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ウィルコム、データ端末の機種代+通信料が月980円になるsmile!x mobile!キャンペーン



ウィルコムが、データ通信端末の新規契約で機種代金+通信料金を合計月額980円とする「smile!×mobile!キャンペーン」を本日から開始します。二年契約のW-VALUE SELECTで得られる割引額が通常より拡大し、分割払いの機種代金+定額の通信プラン料金と差し引きしてちょうど月額980円になるという仕組み。そのため二年間が過ぎると、新つなぎ放題の月額3880円に戻ります。また通信には別途プロパイダ契約が必要で、プロパイダにあてのない場合は月額最大1575円のPRIN接続料がかかるという点は、コアなウィルコムユーザー以外なかなか理解されないのではと気になるところです。

キャンペーン対象機種は
CF・PCカード兼用タイプのAX420N / AX420S、PCカードタイプのWS014IN、34mm ExpressCardタイプのWS008HA、W-SIMをセットするUSBタイプのWS002IN / NS001U。なお、データ通信端末に限らず新規契約の契約事務手数料が無料になる「smile!×smile!キャンペーン」も同時開催中です。いずれもキャンペーンは来月末まで。もっとも、すこし前に同じようなキャンペーンが開催されていた記憶がありますので、実質この値段に落ち着いて行くという知らせなのかもしれません。

Read - smile!×mobile!キャンペーン(通信端末が安くなるほう)
Read - smile!×smile!キャンペーン(契約事務手数料無料化のほう)
Read - ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン(参考)

バッファローからUSBバスパワーで動く手のひらNAS LS-SLシリーズ


大量のNASをラインナップするバッファローから、また新製品となる LS-SLシリーズ が発表されました。LS-SLはLinkStation miniと同様に2.5インチハードディスクを採用したファンレス設計で、筐体サイズはまったく同じ。省エネ・静音・コンパクトをうたっています。

本製品での新機軸はUSB給電で動作するようになったこと。「NASなのに持ち運び運用」という逆転の発想です。外出時の設定変更は不要。ただしUSBハードディスクとして動作するわけではなく、アクセスはあくまでLAN経由になります。つまり持ち歩いて使う場合はLANケーブルと給電用USBケーブルの両方が必要。また、シングルドライブのためRAID化はできません。

そのほかDLNA・iTunesに対応したメディアサーバ、FTPサーバー、バッファローのWebサイトを経由してインターネット越しに自宅のLinkStationにアクセスできるWebアクセス、USB接続したデジカメやHDDをコピーするダイレクトコピー、Mac OS XのTime Machine / Bonjour対応、東芝レグザ録画対応、PC連動電源on/offなど、同社製品ではおなじみの機能をひととおり搭載します。発売は今月下旬。税抜の希望小売価格は250GB版で1万6800円、500GB版は22100円です。

UQ WiMAX 7月1日サービス開始、モジュール内蔵PCも登場



UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を来月1日より正式にサービス開始することを発表しました。高速通信が売りなだけあって、通信速度は最大で公称下り40Mbps・上り10Mbps。料金はすっぱりと定額の4480円/月で、登録料に別途2835円。端末を借りて15日間の無料体験のできる「Try WiMAX」もサービス開始と同時に受付を開始します。

開始時のサービスエリアは東京23区・横浜・川崎・京阪神・名古屋の各都市。今年度末には政令指定都市・全国主要都市へと拡大の計画です。10月には600円で一日だけ使い放題のUQ 1Dayや、N700系新幹線・都営地下鉄・空港などで使える無料の公衆無線LANサービス UQ Wi-Fiも登場の予定。

なお、対応端末はUSBスティック、PCカード、34mm Express Cardの各タイプがすでに発売されているほか、対応モジュールを内蔵したLet'snote F8とdynabook SS RX2がオンライン直販限定ながら早くも発表されています。

