう負担にはならない本体サイズで、画像編集にも電子雑誌を読むにも最適解に近い12インチ画面が実現する可能性にも期待が膨らみます。その場合は12.9インチの後継機も画面がより大型化して、いっそうノートPCの運用に近づけるのかもしれません。


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Via: 9to5Mac
Source: DigiTimes
関連キーワード: 3D, apple, AppleRumor, ipad, ipadpro, IpadPro2020, tof
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