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Engadget

Shuttle X50 タッチパネル&デュアルコアAtom採用のオールインワンネットトップ


べアボーンでちょっと有名なShuttleから、EeeTopの対抗馬になりそうなタッチパネル付きのネットトップX50が登場します。スペックは Intel Atom 330 1.6GHz、RAM 1GB、 ディスプレイは15.6インチ1366 x 768のタッチスクリーン。チップセットは945GCなのでGPUは当然GMA 950です。OSはWindows XP。HDDはX50は80GBとEeeTopの半分です。ただし容量をケチったおかげか、1GB / 80GBモデルはEeeTopより$100安い$499という価格設定になっています。タッチオールインワンでありがちな「直感的にアイコンは選べるけれど後はやっぱりキーボード前提」が解決していれば(あるいはWindows 7が解決してくれれば)、子供部屋やおばあちゃん用にも良さそうです。販売開始は3月ごろの予定。

iriverからWiFi付きメディアプレーヤ3機種発表



iriverからはVoIP通話が可能なWAVE WiFi phone W10など、3機種が発表されました。 CEOのMyoung Woo Lee曰く「2009年のiriverはネットワークデバイスを積極的に推進していく」そうで、WiFi搭載機種がさらに多数ラインナップされています。

外観がW-ZERO3ライクなW10はメディアプレーヤにVoIP通話機能が追加された製品。3インチWQVGAのタッチスクリーン、4GBのストレージを備えるほか、Webブラウザ、SMS、各種メディア再生、辞書、FMラジオ、Flash再生(Flash Lite 2.0.2)に対応するとしています。

P35はWiFiを搭載したタッチスクリーンのポータブルメディアプレーヤ。タッチスクリーンは4.3インチWQVGAで重力センサーにより表示が回転するほか、ストレージは 16/32GB + microSDスロットという構成。各種メディア再生に加えFMラジオ、ボイスレコーダ、Officeデータの閲覧、フラッシュ再生、韓国版のワンセグ放送のDMBなどに対応します。

D50Nは既に国内で発売済みのiriver D5のアップグレード製品。液晶が800x480へと高解像度化されたほかストレージも16GB + microSDスロットへと強化、こちらもWebブラウザが追加されています。
価格、発売時期ともに未定。

サムスン が「chumby互換機」のプロトタイプを発表



似たり寄ったりになりがちなデジタルフォトフレームというカテゴリにおいて「chumby互換機」という新しい試みが現れました。 サムスンがCESで発表したのは、自社製の組み込み機器向けプロセッサS3C6410を搭載したWi-Fi付きデジタルフォトフレームのプロトタイプ。 これをLinuxベースのchumby互換機とする事で、デベロッパに対し自由な開発環境を提供する他、既に1000を超える多彩なchumby向けウィジェットでカスタマイズする事が可能になるとしています。

chumbyベースであれば、 デジタルフォトフレーム上で音楽再生や写真再生に加え、メール受信、FPS、FlickerやYouTubeの視聴、天気予報や株価情報の閲覧、RSSを利用したニュースヘッドラインの取得など、単なる写真立てに留まらない情報端末としての利用が可能になります。 プロトタイプは本物の写真立ての後ろに液晶と基盤をくっつけただけの急造仕様ですが、ハードウェアデコーダを利用したSD画質の動画再生等、一通りの動作はしているようです。

Skyla Memoir スキャナ内蔵デジタルフォトフレーム



CES会場より。昨年末に発表されたスキャナつきデジタルフォトフレーム Skyla Memoirの実機が展示されています。 Memoirは一般的なデジタルフォトフレーム機能に加えて本体下部にスロットイン式のフォトスキャナを搭載しており、プリント済みの写真から内蔵 1GB のフラッシュストレージに直接取り込めるという製品。スキャナは "はがき" サイズまでの読み取りが可能で、解像度は600dpi。データを直接転送する場合はUSBポート経由でPCとマスストレージ接続します。リンク先Gearlogによると、希望小売価格は$219.99。VHS + DVDプレーヤのような過渡期の製品ではありますが、実家に贈ると喜ばれるかもしれません。 続きに動画を掲載。

ASUS 未発表の タブレットEee PC T101H



先日のCESプレイベントでタブレットタイプのS121Eee PC T91が発表されましたが、会場の展示機にアナウンスされていない機種が確認されています。型番はT101Hとなっている事からタブレットタイプだと思われるのですが、液晶サイズが10インチである事や、キーボードがMacBookライクである事以外の情報は一切なし。T91の親戚筋のモデルのようです。

OQO 、Atomと有機ELディスプレイ採用のModel2+を発表



ヒットしそうな予感のないUMPCを作り続けているOQOのModel 02がパワーアップします。Digital Experience!の告知メールにあるOQO発表によると新機種はModel 2+。 仕様は1.86GHzのAtom (Z540?)、タッチスクリーンの有機ELディスプレイ(OQOの発表では「世界初のOLED搭載PC」)、RAMは2GB、さらに3Gのデータ通信に対応します。プレスリリースによれば、パフォーマンスは現行 Model 02と比較して最大2倍。8月にIntelがデモしていた Atom搭載OQOプロトタイプの製品版だと思われます。プレスリリース本文は続きに掲載。

Engadget、CES 2009の公式Blogパートナーに選出

Engadget official Blog of CES


毎年1月にラスベガスで開催されるCES、International Consumer Electronics Showといえば家電やコンピューター分野で多数の新製品が発表される世界最大級の見本市として国内のテクノロジー系メディアでもおなじみですが、運営元のCEA (Consumer Electronics Association)は来年のCES 2009から「公式Blogパートナー」制を開始、まあ順当に Engadgetが選出されました。

