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Engadget

Haruka Ueda

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超巨大 iPod スピーカー「ウォール・オブ・サウンド」、重さ102kg

iPodドックに直接繋げられる大型スピーカーが欲しい......でもiPod Hi-Fiはとっくに販売終了......Tailgaterでもまだパンチが足りない......そんなあなたにはWall Of Soundが最適解です。いちおう解説すると黒くなった前面がスピーカー、側面に見えるでっぱりがiPod本体。大きさは950 x 1250 x 300mm、重さ102kg。真空管アンプ出力は最大125ワットまで対応。もっともパワフルなiPodスピーカーを自称しており、少なくとも存在感についてはそのとおりだと思います。価格も4495ドルとパワフルというかまともでありませんが、初期ロット完売という事実はさらに驚きです。現在、二次ロットの予約を受付中。世の中には部屋が広すぎて困る人がそれなりにいるようです。

[Via Geek.com]

レノボのオールインワンPC、ThinkCentre A70z発表。499ドルから


デザインだけ先行公開されていたレノボのオールインワンPCが、このたび ThinkCentre A70z という型番で正式発表となりました。こんなデザインでもあくまでビジネスユーザ向けで、見た目のとおり省スペース、499ドルからという挑戦的な価格、それでいてAtom機ではないという高性能の三点をアピールしています。ディスプレイは16:10の19型、CPUはCeleronかCore 2 Duo、HDDは最大500GB。DVDスーパーマルチドライブにステレオスピーカー、USBポート x 6を内蔵。WiFiやウェブカメラはオプションですが、とにかく安い価格からというニーズに応えたと考えれば納得です。米国では今月末発売予定ですが、BTO詳細はまだ不明。今年度予算が余ったときにはちょうど良さそうです。続きには公式広報動画を掲載。

オリンパス・ペンの後継機 E-P2、来月5日発表?


オリンパス初のマイクロフォーサーズ機として、あるいは世界最小のレンズ交換式デジカメとして話題となったオリンパス・ペン E-P1 に早くも後継機が登場するかもしれません。写真は43rumorsがオリンパスの中国版サイトから発掘したらしいもの。見慣れたホワイトとシルバーのE-P1の横に、謎の黒いカメラが並んでいます。これだけであればただの色違いですが、中国版サイトからはほかにも「E-P2専用のビューファインダーVF-2」なるものが見つかったり、製品リストにE-P2の名前が挙がったり、あるいは11月13日からストックホルムで新型カメラを展示するといった別の情報もあり、とにかく何か出そうな気配です。43rumorsは11月5日発表と予想。前モデルからわずか半年でどれだけ性能が向上するのかしないのか気になりますが、少なくともブラックが欲しかった人には朗報となりそうです。

東芝T-01A、12月にWindows Mobile 6.5へアップデート



冬モデルで実現するのかしらと書いたばかりですが、東芝製のWindows Mobile機 T-01AWindows Mobile 6.5 へアップデートされることがNTTドコモの中間決算発表で明らかになりました。アップデートソフトは12月に配布される予定。冬モデルが速やかに市場に並ぶようなことがない限り、国内初のWindows Phoneとなりそうです。主に見た目が変わったWindows Mobile 6.5については正式発表時の記事バルマー反省の弁などを参照ください。

Windows Mobile 6.5を搭載したT-01AはCEATECで展示されていた経緯もあって出て当然のものではありますが、先日から実施されているHT-03AAndroid 1.6 アップデートといい、当たり前のことが当たり前に行われるようになったのは喜びたいところです。ドコモの発表資料には「スマートフォンをより便利にご利用いただくため、各種サービスの拡充を目指す」との力強い文言も。もっとも、資料に記載されているドコモ・マーケット(仮)なるアプリストア計画より、iモードメール完全対応のほうが喜ばれそうではあります。

Read - ドコモ説明会資料(PDF、スマートフォンについては25p参照)

ASUS、2万円以下のEee PC「高峰」を来年Q1発売・Android 採用?


留まるところを知らないノートPC価格競争のなか、火付け役の一人であるASUSのCEO Jerry Shen氏が今度は6000台湾ドルのEee PCを来年第1四半期に発売すると発言しています。日本円にそのまま換算すると1万7000円以下。Shen氏いわくこれは同社の「秘密兵器」で、AtomではなくARM系チップを採用したEee PC高峰(Eee PC Peak?)と呼ばれているもの。

ASUSの Smartbook (ARM系ノート) といえば、SnapdragonベースでOSにAndroidを採用をした試作機が今年のComputexで発表されています。試作機そのままでもインパクトのある製品になりそうですが、いまさら秘密兵器と言うからにはもうひとひねりあるかもしれません。

[Via Shanzai]

ドコモとソフトバンク、冬モデル発表は来月10日


AUに続き、NTTドコモとソフトバンクモバイルの冬モデルが来月10日(火)に発表されます。一週間ほどまえに発表会開催を告知していたドコモに対し、当初は前日開催を予定していたソフトバンクが合わせて来たかたち。両者は夏モデルも同日(5月19日)に発表した睦まじい関係です。

