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最新クリエイター向けPCのパフォーマンス、使い勝手をDAIVブースで体験 実戦的ステージにも注目!:CP+ 2017

麗しいコンパニオンさんが待ってます!

Engadget JP Staff , @engadgetjp
2017年3月22日, 午前05:00 in Vr
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カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2017」が本日2月23日から26日まで、パシフィコ横浜で開催されています。マウスコンピューターのクリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」もブースを構えており、最新クリエイター向けPCの展示や、写真動画現像の実戦的テクニックやPC選びのポイントを解説するステージを実施しています。

写真や動画撮影においてカメラ機材が重要なのは言うまでもないですが、それと同じぐらい大事なのが編集環境。RAW画像の現像や、動画の編集作業に少しでもストレスがあれば、複雑で重いクリエイティブな作業をとことんこだわり抜くことはできません。

今年のDAIVブースでは、最新クリエイター向けPCを4台展示。もちろん、ブースを訪れた人が実際に展示機を操作可能で、RAW現像ソフト「SILKYPIX」で実際にRAW画像現像のレスポンスや所要時間を試せます。


▲操作可能な展示機は、最新DAIVシリーズからデスクトップPCを2機種、ノートPCを2機種用意。スペックごとのパフォーマンスを比較できる、またとない機会です。


▲ちなみに今回最も高いパフォーマンスを誇るのが、「Core i7-7700K」、「GeForce GTX 1080」を搭載するモンスター級17.3型ノートPCの「DAIV-NG7610S1-SH5」。AdobeRGB比100%の高品位4Kディスプレーの発色にも注目です。


▲DAIVシリーズは本体と一緒にディスプレイとプリンターなどをセットで購入可能。sRGBやAdobe RGBを広域でカバーするディスプレーと、カラーマッチングに対応したプリンターをセットで購入すれば、ディスプレーとプリンターを開梱し、カラーマッチング設定を実施した上で出荷されます。

PCを購入する際には、筐体の実際の使い勝手、拡張性やメンテナンス性も重要なポイント。DAIVブースの中央スペースにはカバーを開けたタワーモデルが展示されており、シリーズに共通する使い勝手、拡張性、メンテナンス性を確認可能です。


▲クリエイター向けPCでは、のちのちメモリーを増設したり、ストレージを換装する必要に迫られることが多々あります。増設・換装のためのスペースは十分あるのか、実際の作業はどのようになるのか説明員に聞いてみましょう。


▲DAIVシリーズのフロントパネルはマグネット式の着脱カバー。このあたりの使い勝手は筐体に触れてみなければわかりません。

ブースを訪れなければ見られないのが特設ステージで実施されるプレゼンテーション。写真、動画編集をテーマに、写真家、エヌビディア、RAW現像ソフトメーカーなどのプロフェッショナルによるプレゼンテーションが1日5回実施されます。気になるテーマに合わせてぜひブースを訪れてみましょう。


▲エヌビディアは「写真・動画編集に最適なNVIDIA Quadroのご紹介」、「NVIDIA GPUによる画像映像処理の今と未来」というテーマでセッションを担当。自分の用途にどのくらいのパフォーマンスのグラフィックボードが必要なのか見極めるための情報を得られます。

なお、開催されるステージは下記の5つです。
●写真・動画編集に最適なNVIDIA Quadroのご紹介(エヌビディア合同会社)
●撮影・再生・確認・納品。モバイル環境でもサクサクできるラップトップPC「DAIV-NG7610」の紹介(写真家 秦達夫氏)
●RAW現像ソフト SILKYPIXの開発者が語るDAIVのいいところ(株式会社市川ソフトラボラトリー 川井秀樹氏)
●NVIDIA GPUによる画像映像処理の今と未来(エヌビディア合同会社)
●RAW現像を楽しむテクニックとPC選びのポイント(写真家 秦達夫氏)



▲開催日によって各ステージの開催時間が異なるので、ブースを訪れる前の事前確認を忘れずに!

さて、DAIVブースと言えばフォトジェニックなコンパニオンさんを忘れてはいけません。今年も魅惑の衣装に身を包んだコンパニオンさんが皆さんを待っているので、ぜひ会いに行きましょう。もちろん写真撮影にも快く応えてくれます!


▲黒とシルバーの衣装と健康美のコントラストが眩しすぎます!


▲撮影時にはカタログ一式を受け取って、少しでも荷物を軽くしてあげるのがマナーです!


▲キュートなおへその脇にはDAIVのロゴが。注目せざるを得ませんね!

カメラ本体は家電量販店の店頭でも試用できますが、クリエイター向けPCでRAW現像ソフトの使い勝手やレスポンスを試せる機会はめったにありません。もちろんプロフェッショナルによる各種ステージも必見ですし、麗しいコンパニオンさんを撮影するチャンスも逃せません。CP+ 2017は土日含めた2月23〜26日に開催されていますが、できれば比較的空いている平日がオススメですよ!

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