Engadgetでは例年多人数のチームを通常プレスパスで送り込んでリアルタイムリポートをお送りしており(今年の分はTag: CES 2008 参照)、公式のお墨付きをいただいたからといって何か不適切な便宜をはかってもらったり、編集内容が変わるわけではありません。来年一年分の新製品が発表されるCES 2009は1月8日から、プレイベントや直前発表もCES 2009タグで一覧できます。続きは公式Blogパートナー選出のプレスリリース本文。

iriverから手書き対応eBookリーダー / タブレット登場?



iriverの「CESを振り返る」ページの最後に一枚だけ写真が掲載されているプロトタイプ。ディスプレイの上の写真が置いてあるのではなく映っている、つまりカラーディスプレイならばコンセプトにしても穏やかではありませんが、iriverは昨年もプロトタイプE-Bookリーダーを公開だけして続報なし。今度のコンセプトもどの程度製品化に近いのかは不明です。

駄ガジェットCES編:本当にペーパーディスプレイ



ウィルコムが出展した単なる箱も衝撃でしたが、こちらのリアルペーパーディスプレイはさらにそれを上回る未完成度。ボディ、ボタン、ネジ、ヘッドホンポートはそれらしく作っておいて画面が紙、しかもテープでぞんざいに貼ってあるモックアップはCESでもそうそうお目にかかれません。利点:表示の維持に電力を必要としない・高コントラスト・剥がして人に渡せる。欠点:そもそもディスプレイじゃない。といったところでしょうか。

駄ガジェットCES編:MP5プレーヤ



中国ではMPEG-4とも.mp4コンテナとも無関係に「なんらかの動画に対応したポータブルプレーヤ」という意味で「MP4プレーヤ」が使われていることまでは知っていましたが、世界の工場はついに「MP5」の次元にまで到達してしまったようです。 Real形式が扱えるらしいものの、+1の内容は不明。

駄ガジェットCES編:女スパイ向けリップスティック



女スパイ向けのリップスティック型ボイスレコーダ「Spy Chix」。対象年齢6才以上。

UMPC向けOrigami Experience 2.0 画像パスワードデモ



マイクロソフトがUMPC向けに提供しているソフトウェア群Origami Exprerienceの新バージョン2.0をギャラリーと動画でお伝えします。Origami Experienceはタッチスクリーン向けランチャーにあたるOrigami™ Central、天気や予定・交通情報などをコンテキストアウェアなウィジェットで表示するスクリーンOrigami Now、画像パスワードPicture PasswordなどからなるUMPC向けアプリ。

ピクチャーパスワードは文字入力の面倒なタッチスクリーン機器やハンドヘルドでログインする仕組みで、画像の特定の場所を特定の順番でタッチして認証するもの。技術的に高度だったり新しいわけではありませんが、ユーザーごとにカスタマイズしたログイン壁紙を使うことでセキュリティとパーソナライズを実現!がポイントのようです。動画は 「続きを読む」にて。

ギャラリー: Origami Experience 2.0

ギャラリー:iriver Lplayer ミニポータブルプレーヤ



iriverがCES 2008で披露していた新作のひとつ「LPLAYER」。2インチ画面のポータブル音楽・ビデオプレーヤといってしまえばありふれた製品に聞こえますが、印象は「うわ小っさ!」。このサイズでも8GBメモリを内蔵、ナビゲーションはiriverお得意のメカニカル「クリック」スクリーン方式Dクリックを採用します。ハードウェアとしてはCLIX系をさらに小さくしたようなもの。画面と本体サイズの比率から来る小ささの印象はiriver S10に近いかもしれません。


ギャラリー: iriver Lplayer

ギャラリー:東芝のSpursEngine Qosmio



CES 2008の東芝ブースでは簡易版Cell B.E.ことSpursEngine応用技術や搭載コスミオを展示中。公開されていたのはSD映像のディテールを補完しつつHDにアップコンバートする「スーパーレゾリューション」、カメラを使ったジェスチャ認識コントロール、映像に顔認識をかけて出演者の顔から見たいシーンを選ぶ技術(顔deナビ)、MPEG-2からH.264への高速なハードウェアエンコードなど。単なる映像ファイルにリアルタイムで(あるいは「寝かせて」)意味やメタデータやディテールを追加するときめきの技術は着々と開発されているようです。

ギャラリー: 東芝SpursEngine

ビデオ:iriver UNIT2 WiFiメディアセンター



昨年のCESでも展示されていたUNIT2のiriverスタッフによる解説ビデオをお届けします。UNIT2はDVDプレーヤや60GB HDDを搭載したベースステーションから7インチ800 x 480のタッチスクリーンディスプレイに無線LANでメディアをストリーミングする家庭内どこでもメディアセンター製品。

ディスプレイ部分はメディアセンター機能のほかウェブブラウザ、ニュースや天気予報・カレンダー等のアプリを備え、またマイクとカメラまで載せているためVoIPデバイスにも使えます。スピーカードックになったベースステーションにはHDMI出力やケーブル入力も可能。据え置きで使うとき用にまた別の小さな液晶画面を備えたリモコンもあり、それ自体が携帯電話のようにVoIPハンドセットになったりバカッと半分に開いてキーボードになったりとiriverらしさが炸裂した製品です。ビデオは「続きを読む」をクリック。




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