Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

アップル、純正ハイエンドヘッドホン開発中?iOS 14(仮)内からアイコン発見

黒と白の2バージョンかも

Kiyoshi Tane
2020年3月10日, 午後12:00 in apple
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

アップルが開発中と噂される新型オーバーイヤーヘッドホンにつき、そのアイコンが次期システムソフトウェアiOS 14(仮)から発見されたと報じられています。

同社がBeatsではない純正ハイエンドヘッドホンを開発中との予測は、先日も有名アナリストMing-Chi Kuo氏が投資家向けノートで述べていたところです。それは2018年初からKuo氏が唱えていた2年越しの見通しであり、今年に入ってからも「Apple AirPods(X Generation)」という意味深なアイテムが量販店のPOSシステムに登録されていました。

さて米9to5Macは、iOS 14のコードから純正ハイエンドヘッドホンの「明るいバージョン」と「暗いバージョン」を示す2つのアイコンを見つけたとのことです。今のところiOS 14は開発者向けベータがリリースされたとの報告もありませんが、同メディアは「2019年12月のiOS 14コードを入手した」と述べています。
Max
これらのグリフ(アイコン)はiOS 14で使用され、機器のバッテリーや充電ステータス用ウィジェットなど、OS全体でこの未発表ヘッドホンを表示するとのこと。明暗2つのバージョンは少なくとも2つのカラバリ、おそらく黒またはスペースグレイと白のオプションが用意されると予想されています。もっとも、明るいと暗いは象徴に過ぎず、白黒以外のカラーかもしれないとの但し書き付きです。

そして新型ハイエンドオーバーイヤーヘッドホンは、これまでのBeatsヘッドホンよりもAirPodsの機能を取り入れる見込みとされています。たとえば取り外したり装着すると、オーディオ再生を自動的に一時停止したり再開するという具合いです。

最近のBeats製品はAirPodsと同じチップや機能を共有する方向にあります。たとえば昨年10月に発売されたBeats Solo ProはAirPods Proと同じApple H1チップ、ノイズキャンセル、周囲の音を確認できるTransparency機能も搭載されています。

その反面でBeats Solo Proにはオーディオの一時停止機能はありません。それが新型ヘッドホンでは、いっそうAirPodsの使い方に近づくかもしれないわけです。

新型ヘッドホンの充電方法は、今のところ謎のままです。AirPodsシリーズは専用の充電ケースが用意されていますが、Beats Solo Proヘッドホンは形状からケースに収めるのではなくLightningポート経由で充電する方式です。ワイヤレス充電スタンドがあれば便利と思われますが、開発中との証拠は発見されていません。

さらに9to5Macによると、アップルは新型ヘッドホンをAirPodsファミリーの一部に明確に分類しているとのことです。つまり新製品がBeatsではなくアップルブランドの製品となることを示唆しています。

先述したように早くから噂に上っていた純正高級ワイヤレスヘッドホン製品ですが、その直後に何度か設計変更を繰り返されて中止もあり得るとの情報筋の話も伝えられていました。アップル自らが大々的に予告し、発売間近とのサプライチェーン情報まであったワイヤレス充電マットAirPowerが発売中止となった例もあり、あくまで「準備中かもしれない」程度に受け止めた方がよさそうです。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents