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テレワークでも会社気分になれる環境音ページ公開中。最大10人はたらく職場で仕事可能

おい、誰か卓球してるぞ。

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年4月10日, 午後01:30 in Internet
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日本でもいくつかの都府県で非常事態宣言が出され、都心の一部企業に勤める方々はテレワーク、要するにインターネットを使っての自宅勤務が奨励されるようになりました。実際に家のPCで仕事に取り組んでいる人も多いことでしょう。しかし、普段ウェブサイト閲覧やネット通販や動画・音楽ストリーミングの再生機としてしか使っていない家のPCの前では、どうしても趣味の時間の雰囲気になってしまい、仕事の手が止まってしまいがちです。

そんなとき、せめて音だけでも周囲に人々がいて何かをしているオフィスの雰囲気になれば「さあ、やらなきゃ」という気になるかもしれません。ドイツのデザインスタジオKids Creative Agencyは、そんなオフィス環境音を提供するウェブページを公開しています。

この仮想オフィスのページを表示すると、架空の建物のフロアがクオータービューで表示され、そこにはオフィスにありそうなオブジェクトが配置されています。また幾何学模様の動くオブジェクトはそのフロアにいる人を表しています。そして、画面左下にある三角のアイコンをクリックすれば、人の話し声やオフィス機器の動作音、引き出しの開閉音などが、空調らしきホワイトノイズとともに聞こえるようになります。

もし、自分の職場にはもっと人がいて騒々しかった、いやもっと静かだったと思うならば、画面右下にある「+」「-」をクリックすれば傍らに表示される数字が変わり、画面上の人を表す幾何学的な形のオブジェクトの数も変化します。この人オブジェクトはランダムにその人の動作にあわせた音や声を発しますが、クリックすれば強制的に音を出させたりもできます。同様に、画面上にある物体もすべて、クリックすれば強制的に音を出せるようになっています。

もしもなにか物音が恋しくなったなら、たとえばコピー機をクリックすればガーガーとコピーをとる音が、液晶ディスプレイをクリックすればガチャガチャとキーボードをせわしなく叩く音が、ウォーターサーバーならジョボボボボボ...と水をコップに注ぐ音が流れ、心理的な安心感が得られます。

何もしなくとも、この仮想オフィスページを開いた状態で仕事をしていれば、ときおり来訪者があったり、鼻歌が聞こえたり、誰かが突然「へぶし!」とくしゃみをしたりで、ひとりで黙々と仕事をする孤独感は薄れるはず。誰かがスナック菓子を食べ始めたら、思わずつられて「なんかつまもうかな」と普段のオフィスで仕事をしている気分になれそうです。

もし、いまから何週間かたっても自宅勤務期間が終わらず、オフィスの雑音にも慣れきってしまいそうならば、外部スピーカーでこのページの音をやや大きめに流しつつ、さらに仕事に集中するためにノイズキャンセル機能付きのイヤホンやヘッドホンを装着するといった変化を付けると良いかもしれません。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

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