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動画:2880 x 900曲面ディスプレイを3台並べてレースゲーム



2008年のCESではゲーマー向けのAlienwareブランドで、今年のMacworldでは米NECブランドでも披露されていた 超横長曲面ディスプレイ CRVDがメーカーOstendoからさりげなく直販されています。CRVDは内部的に複数のDLPを使い、43インチ2880 x 900という素っ頓狂な解像度の横長曲面ディスプレイを実現した製品。解像度だけであれば安い液晶を並べても真似できますが、CRVDは応答速度が液晶とは桁違いに速いこと (0.02ms)、ほぼ継ぎ目なく視界を覆う没入感が売りの製品です。10000:1のコントラストやsRGB 100% / Adobe RGBカバー率 99.3%の広色域も特徴。

Ostendoの直販価格は従来伝えられてきたより気持ち安い US$ 6499。メーカーによれば現在までの納入先は主に防衛関係やシミュレータ用とのことですが、どうやらゲーム目的で個人購入する裕福なユーザーもいるようです。続きに掲載しているのはCRVD x3台のマルチディスプレイ環境でレースしてみた動画。解像度にして8640 x 900。換金不可な「曲面ディスプレイ商品券」を2万ドル分拾ったなら検討したくなります。

ASUSから厚さ16.5mmのスタイリッシュ 23型 液晶ディスプレイ


ASUSから「フォトスタンドスタイル」の23型液晶ディスプレイ MS236Hが発売されます。一般的な「足」の上ではなく、リング型のスタンドで立てかけるロープロファイルなスタイリングと16.5mmの薄さが特徴。サイズ・解像度は23型1920 x 1080 の16:9。入出力端子は HDMI x 1 (DVI-D to HDMI変換プラグ付属) 、D-SUB x 1、HDMIの音声用に3.5mmヘッドホン端子。

ASUS製品ではおなじみの画質最適化技術 Splendid ・ コントラスト拡張技術 ASCRを載せており、「テレビ並みの鮮やかな色再現」と 50000:1の高コントラスト比をうたっています(ASCRオフ時1000:1)。余計なことをして欲しくないときはSplendid もオフに設定可能。輝度は250cd/m^2。バックライトのCCFLを従来の半分に減らしたことで、消費電力を従来比 約40%削減している省エネルギーも売り。GtG応答速度が2msと速いのもポイントです。

発売は11月14日(土)から、希望小売価格 2万8800円。真横からの写真が新鮮に見えるほどの薄型ですが、23型なので重さはやはり3.9kgほど。電源内蔵ではなくACアダプタが別に付属。

ソフトバンクのWWAN対応フォトフレームが大型化、Photo Vision HW002



ソフトバンクの冬・春モデルでは22機種75色の新製品が発表されました。この22というのはふたつのスマートフォン(X01SCX02T)、Android端末の予告、新しいデータカード、そして新しいフォトフレームを含んだ数字です。

その新フォトフレームは前モデルと同じHuawei製のPhoto Vision HW002。一番の変更点はディスプレイが7型から9型へと大型化したことで、解像度は引き続き480 x 800です。設定いらずでメールの添付写真を表示できる特徴はそのまま、画像の縦横自動判別機能などが加わりました。

約384MBという内蔵ストレージ、最大8GBにまで対応するSDHCスロットは前モデルから継続。専用の「フォトビジョン ライトプラン」も月980円(だけど期間限定で半額の月490円)で変わっていません。カラーはホワイト一択で、今回はハローキティモデルなし。発売は来年4月以降です。

ユーザ視点にあわせてウィンドウを歪めるマルチモニタシステム M3



日本科学未来館で開催中のデジタルコンテンツエキスポ2009より、もうひとつ頭部になにか装着するプロジェクトをご紹介します。大阪大学大学院情報科学研究科 岸野研究室の開発するシステムで、名称はM3(Multi-Modal Interface in Multi-Display Environment for Multi-Users)。頭部に載せた発光体をセンサが感知することによりユーザの位置や傾きを検出し、ウィンドウをユーザにあわせるよう傾けて / 歪めて表示します。例えばディスプレイを斜め方向から見ようとすると、ウィンドウも斜めになって正対してくれるかたち。

端からはなにもかも歪んでいるように見えるものの、いざ着用してみると全てのウィンドウがこちらを向いているというなんともいえない高揚感が得られます。さらに画面サイズや設置位置・角度の異なるマルチディスプレイ環境でも、ユーザーを中心とした仮想の全周ディスプレイの一部であるかのようにウィンドウやカーソルを自然に配置・移動することが可能。(自然すぎて実ディスプレイのあいだに置くと本当に見えなくなります)。

文章で言われてもなんのことやらよく分からないという方は続きの動画、もしくは今週末中にお台場へ。現状では位置検出用のセンサがやや大がかりという問題はありますが、今回の展示では研究室のありものを使っただけで、ヘッドトラッキングができればどんなセンサーでも構わないとのこと。Project Natal 的なものがオフィスに進出したころにはこのようなデザインも一般的になっているかもしれません。

動画:ソニーの『360° 立体ディスプレイ』プロトタイプ



日本科学未来館で開催中のデジタルコンテンツエキスポ2009 内 、国際3D Fair 2009 in Tokyoのフロアより。ソニーが『360°立体ディスプレイ』の試作品を公開しています。ハードウェアとしては直径13cm ・ 高さ27cmほどの円柱状で、見かけ上は手のひらサイズ程度の映像を表示します。下のギャラリーにある寄った写真で分かるように解像度は低く、一枚につき 96 x 128ピクセル。円周 360個の視点ごとに一枚の画像が用意されており、具体的にはご勘弁願いたいソニーテクノロジーによりそれぞれの視点ごとに絵を表示して3Dに見える仕組みです。光源にはLEDを使用。想定用途のひとつとしてデモされていた医療画像や立体フォトフレームにはもう少し解像度が欲しいところです。続きはぐるっと回ってみた動画を掲載。

三菱VISEO 24インチに超解像搭載モデル MDT243WG II



ゲーマー向けフルHD液晶として定番の三菱 VISEO 24インチにまた新型が加わります。新製品 MDT243WG II は、ブレ軽減のMP ENGINE IIや多彩な入力系統といった仕様をそのまま新たに超解像技術に対応したモデル。23型のDiamondcrysta WIDEにすでに搭載されている超解像技術は、低解像度ソースを拡大した場合などのボケを補正してシャープな画面を表示します。超解像はオフから100%まで10段階で調節でき、各モードやプリセットごとに設定を保存可能。PinPの子画面にのみ適用といったことも可能です。遅延がほぼない (フレーム単位未満)なのもポイント。

また今回からの特徴として、超解像やコントラスト補正、階調補正など高画質化処理のため専用のLSI 「ギガクリア・エンジン」を載せています。縦がちゃんと1200あるWUXGA、応答速度 6ms ・動画応答速度 10ms、ダイナミックコントラストでも2000:1、HDMI x2にくわえてDVI-D、D5対応D端子、コンポジット・Sビデオ入力、リモコンつきといった点は既存モデルと同様。MDT243WG IIは10月28日から、オープン価格・予想10万円前後で発売です。

アップル特許出願:十本指を認識するマルチタッチ技術



今月もアップル特許出願情報の時間がやってきました。AppleInsiderが伝えているのは、両手の指十本を認識するマルチタッチ技術。申請書類いわく「キー入力、休憩、ポイント入力、スクロール、3D操作、手書き入力の前例のない実装」を導入するものです。休憩というのは、タッチパネルにぼんやり手を置いていても誤動作しないという意味。ただ指十本が認識できるというわけでなく様々な入力方法を統合して操作できるため、ひとつのタッチパネルでキーボード操作もマウス操作もペンタブレット操作も可能になります。

「キー入力のポジションを保ちながらポインティングデバイスも操作できるよう、キーボードにポインティングデバイスを埋め込む試みは数多くなされてきた」「そういったデバイスは移動範囲に制限があり、解像度が低いため、マウスに比べ操作の速度も精度も低く、またキーボード構造の複雑化を招いた」書類はそういった過去の問題点の指摘から始まります。トラックポイントがあるよ! という声が聞こえてきそうではありますが、もしこれが実現するならばアップルの言うように既存のインタフェースの代用になるのはもちろん、ここからまったく新しい操作方法が生まれる可能性もあります。あるいはただキーボードして利用する場合でも親指シフトなど好みのレイアウト設計が可能になるのではなど、妄想は膨むばかりです。

アップルからこのような大型タッチパネルの情報が出てくると、活用先として浮かぶのはもちろん噂のタブレット端末。携帯電話のキーボードをつるつるにした会社のことですので、次はより大型端末がつるつるにされても不思議ではありません。触感フィードバックはもちろん、これでディスプレイが膨らんだりしたら大変な未来になりそうです。

ワコムからマルチタッチ対応のペンタブレット BAMBOO Touch?



画像は匿名の情報提供者から送られてきた「ワコムの新ペンタブレット」とされるなにか。続きに掲載したもう一枚の写真では、二本指を平行に引いてスクロール、開いてズーム、ひとつの指を軸に回転といった操作が解説されています。タブレット全体のサイズは208 x 138 x 7.5mm、アクティブエリアは125 x 85mm。

さて、上の真偽不明の情報とはまったく別に、ワコムは本日マルチタッチ関連のニュースリリースを発表しています。タイトルは「Windows 7のマルチタッチ機能に対応したタッチセンサーシステムをPCメーカー向けに提供開始」。Windows 7が要求するタッチ検知速度の2倍の性能を持ち、またペンセンサーシステムを同時に搭載することも可能なマルチタッチセンサーシステムを Windows 7 搭載ノート向けに出荷開始したという発表です。

売りはガラスパネル一枚で構成されたシンプルかつ軽量、透過率の高いタッチセンサー、ペンとタッチを共通の回路で扱いつつ独立した制御が可能、ノートPCや電力が限られた環境でも安定して信号を検出できる高性能・省電力設計など。「BAMBOO Touch」(仮)との関係はあくまで未詳ですが、タッチスクリーンPC以外にも外付けできるマルチタッチ Intuos, マルチタッチ液晶タブレット Cintiqにもぜひ期待したいところです。

2枚組デュアルディスプレイ EVGA Interview



二枚三枚のマルチモニタはあたりまえとなった昨今、むしろはじめからディスプレイは二枚組で出すべきという声が聞こえてきても不思議ではありません。Interviewと名付けられたこのEVGA製ディスプレイは、まさにそんな要望に応えた製品。17型ワイドディスプレイをふたつ備えており、中央部分には130万画素のウェブカメラやマイク、USBも3ポート搭載しています。超横長ディスプレイとして利用するほか、回転させて対面式にすることも、ふたつのディスプレイに同じ画像を表示をすることも可能。ただしそれぞれの解像度は1440x900どまりです。

細かい仕様を並べると、コントラスト比は500:1、輝度は220cd/m^2、応答速度は8ms。もちろんマルチモニタとして利用する場合は映像入力がふたつ必要ですし、機能によっては対応するグラフィックカードも必要です。米国では販売が始まっており、価格は$640。公式サイトではビジネス用途ばかりアピールされていますが、きっと潜水艦ゲームにも最適です。

[Via ComputerMonger]

BenQからフルHDディスプレイ4モデル、世界初の21.5型LEDバックライト機など



BenQから液晶ディスプレイの新製品 2シリーズ 4モデルが発表になりました。いずれもアスペクト比16:9でフルHD(解像度1920x1080)に対応。輝度を抑えることで消費電力を30%削減するecoモードなど、6つのモード切り替えが可能な画像補正技術Senseye3を搭載しています。