Read - UQコミュニケーションズ
Read - Let'snote F8
Read - dynabook SS RX2

WILLCOM CORE 3Gの個人向け提供開始、下り7.2Mbps・上限5985円



ウィルコムがWILLCOM CORE 3Gのサービス拡充を発表しました。これまでは法人5契約以上のみのサービスでしたが、今後は個人向けにも提供されます。おさらいしておくと、WILLCOM COREは同社の次世代ブランドネーム。WILLCOM CORE 3Gはドコモからネットワークを借りてくるほうで、下り7.2Mbps / 上り384kbps。WILLCOM CORE XGPが実証実験中の独自ネットワークのほうです。

新しいWILLCOM CORE 3Gの料金プランはふたつで、1回線から契約できる「3G データ定額」と5回線以上契約が必要な「3G データ定額 ビジネス」。どちらも月額料金は0円なのに、1050円の無料通信付き。1パケットは0.042円。ふつうプランは上限5985円、ビジネスは上限4980円です。ただしインターネット接続料(PRIN)として945円が別途必要な上、お馴染の2年契約となります。契約の予約は本日から、サービス提供は今月26日(金)から。

また3G対応製品として、既発のHX001IN / HX002INに加え、ZTE製のHX003ZT(写真)が加わりました。USB接続タイプで、サイズは85 x 25 x 9.6mm。Windows XP SP2以降 / Windows Vista / Intel版Mac OS X 10.4.11~10.5.4に対応しています。価格は2万2680円。W-VALUE割引も同額で「実質0円」です。

なおサービス提供日より8月31日まで「WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーン」として、契約事務手数料、8月31日までのデータ通信料、8月31日までのインターネット接続料がすべて無料になります。要するに無料で契約して、無料で使い放題(※ただし8月31日まで)。大盤振る舞いはユーザにとって良い兆候なのか悪い兆候なのか、判断が難しいところです。

HDMI 1.4の詳細発表、ネット接続&3D対応、ケーブルは5種類



先日お伝えしたHDMI 1.4 仕様の詳細が、HDMI Licensingより公式に発表されました。内容をざっと書くと、HDMI一本でネット接続も可能になる最高100MbpsのEthernetチャンネル対応、映像とは逆向きのオーディオチャンネル対応、3D画像フォーマットのサポート、4096x2160 24Hzや3840x2160 24Hz/25Hz/30Hzといった高解像度対応、デジタルカメラ用の色空間sYCC601 / Adobe RGB / AdobeYCC601対応、車載システム向け対応、といったところ。おおむね既報のとおりです。

予想外だったのはHDMI 1.4規格として、5種類ものケーブルが登場すること。1080i/60に対応するふつうケーブル、1080p以上やDeep Color・3D画像にも対応するハイスピードケーブル、Ethernetに対応したふつうケーブル、Ethernetに対応したハイスピードケーブル、そして車向けケーブルです。また、従来より約半分の小ささとなった19ピンのマイクロコネクタも発表されています。「節子さん、ハイデフでFPSやりたさに有線ケーブルを買ったんじゃがネットに繋らんのだわ......」「あらあらお爺さん、それはHDMI 1.4ハイスピードケーブルですけどEthernetには未対応ですよ」なんて会話が世界中で聞かれるのではないかと今から心配です。

iRobot Ember 自走式ルータロボ LANdroidsプロトタイプ



DARPAが自走式ルータロボ LANdroidsの開発を承認したというニュースから約2年。お掃除ロボRoomba や軍用ロボも作っている iRobotがプロトタイプを公開しました。LANdrioidsは市街戦など通信経路の確保が難しい状況でネットワーク環境を提供するための自律・自走式ロボ。通信アンテナを背負った多数のLANdroidsが協調して自己最適化・自己修復・自己再構成をおこない、群体としてメッシュネットワークを構成することを目標としています。

