Sponsored Contents

twitterの最新記事

Image credit:
Save

「要確認」ツイート扱いされたトランプ陣営、認定に関わったとされるTwitter従業員を非難

該当従業員は過去トランプ大統領を強く非難していました

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年5月28日, 午後08:05 in twitter
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View
2020年5月26日(現地時間)に、Twitterがトランプ大統領のツイートに事実確認を促すリンクを付与し、これにトランプ大統領が反発。「ソーシャルメディアプラットフォームを強く規制するか閉鎖させる」との考えをTwitterで表明しました。

この顛末は以下の記事で詳しく解説しています。


さて、今回のTwitterの行動に対し、トランプ大統領、および側近などトランプ陣営は怒り心頭ですが、その怒りの矛先は、結果としてとあるTwitterの従業員に向けられることになりました。

この対象となったのがYoel Roth(ヨエル・ロス)氏。彼は過去に何度もトランプ大統領や陣営を批判するツイートをしており、例えばトランプ大統領を「人種差別主義のミカン」「ホワイトハウスにいるナチ」と強い口調で批判するツイートをしていました。

2020年5月26日(現地時間)に、FOXニュースがこうした過去のツイート内容や、ロス氏が「トランプ大統領のツイートに事実確認を促すリンクを付与したチームの一員」であると報道。
これを見たトランプ陣営の選挙チーム「Trump War Room」は、FOXニュースのリンクを付けたツイートで「ロス氏は過去にトランプ大統領を批判している!」とロス氏個人を名指しで批難しました。その結果、ロス氏は多くのトランプ支持者から嫌がらせや脅迫を受けたといいます。

今回の騒動を受け、TwitterのJack Dorsey(ジャック・ドーシー)CEOは、「企業としての我々の行動に最終的に責任を負うべきは私だ。従業員には手を出さないほしい」とツイート。また、問題になっている事実確認のリンクの件についても、「我々は世界中の選挙に関する不正確な情報や論争のある情報を指摘し続ける」と、企業としてのポリシーは曲げない旨を表明しています。
トランプ大統領がTwitterなどSNSの規制に乗り出すのか、一方のTwitter側もどのような行動を起こすのか、今後の展開に注目です。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: donaldtrump, sns, trump, twitter
0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents