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アメリカの人気シネビストロ「Alamo Drafthouse」が1日1本鑑賞できるサブスクリプションサービスを開始

料金は月額14.99ドルから

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年2月21日, 午前10:30 in entertainment
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2020年2月19日(現地時間)、アメリカの映画館チェーン「Alamo Drafthouse」は、1日に1本好きな作品が鑑賞できるサブスクリプションサービスを開始しました。

1997年にテキサス州オースティンでオープンした「Alamo Drafthouse」は、食事やお酒を楽しみながら映画鑑賞できるのが特徴。近年増えている「シネビストロ」の先駆けといえる存在で、現在は全米各地に41のシアターを展開しています。

人気のシネビストロがサブスク導入ということで注目を集めていますが、気になる料金プランは14.99ドル(約1700円)、19.99ドル(約2220円)、29.99ドル(約3340円)の3つ(いずれも月額)。最も金額の安い月額14.99ドルのプランは、テキサス州ニューブランウェルズにある劇場でのみ利用可能。それ以外の地域にあるシアターで鑑賞する場合は5ドルの割引が受けられます。

19.99ドルのプランは対応地域が11カ所に広がり、それ以外の地域のシアターでは10ドルの割引でチケットが購入できます。最も高額な29.99ドルのプランは、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコがサービス対象地域に加わります。

また、割引は最大4人まで適用されるので、サブスク利用者がサービス未加入の家族や友人と映画に行く場合は助かります。予約は鑑賞予定日の最大7日前まで行うことができ、予約座席も最大4席まで可能です。

映画館のサブスクは、全米最大規模を誇る映画館チェーン「AMC」が月額20~24ドルで週に最大3本の映画が見られるサービスを実施。同じく大手の「リーガルシネマズ」も月額18~23.50ドルで見放題のサービス「リーガルアンリミテッド」を提供するなど、複数の映画館チェーンが導入しています。

一方で、月額10ドルで映画が見放題という破格のプランで話題を集めたMoviePassが、料金が安すぎて利益が出せずに2019年9月に破産(複雑な利用システムも逆風となりました......)と、悪いニュースもあります。人気シネビストロが提供する「リッチな時間が楽しめるサブスク」が成功するかどうか注目です。

ちなみに、日本ではワンファイナンシャル(レシートの写真を最大10円で買い取ってくれるアプリをリリースして話題となった企業)が、「Premy」という月額3980円の映画見放題サービスをテスト運用中です。一般的なサブスクとは異なり、半券の写真を送ることで利用料金が返金されるという仕組みとのことですが、こちらの動向も気になるところです。


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