写真のV2200 ecoとV2400 ecoは、LEDバックライトを採用した名前のとおり省電力モデル。2200が21.5型、2400は24型。21.5型でのLEDバックライトは世界初とのことです。入力端子はD-sub / HDMI。スピーカーはなし。仕様は輝度250cd/m^2、応答速度5ms、コントラスト比1000:1(ダイナミックコントラスト使用時は500万:1!)といったところ。消費電力は最大24W(2200) / 最大28W(2400)。来月下旬の発売予定です。

同時に発表されたE2220HD / E2420HDは E2200HD / E2400HDの後継となるマルチメディアモデル。こちらも2220が21.5型、2420は24型。変更点はHDMI入力が2系統になったこと。D-sub / DVI-Dは継続です。さらにスピーカーが1.5W x 2とパワーアップ、4ポートのUSBハブも付きました。仕様は輝度300cd/m^2、コントラスト比1000:1(ダイナミックコントラスト使用時は5万:1)、応答速度5msといったところ。中間階調域の応答を2msまで高速化するAMA技術を搭載しているのは2420のみ。消費電力は最大63W(2220) / 最大65W(2420)。来月上旬の発売予定です。こちらの写真は続きに掲載。

HPから27インチ16:9フルHDモニタ 2709m、HDMI 2系統



最近増えてきた 「24インチより大きい16:9モニタ」が米HPからも登場しています。HP 2709mは対角 27インチのフルHD液晶ディスプレイ。基本仕様は 解像度1920 x 1080、コントラスト比 1000:1 (ダイナミックコントラスト比 30000:1)、輝度 400 cd/m^2、応答速度 5ms (GtG 3ms)など。入力系統はHDMI x2、HDCP対応DVI-D、VGA。各2Wのステレオスピーカーも搭載。米 hpのオンラインストアでは 499.99ドルで 在庫あり表示になっています。

[Via Electronista]

動画:室内光で動作する広告用 E Ink ディスプレイ、薄さ7.5mm



いわゆる電子ペーパーの代表的存在になった E Ink ディスプレイは、Kindleなど電子ブックリーダーでよく利用されています。続く用途として見込まれているのが広告などのデジタルサイネージ。韓国 Neolux社はそんなデジタルサイネージ向けのソーラーパネル E Inkディスプレイユニットを発表しています。同社のE Inkディスプレイユニット Ink-In-Motionに太陽電池パネルを搭載した製品で、一般的な室内光(400ルクス以上)で動作するのが売り。同社いわく最大18ヶ月稼動するとのこと。最大ディスプレイサイズは26 x 12 cm。コントローラを含めたパッケージ全体で7.5mmという薄さも魅力です。あとはこちらへ語りかけるようプログラミングするだけ。動画は続きに掲載。背景にカラー部分があるような気もしますが、E Inkとは別のレイヤーがあるのかもしれません。

三菱 VISEO MDT243WG ブレ軽減24型液晶にマットブラックモデル



三菱のマルチ入力ゲーマー液晶ことVISEO MDT243WGに新色マットブラックが加わります。MDT243WGはフルHD解像度と豊富な入力端子を備え、動画ブレ軽減機能 MP ENGINE IIを搭載する24.1インチ液晶ディスプレイ。ゲーム対応を強くアピールするVISEO MDT23xWGシリーズは初代から「次世代ゲーム機」つまりPS3とベストマッチのつやつやクリアピアノブラックを採用していましたが、周囲が映り込む (ただし傾斜がついているため正面は映らない)・目立ちすぎるからもっと落ち着いた色が欲しいとのリクエストに答えて2代目からは台数限定でサテンブラックモデル(-SB)を用意していました。今回は限定ではない通常モデルとして、-MBのマットブラックが追加されます。

