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PS4版『ワンダと巨像』がPS Plusフリープレイ追加。3月3日から4月6日まで

せつない

Ittousai, @Ittousai_ej
2020年2月27日, 午後06:46 in Playstation
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2020年3月のプレイステーション Plus フリープレイに、名作『ワンダと巨像』が選ばれました。ライブラリに追加しておけば、PS Plusに加入しているかぎりいつでも遊べます。

2005年にPS2で発売された『ワンダと巨像』は、高い作家性で世界的な評価を受けるゲームデザイナー上田文人氏の作品。

PS4版はゲーム内容はオリジナルのまま、グラフィックを開発段階のコンセプトアートまで遡って劇的にアップデートさせ、4K描画やフォトモードにも対応させた「フルリメイク級リマスター」ともいうべき作品です。


Gallery: PS4『ワンダと巨像』4Kスクリーンショット | 7 Photos

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オリジナルのプレイステーション2版、リマスターされたPS3版、今回フリープレイ入りするPS4版。

PS2からPS3はぼやけていたところがくっきりした程度ですが、PS4版はテクスチャもジオメトリも毛や光のエフェクトも、もはや実写化のように生まれ変わっています。



主人公ワンダのモデルやアニメーションも精細になり、物理シミュレーションもリアルになっている一方、ゲームとしての手応え部分はオリジナルのまま。

これはアクションや判定などのゲームコードをほぼオリジナルで動かしつつ、描画用には新規のエンジンを並列して動かす手間をかけているため。

オリジナルはオリジナルとして唯一の価値があり、ジャギジャギした粗さやコマ送りのようになるフレームレートの低さ、ポリゴン数を減らすための見晴らしの悪さなども、ある意味で味や演出として機能しているともいえます。

しかし見違えるように美麗に高精細になったPS4版も、雰囲気を台無しに明るく派手になってしまったわけでは決してなく、原作のデータにない部分は開発資料のコンセプトアートやキャラクターデザインにまで遡って書き直し作り直すことで、ある意味ではオリジナルよりもオリジナルの理想に近づける試みがなされています。




かつてワンダと巨像を遊んだことがあるプレーヤーはもちろん、名前は聞いて気になっていたけれど遊んだことがないプレーヤーも、大昔のゲームと思わず楽しめる作品です。

PS4『ワンダと巨像』レビュー。不朽の名作を忠実フルリメイク、美しく遊びやすく

Gallery: PS4『ワンダと巨像』フォトモード | 18 Photos

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なお3月のフリープレイにはもう一本、映画で人気のソニックが活躍する近作『ソニックフォース』も遊べます。ソニックフォースはドリームキャスト『ソニックアドベンチャー』系統の最新作。2017年11月にマルチプラットフォームで発売されたばかりの作品です。

Sonic


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