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Engadget

HTC Touch Diamondのソフトウェアキーボード 単体インストール版



HTCが発表したタッチスクリーン携帯 HTC Touch Diamondは「渡されてもWindows Mobileだと気づかない」(HTC談)らしい独自のユーザーインターフェースTouchFLO 3Dに加えて、Windows Mobile標準のソフトウェアキーボードもT9や親指打ちができる独自仕様に置き換えています。GPUアクセラレーションが必須のTouchFLO 3Dは無理としても、Touch DiamondキーボードはほかのWindows Mobile携帯でも基本的には作動すると考えられます。

というわけで、xda-developers.comのソフトウェア開発者フォーラムではTouch Diamondの独自キーボードを(勝手に)抽出して単体インストール可能にした .cabファイルが公開されました。ただし開発者向けテスト用とはいえHTC非公認、ほかのデバイスにインストールした際の動作保証どころか安全性もまったく未確認です(手違いでデフォルト言語がイタリア語に設定されるバグ入りとのこと)。それでも突撃したい学究精神の旺盛なかたは端末のバックアップをとってからリンク先へ。

[Via MobilitySite]

HTC Touch Diamond vs. アップルiPhone 比較ギャラリー



「癮科技」ことEngadget 中文版にて、HTCの最新「Touch」携帯 HTC Touch DiamondとアップルiPhoneの実機比較が掲載されています。機能で勝負するならTouch Diamondの相手は3G iPhoneではあるものの、やはり目につくのはiPhoneよりひとまわり小さいサイズ。iPhoneの3.5インチ 480 x 320スクリーンに対してTouch Diamondは2.8インチ640 x 480を採用していることもあり、3Gや3.2メガピクセルカメラを搭載しつつ縦横に1cm以上小さく、2割ほど軽くなっています。

またTouch DiamondはWindows Mobile 6.1スマートフォンでありつつ独自のTouchFLO 3Dインターフェースを採用していますが、Engadget Chineseの印象ではiPhoneのインターフェースに匹敵するものの、全体的な滑らかさではややiPhoneが上という評価です。写真とインプレッションはリンク先のEngadget Chineseへ。

AT&Tのサイトに「iPhone Black」の表記



米・英Apple StoreでiPhone 品切れ中」に続いて、3G iPhone近日登場の前兆と解釈できないこともない小ネタ。米国でiPhoneを販売しているAT&Tのユーザー向けサイトにて、使用デバイスの選択肢として「iPhone」のほか「iPhone Black」が選択可能になっていることが見つかり話題となっています。

現行のiPhoneはフラッシュメモリ容量に差があるもののカラーは背中が銀の一色。そして登場も近いと見られている次世代 iPhone のうわさで共通しているのは背面も黒くなる点。現行の初代iPhoneを指す「iPhone」に加えて、次世代 iPhone を意味する「iPhone Black」をうっかりフライングで掲載してしまったのでは?と邪推できます。

これに対して、AT&Tの公式回答は「サイトアップデートの際に使われた単なる一時的なプレースホルダーであり、意味はありません。現在は修正されています」。現行 iPhoneの4GB / 8GB / 16GBモデルを区別するために仮に置かれたラベルだった、とのこと。額面どおりに受けとることもできる一方、容量別ならば3種類のはずがなぜ2種類だったのか? 単に「iPhone 8GB」等とせずなぜ「Black」?と疑う余地もある微妙な説明です。

iPhone、米・英Apple Storeで品切れ中



先日は英国でのキャリアO2で(一時的に)品切れとなっていたのに続いて、今度は米国・英国のオンラインApple StoreでiPhone 8GB / 16GBともに「Currently Unavailable」表示になっています。おそらくは一時的なものと思われますが、あるいはWWDCも待たずにいきなり3G iPhoneが投入される前兆、だといいですね。

iPhone 2.0ファームウェアに3G・データローミング設定画面



現在非公開ベータ中のiPhone 2.0ファームウェアから驚愕の事実が判明しました。最新ビルドに含まれる設定画面によると、次世代iPhoneでは高速な3G接続がサポートされる可能性があります!!

......とまあ、初代iPhoneの発表以来、公式にも数限りなく言及されてきた3Gサポートですが、せっかくなので感嘆符を二つ付けてみました。2.0ベータのネットワーク設定画面には3Gの有効・無効 (「高速になりますが、バッテリー駆動時間は減ります」)、データローミングの有効・無効(うっかり天文学的な通信料金を請求されないように)が追加されるようです。ローミングはさておき、GSMで接続しない地域ではあまり関係ありません。

Bluetoothスタイラスヘッドセット



変ガジェットでおなじみのBrando.com.hkより、なんでも混ぜれば便利になるとは限らない系の製品。 「Stylus Hanging Bluetooth Headset」はちょっと太めのペン型Bluetoothヘッドセット。PDAのスタイラスとして使えるほか(静電容量式はたぶん非対応)、耳に当てれば内蔵マイクとスピーカーで通話もできます。Bluetoothの規格は2.0+EDR。ハンドセットと何かをひとつにしたデバイスに共通する「通話している間は別の機能が使えない」問題には片耳の有線イヤフォンで対応します。価格は$30。

次世代 iPhoneの「流出」写真 さらに登場



発表も近いとみられている次世代 iPhoneの流出写真と称する画像がさらに数点出回っているようです。左の白い背面とコネクタ部分の写真は中国語サイトWeiPhone.comより、右はAppleInsiderより。左の写真は非常に分かりやすいセンサーの位置、コネクタの配置など従来の情報と一致してはいるものの、本物だからなのかうわさを元に捏造されたのかはなんともいえません。

Read - WeiPhone.com
Read - AppleInsider

HTC Touch Diamond ギャラリー・動画・インプレッション



ロンドンのイベントで正式発表となったHTC Touch Diamondについて、姉妹サイトEngadget Mobileで実機ギャラリーやインターフェースの動画がいくつか挙がっています。Touch Diamondは指先で操作できる独自ユーザーインターフェースTouchFLOを搭載したタッチスクリーン携帯の次世代モデル。基本仕様は2.8インチVGAタッチスクリーン、Windows Moible 6.1、HSDPA 7.2Mbps / HSUPA、HTCの独自インターフェースTouchFLO 3D、無線LANにBluetooth 2.0など。そのほかの点は:
  • 進化したTouchFLO 3Dインターフェースは7~800万ポリゴン / 秒というGPUアクセラレーションで実現している。このため、現行のTouchFLO機種へソフトウェアアップデートで提供されることはない。
  • HTCはTouchFLOでWindows Mobileを隠すようにしている。HTCのマーケティング部門責任者John Wang 氏いわく、「このデバイスがWindows Mobileだと気付きもしないだろう。ただTouchFLO 3Dに見えるだけだ」。
  • メニューやアプリだけでなく、たとえばソフトウェアキーボードも独自改良版。Windows Mobileのデフォルトよりはるかに使いやすい。
  • ブラウザはOpera Mobile 9.5。HTCが強調するズームの動作は単なる拡大ではなくテキストの折り返しも描画領域の幅にあわせて再フォーマットする。
  • タッチスクリーンは(たとえばiPhoneのような) 静電容量式ではない。
  • HTCが予告しているAndroid携帯について尋ねた答えは以前と変わらず「今年後半に登場予定」。筐体はTouch Diamondのものとは異なる。
続きはインターフェースの動画を2点。

ギャラリー: HTC Touch Diamond

HTC Touch Diamond 正式発表



来ました。ロンドンのイベントで正式発表となったのはHTCの新"Touch" スマートフォン Touch Diamond。イベントで紹介された仕様&アプリケーションは:
  • Windows Mobile 6.1
  • VGA タッチスクリーンディスプレイ
  • 4バンド HSDPA 7.2
  • 進化したTouchFLO インターフェイス。ワンタッチナビゲーション、ワンタッチダイヤル
  • 携帯の向きを認識する加速度センサー。
  • Cover Flow的アニメーションつきのタッチメディアプレーヤ
  • アニメーションを強調した天気予報アプリ
  • ブラウザはOpera。画面にあわせて再フォーマットされるズーム。
  • Youtubeアプリ。
  • 欧州では6月から、キャリアOrangeで販売。他地域はあとから。
  • Orangeの音楽・ゲーム・壁紙 etcといったコンテンツダウンロードストア
  • 61チャンネルを用意したOrange mobile TV対応
  • 普通のヘッドホンジャックは非搭載。HTCの独自形式USBドングルが必須。
  • HTCの他のデバイスより「優れたバッテリー駆動時間」。(バッテリーそのものはほかのデバイスのものより小型にみえる)。大容量バッテリーも後に提供。
  • 価格は未発表。
VGAスクリーンとスライド式QWERTYキーボードを備えた「Raphael」の発表も予測されていましたが、今回のイベントで正式発表となったのはTouch Diamondのみ。 プレスフォトギャラリーは下のサムネイルから。

iPhone 2.0 ファームウェアに手書き入力・かな入力インターフェース


6月(以降)のリリースに向けて開発が進むiPhone 2.0ソフトウェアにはテキスト入力インターフェースにも新機能が追加されるようです。中国語サイトwretch.ccによると、iPhone 2.0ベータの最新バージョン5A258fには中国語の手書き認識インターフェースが加わるとのこと。

リンク先には縦・横双方の手書き入力、ピンイン入力で候補を選ぶ中国語入力パネルのスクリーンショットが掲載されています。また日本語でもいわゆるケータイ入力(かな入力)が加わるようです。開発中ということもあり誰かがそれらしく作った「こうなれiPhone」的画面にも見えるものの、MacRumorsもこのインターフェースが含まれていることを確認したと報告しています。

ジョブズ総帥の仰るように「実キーボードより優れている」かはさておき人間の方が努力してあわせればそれなりに使えるようになるiPhone / iPod touchテキスト入力ですが、片手持ちカナ入力は日本の携帯に慣れたユーザーにも容易に受け入れられそうです。


[Via Mac Rumors]

HTC Touch Diamond: VGAタッチスクリーンのWindows Mobileスマートフォン



今月6日のイベントで発表となる(かもしれない) HTCの新機種 「Diamond」のものとされる写真と仕様が出回っています。リンク先のnewsmobileによれば、仕様は:
  • 2.8インチ VGAディスプレイ
  • Windows Mobile 6.1 Professional
  • WiFi, Bluetooth 2.0
  • eGPS, FMチューナー
  • 4バンド HSDPA、下り最大 7.2Mbps
  • 内蔵4GBフラッシュメモリ、microSDスロット
  • 528MHz CPU
  • 3.2メガピクセル AFつきカメラ
  • 厚さ10.7mm
  • おそらく加速度センサーも搭載 (iPhoneのように本体の向きを感知)
「Touch」系の新モデルであるDiamondについては投資者向け説明で年内の投入が明言されていますが(Taipei Timesの記事)、HTCはまたVGAタッチスクリーンにQWERTYキーボードも搭載した「Raphael」を準備しているという情報もあります。現在知られているHTC製スマートフォンの最高峰は9月半ばにも出荷説がある ソニエリXPERIA X1と考えられますが、HTCブランドからも対抗しうる仕様のフラッグシップがまもなく発表されることに期待できそうです。

次世代 iPhoneの流出写真?



フランスのサイトiPhon.frが掲載した「次世代 iPhoneの写真」と称するなにか。匿名のインサイダーから提供された、というだけで詳細はまったくなし。たしかに背面も黒い点については目撃者の証言、あるいはアクセサリメーカーから漏れたという情報と一致はしているものの、細かいところでは他の説と微妙に矛盾しています。前面に銀の枠がないところは他メーカーのiPhone的デバイス、たとえばGarmin Nuvifone風。それらしいフェイクなのかケースなのか、本物のプロトタイプなのか?は各自の推測検証におまかせします。

3G iPhoneの詳細、アクセサリメーカーから流出?



そろそろ発表されそうな次世代(3G) iPhoneの話題。先日は試作機に触れた情報提供者からの証言をお伝えしましたが、アップル系うわさサイト iLoungeではケースやアクセサリのメーカーに伝えられた情報を元に現行iPhoneとの比較をまとめています。上の図は左に現行iPhone、右に新iPhoneを並べたもの (左下の底面の比較は下が新iPhone)。

現行iPhoneの背面がアルミと艶なしの黒いプラスチックであるのに対して新iPhoneではピアノブラック一色になる(らしい)、全体としてやや厚くなり、ふちに向かってなだらかに薄くなっている(図左上)、画面サイズも現行とおなじ(3.5インチ)といった点はこれまでの情報から変わっていません。

面白いのは、図右上に模式的に示されたスクリーン上側のセンサー配置。現行では横長のスピーカーのほか顔でタッチしてしまわないよう近接センサ、画面の明るさを調節するための環境光センサが搭載されていますが、その配置が変更されています。ドットが増えているのは単にセンサーの構成を変えただけかもしれませんが、もしかしたらiChat対応の前面カメラか?との予測もあり。

外観としては、背面部分がプラスチックになったことでブラックのほか白いカラーバリエーションも考えられているようです。「?」が付いている赤は検討中。また前面から見ると、アルミの縁取りは残されるものの現行より細くなるとも伝えられています(たとえばiPod touchの外周部のような処理)。まあいずれの点もあくまで未確認情報であり、アップルがわざわざ嘘を教えて流出犯をあぶり出そうとしている偽情報の可能性すらありますが、これまでの目撃情報と一致はしているようです。

RIMから二つ折りのBlackBerry端末「Kickstart」



携帯関連のリークに強いBoy Genius Reportによれば、写真は二つ折りタイプのBlackBerry端末「Kickstart」。RIMのBlackBerryといえばビジネスマンが持っている四角いQWERTYキーボードつき端末の代名詞のようなものですが、国外ではビジネスとコンシューマーの両方を狙った細めの端末Pearlも展開しています。1キーに複数の文字を割り振って数を減らした疑似QWERTY配列キーボードやトラックボールをみるかぎり、KickstartはPearlの二つ折りタイプ的な端末のようです。リンク先のギャラリーでは大きめの背面サブディスプレイも確認できます。

Boy Geniusによれば仕様やキャリアは一切不明、登場時期はおそらく年内とのこと。BlackBerryは国内ではドコモが法人向けに日本語化したものを提供していますが、Kickstartは二つ折り大好きな日本人も狙った端末かもしれません。

動画:Windows MobileでiPhoneインターフェースを再現するiSwish



Windows MobileiPhone / iPod touchの皮をかぶせるソフトは多数登場していますが、Flick Software のiSwishはちょっとただ事ではない完成度です。単にそれらしいアイコンを並べただけではなくフリックで画面切り替えや長押しでぷるぷる震えて再配置といった本物同様の機能を備え、さらに脱獄iPhone / iPod touchの拡張ホームメニューSummerboard向けに作られたテーマにまで対応します。またフォトビューアはマルチタッチに対応しないタッチスクリーンで擬似的にピンチイン・アウト操作を再現するソフトウェア"iZoom"まで用意する芸の細かさです。

動画は続きを読むのあと。現在は一般提供されておらず、5月初めにiSwish ベータを提供する予定となっています。アイコンを含まない「Summerboard互換シェル」なら大丈夫のような気もしますが、無事に配布できることを祈ります。




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