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Engadget

iPhone 3GS用ビデオ撮影グリップ ZGrip PRO



iPhone 3GSの新機能 ビデオ撮影で手ブレを抑える方法としては露骨にオーバーキルな製品 (マイクロショルダーマウント $295~)をお伝えしましたが、もう少しひかえめなアイテムもありました。ZGrip iPhone ProはiPhone 3GSを片手で安定させられるグリップ。製品ページによれば赤いレバーで撮影アングルを自在に調節できるほか、さらに高い位置から撮影できるエクステンションロッド、三脚マウント、強力なライトやら iPhone 3GSよりも巨大なステレオマイクといったアクセサリを取り付けることも可能です。

「馬鹿馬鹿しいやりすぎに見えるかもしれないけど、本当にそんなことないんだ!」と力説するプロモ動画は続きを参照。やり過ぎかどうかはともかく、普通のカメラよりもなお安定させづらい iPhoneでは大いに威力を発揮することは確かなようです。Proバージョンの価格は前回のショルダーマウントと同じ295ドルから。簡略化して安いコンシューマーモデルも登場予定とのこと。iPhone 3GS縛りで賞金が3万円以上のビデオコンテスト用ならありかもしれません。

[Thanks, aitatz]

Engadget創業者の新ガジェットサイト gdgt オープン



約一年ほど前から予告されていた新ガジェットサイト gdgt (gdgt.com)がついにオープンしました。gdgt は Engadgetの創業者 Peter Rojasと、前編集長 Ryan Blockが立ち上げた新プロジェクト。EngadgetとGizmodoの両方を立ち上げ軌道に乗せ主流新聞に「ネットで一日中ガジェットについて書いていたら億万長者になっていた青年」と取りあげられたりしていたピーター、Engadgetの編集長としてビル・ゲイツはもちろん任天堂 宮本茂といった重鎮へのインタビューや猛烈に広い人脈で知られるライアンの2人が手がける新プロジェクトとして、ガジェット関係らしいという以外は謎のまま注目を集めていたプロジェクトです。

本日から正式オープンした gdgtは、いわばユーザーのためのガジェット生活支援サイト。既存のサービスでいえば、SNSと掲示板、Wikipediaとフィード/ ニュースリーダーをまとめてガジェットを軸に再構築したような感覚です。たとえばユーザープロファイルの欄には「持っている / ほしい / 持っていた」ガジェットリストを簡単に作成することが可能。製品は用意されたリストから選ぶほかWikipediaスタイルで登録・コラボ編集でき、所有アイテムについて評価する、買った・欲しい製品についての新着ニュースやレビューをニュースフィードや他ユーザーの書き込みから集める、特定の製品や話題についてスレッドを立ててほかのユーザーと話し合うといったこともできます。(ちょっと長くなってきたので下に続きます)

中国産ニセAndroid携帯 Dream G2、アンドロイド型USB充電器つき



写真は「Android」携帯 Dream G2のパッケージと付属品一式。HTC Dream / T-Mobile G1といえばGoogle主導の携帯プラットフォーム Androidを採用した世界初の製品として知られていますが、「G2」は台湾HTCではなく中国 藍思通信の Sciphoneブランド製品です。紛らわしい名称はともかく、画面に映っているのはアナログ時計ウィジェットとランチャータブがある見慣れた Androidホーム画面そのもの。オープンソースプラットフォームの普及で中小の携帯メーカーでも洗練されたOSを載せられるのは良いことですよね、と仕様を確認すれば、OSの欄は:Android Home Edition V1.0 Intelligence Operating System。

ホームエディション??と思った方は続きの動画を参照。要するに iPhone っぽいニセ携帯と同様、オープンソースで誰でも導入できるAndroidなのにあくまで見た目だけ真似するという、なかなか真似のできないニセモノ魂を持った製品でした。わざわざちゃんと新プラットフォームを導入するより、その時々で話題の製品を真似たスキンをかぶせる方がこうしたメーカーには楽ということかもしれません。なお、緑色のAndroidマスコットはコンセントに接続するUSB充電アダプタ。こちらを単体で売った方が稼げるんじゃないでしょうか。

iPhone OS 3.1 ベータ 開発者向けリリース



待望のコピペやMMS、Spotlight、A2DPにPush通知など多数の新機能を追加したメジャーアップデート iPhone OS 3.0は2週間ほど前に一般向けリリースを迎えたばかりですが、開発者向けにはさっそく次期バージョン 3.1 betaの配布が始まっています。ビルドナンバーは3.0の7A341からなぜか大きく飛んで7C94d。中身についてはあまり大きな機能追加などは聞こえてこないものの、iPhone 3GSの動画撮影で指摘された問題「タッチだけで簡単トリミング編集(※オリジナルは破棄されます)」を改善するとおぼしきコピーの保存オプションが加わるなど着実な進歩を遂げているようです。WiFi関連など OS 3.0のバグ修正も期待したいところ。なお、開発者登録をしてベータ版OSを使うかたに念を押す必要もないとは思いますが、3.1betaではベースバンドバージョンも変わります。

Palm webOSの開発環境 Mojo SDK、ネットに流出



ルートイメージの流出からコナミコマンドの発覚まで、わざとやっているとしか思えない Palmからまたまたリークがありました。今回漏れたのは webOSの正式な開発環境である Mojo SDK。一般開発者への公開は少なくとも夏以降とされていたはずですが、一部に提供されていた初期バージョンへのダウンロードリンクからネット上の各所に広まったようです。現在もPalm Pre関連の情報サイトでファイルがホストされているものの、Palmからは今のところ削除要請はない模様。アップルのJailbreak 放置期を見習って、コントロールした「流出」で開発者の興味を捉える策なのかもしれません。

モバイルFirefox "Fennec" for WM alpha 2、デスクトップ版もリリース



モバイルFirefoxこと Fennec のWindows Mobileバージョン アルファ 2がリリースされました。Fennecは携帯電話などの狭い画面とタッチ操作に最適化したFirefoxのコードネーム。ページを全画面で表示して左にパンするとメニュー、右にパンするとタブのサムネイルリストが現れるなど独自のインターフェースを採用すること、ARMプロセッサで動くモバイル向けブラウザにもかかわらずアドオンが使えることなどが特徴です。

リンク先のリリースノートによると、アルファ1からの変更点は:
  • パン動作の高速化
  • 新デザインのテーマ
  • JavaScriptエラーコンソールの搭載
  • Add-On サポートの向上
  • 多数のバグ修正
  • UI細部の改善
など。Windows Mobile 6デバイス向けに約9MBの.cabファイルがダウンロードできます。またWindows Mobileの実機がなくてもFennecを試せるように、Windows / OS X / Linux向けのデスクトップ版もリリースされています。デスクトップ版は実験向けなので非サポート。for Windows Mobileもあくまでベータ以前のアルファ版であり、いろいろ分かっちゃってる人もしくはとにかく試してみたい方が自己責任でテストするためのものです。ダウンロートはリンク先へ。

Read - Fennec Alpha 2 for Windows Mobile

iPhone 3GSのスピーカーから「大人には聞こえない音」



外見的には裏面の刻印くらいしか変わらない iPhone 3GS と 3Gにまた微妙な差がありました。iPhone 3GSの問題、というほどでもない現象は、メッセージ通知やロック音など本体スピーカーを鳴らしたあとしばらく「ピーー」っとかなり高い音が発生すること。持続時間は本来意図された効果音が終わってから約3秒くらい。音量そのものは小さいものの、甲高い耳鳴りのようで耳につくという報告もあります。

ただややこしいのは、音の種類が種類だけに特定の個体に限られた事象なのかすべての iPhone 3GSで発生しているのか分からないこと。なぜか年齢テストのような扱いで話題になった「大人には聞こえない着信音」(mp3)とおなじくかなり高い音のため、うちの iPhone 3GSではそんな問題は発生しない、という証言があっても本当に音がしていないのか可聴域を超えて聴こえていないのか判断しづらい状況です。

実際に再現するには、サウンド設定で「ロック時の音」をonにしてロックしてみると分かります。どうやら特定の効果音の再生が終わってからスピーカーが切れるまでのあいだに音を引きずっているらしく、高音部分は聞こえなくても3秒ほどあとに鳴る「プチッ」というノイズは聴きとりやすいはず。同様の「ノイズ」は3Gでも聞こえますが、おなじ「ロック時の音」のあとでも3Gの場合は非常に小さいサーっというノイズ+プチ音なのでわざわざ注意しないと分かりません。

そもそも3GSで発生していても、よほど高音が聴きとれて静かな場所で使っている人限定で「なんか気になる」という程度の現象であって、またヘッドホンで音楽を聴くときにはまったく関係ないため「ノイズ問題」というべきかも微妙なところ。アップルがネットワーク越しに識閾下命令を送っているのかもしれません。

動画撮影中の iPhone 3GSをプールに水没、でも生還 (した動画)




投稿者いわく、iPhone 3GSの動画撮影を(よせばいいのに) プールサイドで試してみたら見事に落として水没、でも急いで拾ったらちゃんと生きてた!という動画。なんとなくそらぞらしいコメント(「おー、これはすごい」etc)つきのプールサイド撮影、手が滑ってプールの底まできれいな波紋を撮しつつ水没、あわてて拾い上げる撮影者の顔の水面越しショット、ときれいにまとまった内容になっています。

撮影者によれば、動画のとおり完全に水没したものの(少なくともビデオを転送するまでは) ちゃんと作動したとのこと。しっかり顔が映るベストな角度で拾い上げたりしているのがやや不審ではあるものの、YouTubeで再エンコードされているため水中撮影カメラで撮った無意味ないたずらなのか本当に3GSなのかはよく分かりません。水中でコマを送ると一瞬ストラップのようなものが映っていることが確認できますが、本人によれば 3GSをラバー製のケースに納めてストラップを付けていたため。本当だとすればケースがうまく働いたのかもしれません。

[Via George Ruiz]

iPhone 3GS 国内発売 & 3Gとアプリ起動速度対決



日本初上陸だった昨年のiPhone 3G 発売時は1000人を超える購入希望者が表参道を埋める事態となりましたが、広く予約を受け付けた今回は並ぶことが目的の方々を中心に約 200人ほどが先行販売セレモニーに集まりました。各地のアップルストアや量販店でも、特に16GBモデルは予約なしで購入できるほど需給は安定している模様です。

iPhone 3Gからのアップグレード点は iPhone 3GS vs iPhone 3G 詳細比較リストを参照。上位モデルの容量が32Gになった、お話にならなかったカメラがやっとお話になったこと、撮影・カット編集・アップロードまで写真とおなじくらい楽にできる動画撮影、電子コンパスで地図やARアプリの可能性が広がった点などが表立った変化ですが、最大にして最良の進化はやはり新プロセッサとメモリ増量による高速化。

アプリの起動やブラウザのレンダリングは3Gと比較にならないほど早く(webベンチでは2.22倍高速)、音楽を再生しながらのアプリ起動・切り替え・日本語入力など使用感すべてに渡って快適になっています。でも結局おなじアプリが動くなら......と思ったかたは続きに掲載した3G vs 3GS 並べて同時起動ビデオをどうぞ。身も蓋もないほどの差が実感できます。


iPhone 3GSの動画撮影で手ブレを抑える簡単な方法



Redrock Microのマイクロショルダーマウントを買うだけ!(295ドル~。iPhoneホルダ別)。

[Via Wired]

Read - Video on the iPhone 3GS: How Far is Too Far? (MacBreak)
Read - 実際の動画

Windows 7が半額のオンライン先行予約キャンペーン開始、7月5日まで


Windows 7の価格・優待アップグレード・先行予約キャンペーンが国内でも発表されました。まず、ホームユーザー向けのWindows 7 Home Premium アップグレード版はオープン価格・参考価格 1万5800円 (米国では119.99ドル)。また一つ前の記事でお伝えしたように、各PCメーカーや小売店で無料あるいは割安のアップグレード支援 「Windows 7 優待アップグレード」キャンペーンが本日より開始されます。

また半額以下でアップグレード版が手に入る先行予約キャンペーンは、国内では「Windows ありがとうキャンペーン」という名称で実施されます。ユーザーがマイクロソフトに対して「毎日Windowsを使わせてくださってありがとうございます!」と感謝するからではなく、Windows 7 ベータやRCに寄せられた多くのフィードバックと協力に感謝するという題目。

具体的には本日から7月5日までの期間限定で、Amazonやビックカメラ.com、ヨドバシカメラ、NTT-X Store、マイクロソフトストアを含むオンライン店舗でWindows 7の当該エディションを予約すると割引価格で購入できるというもの。価格はWindows 7 Home Premium アップグレードが7777円、Professionalが14777円。オンライン予約のみ、ひとり3本まで・7月5日までまたは規定本数が完売するまでのどちらか早いほうの期間・数量限定キャンペーンです。実施店舗と詳細はリンク先から。

Google、Android 1.5 NDK提供開始、ネイティブアプリの作成が可能に



Androidプラットフォームの NDK (Native Development Kit) Release 1が公開されました。従来より無償で公開されている標準のSDKと併用することにより、CやC++で書いたネイティブコードをAndroidアプリから呼び出して高速化を図ることができるようになります。

Android はいわゆる「Linuxベース」OSに分類されますが、実際のアプリはJavaベースのバーチャルマシン Dalvik 用に書く必要がありました。今回のNDKはCまたはC++ソースからネイティブコードライブラリを生成、通常のAndroid用アプリケーションパッケージ (.apks)に埋め込んで呼び出すことができるもの。対応するのは現在のAndroid端末がサポートしているARMv5TE 命令セット。

すべてのアプリに必要なものではなく、また互換性の低下やデバッグがより困難になるなどのトレードオフが警告されているものの、速度が必要なアプリを書いていた開発者にはありがたい動きです。リンク先はAndroid Dev Blogの告知記事。Windows / Mac OS X / Linux用 Android NDK r1のダウンロードはこちらから。

iPhone 3GS パーツ分析、製造費用は16GBモデル 178ドル



発売当日の一番乗り分解リポートに続いて、リサーチ企業 iSuppliもおなじみの分解・原価分析リポートを発表しました。当日にバラし・組み立て方法を掲載していたRapid Repairは修理のプロですが、iSuppliは 市場リサーチや電子機器の製品解析・コスト分析のプロ。同社のリードアナリスト Andrew Rassweiler氏率いるチームによると、iPhone 3GS 16GBモデルの製造コストはBoM(部品代) 172.46ドルに組み立て費用 6.60ドルを加えた合計US$ 178.96と推定されるとのこと。

主要な部品を価格順に並べると、もっとも高価なのは東芝製の16GB MLC NANDフラッシュメモリ (24ドル)。次が3.5インチ16M色320 x 480 TFT液晶モジュール (19.25ドル)、タッチスクリーン (16ドル)。ただしフラッシュメモリはiSuppliが分解した個体では東芝製だったものの、複数の供給元がある可能性が高いとされています。ディスプレイも同様。逆に単一サプライヤであろうと推測されているのは、4番目に高いアプリケーションプロセッサ (14.46ドル)を供給しているサムスン。

3MPカメラモジュールや電子コンパス(AKMセミコンダクタ製) といった追加要素のほか、iPhone 3Gから変わっているのはWLANとBluetoothで別々だったチップがBroadcomのシングルチップBT/FM/WLANデバイスに集積されたことなど。前年のiPhone 3G (8GB)モデルは174.33ドルと推定されており、3GSは3Gに非常に近い構成による部材調達の効率化、およびコンポーネントの全体的な価格下落により、パフォーマンスは向上させつつほぼ同等の価格に抑えることを可能にしたと結論されています。本物のリポート全文(売り物)は現在予約受付中

Android携帯 HTC Hero 正式発表、Flash対応




HTCの新 Android携帯 Heroが正式発表を迎えました。Heroは Magic (ドコモHT-03A)と同様にスライドキーボードを搭載しないタッチ携帯。画面解像度などは従来のAndroid携帯と変わらないものの、大幅にカスタマイズされたHTC独自のインターフェースやアプリセット HTC Senseを採用すること、またAndorid携帯として初めてAdobe Flashに対応することが特徴です。

ハードウェア仕様は直前のリークどおり、3.2インチ320 x 480 静電容量式タッチスクリーン液晶、Qualcomm MSM7200A (528MHz) プロセッサ、288MB RAM / 512MB フラッシュ、ラジオはHSPA (上り最大 2Mbps / 下り最大7.2Mbps)、4バンドGSM、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.0+EDR (A2DPプロファイル対応)。GPSに加えて電子コンパス、加速度センサ、5メガピクセル AFカメラ、microSDスロットなど。Palm PreやiPhone 3GSと仕様表だけで比較すればプロセッサがやや弱いものの、これでもかというほどの全部入りです。

HTCの公式プロモ動画は続きに掲載。単なるランチャーやアプリの置き換えだけでなく、携帯電話としての「エクスペリエンス」を向上させたというHTC Senseインターフェースが確認できます。HTCによると、Senseは同社のTouchFLO的な位置づけとして、AndroidだけでなくWindows Mobile端末にも取り入れてゆく計画とのこと。

ギャラリー: HTC Hero



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Android携帯 HTC Hero 仕様公開、新UI搭載





新 Andorid携帯 Heroの情報が HTCのウェブサイトに掲載されました。HTC Heroは Dream (G1), Magic (HT-03A)に続くHTC製の3代目 Android端末。従来の端末が「生」に近い標準 Andorid UIを採用していたのに対して、Heroでは独自のウィジェットや標準アプリの置き換え、ホームスクリーン / プロファイル切り替え機能 HTC Scenesなど大幅にカスタマイズされた新 UIを採用します。

正式発表前にHTCサイトで見つかった範囲では、ハードウェア仕様は3.2インチ 320 x 480 タッチ液晶、Qualcomm MSM7200A プロセッサ (528MHz)、512MB フラッシュ / 288MB RAM、900/2100MHz HSPA および4バンドGSM、802.11b/g WiFi、Bluetooth、GPS、電子コンパス、加速度センサー、5メガピクセル AFつきカメラ、microSDスロットなど。タッチスクリーンと標準ボタンのほかトラックボールを備え、普通のヘッドホンをアダプタ不要で使える3.5mmジャックも搭載します。

正式な発表は本日ロンドンで予定されているイベントの席になる見込み。続きには画面写真やUIの解説など画像を何枚か掲載しておきます。

追記:正式発表前のフライング掲載だったらしくリンク先は削除。リダイレクトされるようになりました。




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