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トランスフォーマーにソニック3も。タイガー製LCDゲーム4種の復刻をハスブロが米国発表

バンダイの「ポケットクラブ」も復刻してほしい

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年2月20日, 午後05:30 in gaming
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2020年2月19日(現地時間)、アメリカの玩具メーカーのハスブロ社は、子会社のタイガー・エレクトロニクスが1980~1990年代に販売していたLCDゲーム機の復刻版を発表しました。

今回復刻されるのは、「リトルマーメイド」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」、「トランスフォーマー G(ジェネレーション)-2」、「X-メン プロジェクトX」の4タイトルです。単三電池2本(別売り)で動き、価格は1タイトルあたり14.99ドル(約1700円)。今秋リリースの予定です。


復刻ということで、外観はもちろん、モノクロのキャラクターを操作して得点を重ねるシンプルなゲーム性もそのまま再現しています(ただし、外観や機能は発売までに変更される可能性があるようです)。当時遊んでいた世代は懐かしく感じるでしょう。とはいえ人によっては、今プレイしてもそこまで面白くはないかもしれません。

タイガー・エレクトロニクスは、発売当時にアーケードやコンシューマで人気だったゲームを積極的にLCDゲーム化しており、例えばセガサターンで発売された「ナイツ」といった作品までも、LCDゲームとして販売していました。

また、特徴的な外観の製品もあることなどから、現在も多くのアツいマニアがいるブランドでもあります。今回の4タイトルの評判次第では、他のタイトルも続々と復刻されるかもしれませんね。


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