ドコモから発表が期待されるのは、マイクロソフトから事前予告のあったWindows Mobile 6.5端末。CEATECで展示されていた東芝T-01Aの6.5版は登場するのか(※書いたそばから発表されました)。夏頃の日経にはサムスンのWindows Mobile端末を販売するという情報も掲載されていました。同じ日経の記事にはソニー・エリクソンからAndroid端末を調達するという話もあり。Rachaelと呼ばれる謎の端末がようやく登場するかもしれません。米国で発表になったばかりのBlackberry Bold 9700が間に合うのかも気になるところです。

一方のソフトバンクもマイクロソフトのWindows Mobile 6.5を発売するリストに名前を連ねており、すでにX01SC(サムスン)やX02T(東芝)といったWindows Mobileっぽい機種の型番がBluetoothやWiFiの認証通過で明らかになっています。認証情報を見る限り、X01SCはOMNIA PROと呼ばれているストレート端末ではないかといううわさ。サービスの拡充も含め、ライバルの「スマートフォンはまだ早い」発言へどのような回答が行われるのか注目です。もちろん、スマートフォン以外もたくさん出る見込み。

Read - 「2009年度冬春モデル 新商品・新サービス発表会 ライブ配信」NTTドコモ
Read - 「NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など」日経IT
Read - 「「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と"全方位端末"で春商戦へ」ITmedia

動画:手作りメタルギア・クロック


時計って歯車で作れるんだ、というようなことを言うつもりはありませんが、それでもAlan Parekhさんが作ったこの時計は歯車式時計と呼ぶのに相応しいのではないでしょうか。まさに時計の再発明。歯車はMDF(中密度繊維板)を用いた自作で、色はメタルっぽく塗っただけ。ステッパーモーターはフロッピーディスクドライブの使い回しというのが実にDIYです。動画は続きに掲載。Read先には写真、解説、ソースコードあり。作者の認める唯一の難点は、ボタンを押しているあいだしか動かないことです。

動画:マイクロソフトの筋肉入力インタフェース、エアギターに最適


脳波インタフェースは人類のあこがれです。では筋肉インタフェースはどうでしょう? マイクロソフト・リサーチのScott Saponas氏らが、腕に筋電計(EMG)をよっつ取り付けて指の動きを検知する方法を研究しています。筋肉インタフェースのメリットは、手がふさがっているときなど、キーボードやマウスの操作ができないような状況でも指を曲げるだけで機器の操作を行えること。具体例としては、ジョギング中にも立ち止まることなく指を動かすだけで iPod Zune HD の操作ができます。

動画は続きに掲載。動画中でも紹介されていますが、エアギターにはこれ以上ないくらいぴったりです。未来のゲームは「両目を右に動かして中指と親指で丸を作ると崩拳」というようなことになるのでしょうか。

速報:4.2インチ画面のニンテンドーDSi LL発表、2万円



本当に出ました。4.2型の大型ディスプレーを搭載したニンテンドーDSi、その名も「ニンテンドーDSi LL」。LではなくいきなりLLなところが文字通り存在の大きさを物語っています。発売は11月21日、価格は2万円。DSiブラウザーと「うごくメモ帳」に加え、DSiウェアの「ちょっと脳を鍛える大人のDSトレーニング 文系編 / 理系編」「明鏡国語楽引辞典」が内蔵。カラーバリエーションはワインレッド、ダークブラウン、ナチュラルホワイトの三色です。

大きさは161 x 91.4 x 21.2mm、重さは314g。厚みを除き、初代DSよりさらに大型です。収納タッチペンに加え、約13cmと大型の収納できないタッチペンが付属。公式サイトには画面サイズ比較仕様の比較表あり。驚くような進化はありませんが、バッテリー持続時間は最高輝度でも「3〜4時間」から「4〜5時間」と伸びています。名称や新機能など妄想した皆様はご苦労さまでした。

動画:Android 2.0搭載のモトローラ DROID 発表、実機ギャラリー


Androidはついこのあいだ1.6が出たばかりですが、先日早くも2.0の詳細が発表され、あっというまに初めての2.0対応端末まで正式発表されました。開発したのはモトローラで、名前はDroid。米国ではVerizon Wireless用端末となり、同社ネットワークに対応する初めてのAndroid端末でもあります。iPhoneを「物理キーボードがない」「複数アプリを同時に起動できない」「開発がオープンじゃない」などと皮肉ったティーザー広告「Droidはできる」(Droid Does)が以前から展開されていたこともあり、色々な意味で気合と期待の込められた存在です。

というわけで性能も気合と期待に見合ったかたち。基本仕様は854 x 480解像度の3.7型ディスプレイ、デュアルLEDフラッシュ付きの500万画素カメラ、550MHzのCPUなど。16GBのmicroSDカード付き。WiFi、Bluetooth、GPSはもはや当然のたしなみです。Android 2.0には、発表されたばかりのGoogle Maps Navigation (BETA)を搭載。サイズは117 x 61 x 13 mmで、モトローラいわくスライド式QWERTYキーボード搭載のスマートフォンとしては最薄です。

