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サムスンの豆型無線イヤホン「bean(仮)」は約1万5000円でノイキャン付き?

コスパがすごいことに

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年4月20日, 午後03:30 in Galaxy
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韓国サムスンからの投入が噂される豆型のワイヤレスイヤホン「Bean(仮称/内部コード)」について、約1万5000円で投入されアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能に対応する、との報道が登場しています。

以前にはその製品らしき画像が流出したことで、話題となったBean(あるいはBeans)。耳の中にすっぽり入れて使用する特徴的なスタイルや、2基のスピーカードライバと正しく装着されているかを判断するセンサーの搭載などが報じられていました。

今回の情報は、韓国サイトのDaily Daily Mailが伝えたものです。現在販売されているANC搭載ワイヤレスイヤホンはシリコンチップを採用することで遮音性を高めていますが、Beanではそのような機構は確認できず、どのようにして周囲のノイズの侵入を防ぐのかが気になるところです。もしかすると、ユーザーがシリコンチップを自由につけたり外したりできる設計なのかもしれません。

さらに、Beanは2基のスピーカーと3基のイヤホンを搭載し、11時間の駆動が可能とされています。11時間の稼働時間は、現行モデルのGalaxy Buds+と共通しています。

そして、Beanは2020年8月にGalaxy Buds+の上位モデルとして「次期Galaxy Note」との同時発表が期待されています。また、その価格は17万ウォン(約1万5000円)と、これまたGalaxy Buds+と同等になるとのこと。ANC搭載で約1万5000円が事実だとすれば、かなりコスパの高い製品になります。

ワイヤレスイヤホンはANC機能の有無で、ハイエンド製品とそうでないモデルが分けられることが多いのですが、その垣根を壊すような製品の登場に期待したいです。


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