iRobotが開発したプロトタイプ 「Ember」はすでに実用化されている軍用ロボプラットフォーム「PackBot」を小型化したようなモデル。分厚いペーパーバックほどの大きさで約500gの本体に無限軌道を備えており、「同等サイズの移動体としては前例のない」踏破能力を持つとされています。2本の腕(フリッパ)は段差を乗り越えたり姿勢を直すため。現在の仕様ではUSBまたはSDIOベースのペイロードを載せることができ、走るどこでもWi-Fiとしてだけでなくさまざまな用途に使える汎用プラットフォームとなることが想定されています。

iRobotによれば、将来的には使い捨てできるほど安く、一人の兵士が複数を携帯できるほど軽く小さく、自力で障害物を回避して移動できるほど賢く、適当に投げて展開しても壊れないほど頑丈になる予定。米軍がいうところの「使い捨て可能」が実際どれくらいの価格かどうかはともかく、軍用以外にもいろいろと使いようがありそうな技術です。段差を越えられなくてもいいから小型のロボプラットフォームが欲しい場合は同社のCreateを買いましょう。

[Via Robot Stock News]

Gallery: iRobot Ember

近接無線転送技術 TransferJet 、ホワイトペーパー公開



ソニー、パナソニック、カシオ、日立製作所、シャープ、NEC、東芝、サムスン、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル......など国内のエレクトロニクス・携帯電話関連企業が中心となってコンソーシアムを設立していた近接無線転送技術 TransferJet について、同コンソーシアムが物理層・接続層の規格を示すホワイトペーパーを公開しました。

TransferJetは近接無線転送という名が示すとおり、3cm以内というごく短い距離を前提とした通信技術。特別な設定なしにかざすだけで通信をおこなうほか、あらかじめ登録しあった機器同士のみを接続することもできます。無線は国内免許不要の4.48GHz帯を用い、転送速度は最高で560Mbps、最大実効レートで375Mbps。通信状況が悪いときは自動的に転送レートを落とす仕組みもあります。

売りはそもそも通信距離が短く送信電力が微弱なためほかの通信と干渉しにくいこと、機器どうしを直接くっつける(近づける)分かりやすさ、そして高速転送。想定される利用例は、携帯電話の中の動画データを他の人の携帯電話にコピーする、デジカメの写真を携帯電話に転送する、自宅のレコーダーの動画を携帯ゲーム機に送る、など。公式サイトFAQには「FeliCaと似た技術ですか?」という質問がありますが、答えはもちろん「別の技術です」。Felicaは認証や決済に使われる技術であるのに対して、TransferJetは広帯域無線を使った高速データ転送技術であるという棲み分け。

なおホワイトペーパー公開に合わせて、ソニーが事務局代表を務めるTransferJetコンソーシアムではAdopter会員(技術ライセンシー)の募集を開始しています。

60GHz帯無線の推進団体 WiGig Alliance 発足、インテルほか15社参加


高速無線通信を実現する方法として60GHz帯の活用があります。ミリ波と呼ばれる60GHz帯は日本でも米国でも無免許で広い帯域が利用できるため、これまでもパナソニックやソニーらによるWireless HDや、独自の取り組みが行われていました。しかし今回、仕様の統一に向けて業界大手が集結、新しい業界団体WiGig Allianceが設立されました。

WiGigのボードメンバーとして集まったのはAtheros Communications、Broadcom Corporation、デル、インテル、LG、Marvell、MediaTek、マイクロソフト、NEC、ノキア、パナソニック、サムスン、Wilocityという顔ぶれ。プレスリリースによると「ギガビットワイヤレスの実現により、家庭やオフィスに散乱する見苦しいケーブルは消えてなくなる」とのこと。どうして我が家のケーブルが見苦しいと見抜かれてしまったのでしょうか。60GHz帯利用の仕様書は今年の第四四半期に会員企業へ公開される予定。用途の詳細は書かれていませんが、やはりHD映像の無圧縮伝送などが考えられます。見苦しいケーブルにお困りの皆様は、とりいそぎ折れ曲るケーブルを活用して下さい。