続きにも大量のギャラリー、そして実機動画を掲載。iPhoneとのブラウザ比較もあり、かなり動きが良くなっていることが分かります。米国での発売は11月6日。

ギャラリー: Motorola Droid press shot


NykoからDSi用ズームレンズ付きケース


ニンテンドーDSiを持っているが、街で同じものを見かけすぎてアイデンティティー喪失の危機にあるという方へ。ゲーム周辺機器メーカーのNykoからDSi用ズームレンズ付きケースが発売されます。どれだけの人の記憶にあるかは分かりませんが、今年のE3で予告されていたもの。DSi本体を包むかたちなので、お気に入りのケースはもう不要です。というよりもう入りません。同社のChris Arbogast氏いわく「携帯ゲーム機でソーシャルネットワークなどを活用したいという、高まりつつあるニーズにぴったりな製品」。うごメモやFacebookに活用しろということのようです。ズーム倍率は8倍。価格は24.99ドルです。

ギャラリー: Nyko Zoom Case for DSi


イー・モバイルがデータ通信用のバリューデータプランを導入、300MBまで2580円

ポケットWiFiと同時にイー・モバイルからデータ通信用プランの改訂が発表されました。新料金プランとしてバリューデータプランが加わります。いわゆる二段階定額で(ベーシック年とく割2の場合)300MBまで2580円スタート、上限は5580円です、またギガデータプランは上限を4000円値下げし、(ベーシック年とく割2の場合)5900円に。下り最大21Mbpsに対応したバリューデータプラン21、ギガデータプラン21もあり。一方でライトデータプランは来年1月いっぱいで受付終了になります。

要するに:とにかく安く始めたいならスーパーライトプラン、一月10MB~300MBくらいならバリューデータプラン、月1GB使わないならギガデータプラン、それ以上なら定額のデータプラン。いずれも上限以降は定額ですが、落ち着く先が異なります。

さらにデータ通信用の長期契約割引オプションとして3万3600円ぶんの割引が受けられる「2ねんM」と5万7600円ぶんの割引が受けられる「2ねんL」が加わりました。「1ねん」「2ねん2480」は終了。今後は割引の少ない順に(契約中途で解約違約金の少ない順に)「新にねん」「にねんM」「にねんL」「にねんMAX」となります。いっそ「5ねん」とか言われたほうが差別化できそうです。

動画:MS社員、Windows 7発売を7000個のドミノで祝う


22日に発売されたWindows 7に対してはアップル陣営Linux陣営など各方面から各方面なりの反響を招いていますが、こちらは純粋なお祝いです。インドのハイデラーバードで働くマイクロソフト社員22名が、Windows 7をあしらった7000個のドミノを作りました。倒れたら青一色になるということはさすがにありませんが、倒れきるまでにずいぶんと時間がかかり、おまけに途中で止まってしまうのは、高速・安定動作をうたうOSとしていかがなものかと思います。動画は続きに掲載。淡々と倒れていくだけに見えてちゃんとオチも用意されています。SP1が出たときにはぜひまた作り直して下さい。

[Thanks, Colin]

動画:Boston Dynamicsの二足歩行ロボ PETMAN


ロボットの二足歩行で驚く方はもういないかもしれませんが、こちらのPETMANはいかがでしょう。歩行速度は時速5km強。速度は走るASIMOに劣りますが、人間と同じように踵から爪先を付けて美しく、あるいは不気味に歩きます。

開発したのはもうお馴染みと言ってもいいBoston Dynamics社。腰まわりのフォルムから、蹴られても歩き続ける四脚ロボット BigDog との共通点を見出した方も多いかもしれません。同社の他のロボット同様に軍事利用が想定されていますが、マシンガンを持って歩くわけではなく、陸軍で用いられる化学防護服のテストに用いられます。つまり人体に替わって防護服を着込み、歩くというもの。将来的には体温や湿度、汗なども必要に応じてシミュレーションする計画です。完成は2011年の予定。次はウェディングドレスを着込んでバージンロードを歩くというのはどうでしょうか。

[Via Make]

次期Windows Mobileのスクリーンショットらしきもの、またまた流出


T/O、で済ませるのもなんですので解説しますと、巷でWindows Mobile 7とかWindows Mobile 6.5.1とか呼ばれている次期Windows Mobileのスクリーンショットらしきものがまた流出しました。前回の流出で特徴的だったスタートボタンは、今回なんと左下へ。もっともWindows PCとの一貫性を考えれば、これはこれでしっくりきます。最終的にどのような形になるのかはともかく、そのほかのデザインも指で押しやすい形を目指して試行錯誤が続いている様子です。iPhone同様にタッチ操作を重視した結果、画面に表示できる情報量が減っている気がしないでもありませんが、これも時代の流れなのかもしれません。





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