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パナ初の完全無線イヤホンEAH-AZ70W、ノイキャン「業界最高水準」うたう

4月中旬発売

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年2月26日, 午後06:10 in headphones
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パナソニックは、同社初となる完全無線イヤホン「EAH-AZ70W」をテクニクスブランドから4月中旬に発売します。市場想定価格は3万1000円前後(税込)となります。

同イヤホンの特徴は、業界最高クラスの静音性を実現をうたう「デュアル・ハイブリッド・ノイズキャンセリング」の搭載です。飛行機や電車などの出先での騒音を大幅に低減するといいます。

具体的には、イヤホンの外側と内側に配置したマイクを使用する「ハイブリッドノイズキャンセリング」に、音声信号の処理方式として「デジタル方式」と「アナログ制御」を組み合わせた方式を採用。

イヤホン外側に配置したマイクで外側のノイズを打ち消す「フィードフォワード方式」にはデジタル制御を。イヤホン内側に配置したマイクで耳の中のノイズを打ち消す「フィードバック方式」にはアナログ制御を用いています。

engadget


小さな耳にもフィットしやすい小型サイズを実現するため、新開発のアンテナを採用し、Bluetoothアンテナの性能と小型化を両立。また、Bluetooth信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する「左右独立受信方式」により、混雑した場所における安定性を向上しています。

小型ながらタッチセンサーを搭載し、再生・一時停止・曲送り・音量調節が可能。風切り音対策を施したMEMSマイクを搭載し、ハンズフリー通話も利用できます。IPX4相当の防滴性能により、突然の雨にも対応するなど、日常における使いやすさも配慮しています。

周囲の音を確認できる外音取り込み(アンビエント)機能を搭載するなど、昨今のカナル型ワイヤレスイヤホンの流行りも抑えています。

バッテリーの持続時間は同梱の充電ケースを組み合わせることで、ノイズキャンセリング有効時で約22.5時間。イヤホン単体では約6.5時間です。

このほか、ノイズキャンセリング機能を搭載した廉価版(2万1000円前後)の「RZ-S50W」、ノイズキャンセリング非搭載の完全無線イヤホン「RZ-S30W」(1万3000円前後)も発表。こちらはいずれもテクニクスではなくパナソニックブランドとなります。


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