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ソニー「RX0 II」で沖縄スナップ、極小カメラが秘める表現の可能性(佐藤陽一)

旅に最適のカメラ

佐藤陽一
2020年4月7日, 午後12:45 in camera
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ソニーのデジタルスチルカメラ「RX0 II」を持って、3月に沖縄にて撮影してきた。RX0 IIはバッテリー込みで約132gのコンパクトでありながら、IPX8の防水性、2mの落下耐性を備えつつ、モニタはバリアングル可能。そんなハンパないコンパクトデジタルカメラでの旅写真、スナップ写真を紹介しよう。

RX0 IIは旅に最適のカメラであることは間違いない。旅移動の際には手に荷物を持っていることが多い、そんなときでも首からぶら下げていたRX0 IIを構えて気軽に撮影できることはシャッターチャンスを逃さないという意味で優れたカメラだ。

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飛行機の窓から富士山が見えた、とっさのスナップもRX0 IIのコンパクトさと、メモリ一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサーにより納得のいく写真を撮影できた。

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防水仕様なので水の中でもシャッターを切りたくなる。普段カメラを扱っている者からするとカメラを海に持っていくなどご法度もので、緊張するがRX0 IIの堅牢さを信じて徐々に自分もアクティブになっていく。

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アクションカムとは謳っていないものの、防水性と堅牢性を兼ね備えたRX0 IIは色々なシチュエーションや色々な視点からの撮影に用いられることが多い。どんどん普通のカメラでは行わない撮影をしたくなる。

今回の海の撮影では、シュノーケルで海に浮かびながらそれでも魚やサンゴを横から撮りたいとなるとディスプレイをバリアングルで上から確認できることになるほどとうなずいた。色々な表現ができてしまうからこそ、ディスプレイのバリアングルも貢献度が高い。

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水辺も、砂場も、普段使いにもRX0 IIは表現の幅がハンパないコンパクトデジタルカメラだった。一度この表現幅の広さを味わってしまうと、常に持っておきたい1台になった。


Gallery: RX0 II | 16 Photos

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