機能は従来モデルとかわらず、24.1インチ1920 x1200 (16:10)、輝度500cd/m^2、コントラスト比1000:1 (動的コントラスト2000:1)、応答速度 6ms(GtG)、動画応答速度 MPRT 10ms。映像入力はHDMI 2系統・DVI-D・D-Sub 15ピン アナログRGB・D5対応コンポーネントビデオ(D端子)・コンポジットビデオ・Sビデオ。音声はアナログRCAピンジャック L/R x2と3.5mmステレオミニジャック、およびHDMI入力の音声を外部スピーカーなどに出力するS/PDIF x1、ヘッドホン端子。

黒挿入やバックライトスキャン、オーバードライブで残像を軽減しつつ、輝度低下を(心持ち)抑えたMP ENGINE IIも健在です。マルチ入力や画面モードの多いモニタでは必須のリモコンも付属。発売は7月17日。価格はオープン、店頭予想 9万9800円くらい。

三菱電機からAdobe RGBカバー率93%の22型ワイド液晶



三菱電機が22型ワイド液晶ディスプレイ Diamondcrysta Colorを発表しました。昨今のデジタル一眼レフ・ブームで高まっているはずのRAW現像需要に応えて、カラーマネジメント分野に注力した製品です。三菱は今年2月にも同分野に注力した25.5型のRDT262WHを発売しており、本品RDT221WHはその妹分モデルとなります。

RDT221WHでは液晶には広色域のIPS方式パネルを採用し、Adobe RGB比で約97%の色再現性・約93%のカバー率を実現(RDT262WHはH-IPS液晶パネルで色再現性107%・カバー率97%)。ハードウエアキャリブレーションソフト EASYCOLOR!EXPERT が同梱されており、カラーセンサーを別途購入することでキャリブレーション可能です。また、sRGB画像を自然に表示する色域補正機能も搭載されています。

インタフェースはHDCP対応のDVI-I、DIV-D端子。ふつうのミニD-SUB15ピンもあります。ダウンストリーム用USBは3ポート搭載。そのほか12ビットガンマ機能、画像に応じて最適な設定を行うPICTURE MODE機能、縦表示も可能なローテーション機能など。別売で遮光フードもあります。RAW現像の認知度がどれほどのものなのかは不明ですが、カラーマネジメント啓蒙の姿勢は歓迎したいところです。発売は今月17日。

Twitter・Facebook対応ワイヤレス・デジタルフォトフレーム



オーストラリア Kogan社といえば以前やたらと多機能なGPS腕時計をご紹介しました。そのKoganの新製品が Kogan Wi-Fi Digital Photo Frame。一見したところ8インチ・800x600解像度のありふれたデジタルフォトフレームですが、やはり機能面ではやけに充実しています。

まずワイヤレスの名が示すとおりWiFi機能(802.11b/g)を搭載しており、Facebook、Flickr、Picasa、Photobucket、AOL、iPhotoといったオンライン・サービスの画像を表示することができます。その他の画像系サービスであってもRSSがあれば表示可。画像だけでなくTwitterのタイムライン表示にも対応します。またiPhone向けにはSeeFrameという無料アプリがApp Storeで公開されており、撮影した写真は同アプリを使って直接本体へ転送可能。最近どこかで聞いたような話です。

さらに本体には固有のメールアドレスが割り当てられており、PCや携帯電話からメールを通して写真のアップロードが可能。国内にも似たような製品はありますが、こちらは維持費がかかりません。メールアドレスがうっかり他人に漏れたら大変な目にあいそうという問題については「内蔵のメール・フィルターが不要な写真から守ります」という文言を信じましょう。同じメールアドレスを複数台のフォトフレームに割り当てて一度のメール送信で同時に写真を受け取ることも、反対にフォトフレームからオンライン・サービスやメールアドレスに写真を送ることもできます。

ソフトウェアに比べるとハード面は標準的で、内蔵256MBストレージ / MMC・SD・MSカード対応スロット / USB2.0ポート / リモコン付属、といったところ。価格 169オーストラリアドルは現在のレートなら1万3000円くらい。円高とはいえ国内の似た製品と比較すると、万が一でもこの価格で国内発売されたら価格破壊もいいところです。

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