Mvixから世界最小 ドラフトn対応 USB無線LANアダプタ Nubbin



米Mvixから、USB型のIEEE 802.11n対応 で世界最小を謳う無線LANアダプタ Nubbin が発表になりました。802.11n draft 3.0 および802.11b/gに対応しており、速度は理論値で150Mbps。WEP 64/128、WPA、WPA2の各暗化号方式や、複数アンテナで送受信を行うMIMO、QoS規格のWMM、WMM-PSにも対応しています。かんたんセットアップのWPS(Wi-Fi Protected Setup)機能も搭載。本体サイズは30 x 14 x 7mmと、確かにPlanexのGW-USMicroNやBuffaloのWLI-UC-GNといった11n draft 2.0対応商品よりもわずかにコンパクトです。

製品にはWindows XP / Vista用ドライバが同梱されるほか、Mac OS X、Linux用ドライバもオンラインで提供される予定。価格は$39、米国では今月7日の発売です。

[Via Tech Digest]

モバイルホットスポット MiFi 2200、Verizon Wirelessから発売



Novatelの MiFi はまず米Verizon Wirelessから登場することになりました。MiFi はWWANモデムと無線LANルータが一体化したカード型モバイルホットスポット。Verizon版のMiFi 2200ではWWAN側がEV-DO Rev. Aに、WLAN側が802.11b/gに対応します。つまり WS024BF どこでもWi-Fi の上流が3Gになったような製品。有線のUSB 3Gモデムとしても使用できバッテリー駆動時間は最大 4時間程度、WiFi部は同時接続 デバイス 5台までといった仕様です。

Verizon Wireless 版のMiFi 2200は米国で5月17日から、US$50のリベート適用後 $100くらいで販売される予定。MiFiそのものとはあまり関係のない Verizonでの通信費用はたとえば月 40ドル / 250MBまで+超過 10セント / MB、または月 60ドル / 5GB +超過 5セント / MB、あるいは一日パス 15ドルなど。MiFiはHSDPAなど各種通信方式に対応したモデルが各国のキャリアから登場する予定です。

KTのWiBRO-WiFiルータ「Egg」



iPod touchと並んでいる物体は韓国KTのWiBRO - WiFiルータ「Egg」。政府予測では2008年内に加入者140万人、実際には2キャリア合計で17万人 (Korea Times)と伸び悩んでいるらしい韓国版モバイルWiMAXことWiBROネットワーク用に、一般のWiFi機器をWiBRO経由でインターネット接続させるWiBRO版どこでもWi-Fiのようなデバイスです。韓国でもやはりネットにつなげたいガジェットリストは変わらないらしく、広告写真で使われているのはiPod touch、紹介記事で挙げられているのはPSP / DS。価格は月27000ウォンのWiBRO加入者には無料、単体は22万ウォン (現行で約1万6000円)ほどで5月にも発売予定。

[Thanks, Stafford]

PCがスリープ中でもIMに応える・ダウンロードを続ける「寝言」NIC



写真はUCサンディエゴの研究者とMicrosoft Researchが共同開発したネットワークインターフェース「Somniloquy」のプロトタイプ。Somniloquy (「眠」+「言」)はエコでエネルギー効率の高いコンピューティングを目指して、「コンピュータには通常のアイドル状態より桁違いに消費電力の低いスリープモードがあるけれどあまり使われていない、なぜならユーザーは直接作業をしていないときでも、バックグラウンドでダウンロードを続けたりリモートログインに待機したり、メッセンジャーをオンライン状態にするなどネットワークから「見える」状態をキープしたいからである。しかしそんなタスクの大半はフルのCPUやシステムを使うには及ばないから、ネットワークインターフェース側をちょっと賢くして肩代わりすればよい」というプロジェクト。

具体的にはPCがスリープ (S3など完全にCPUが止まっているとき)でもネットワーク側からは「起きて」いるように見せかけるため、また本当にスリープから復帰したときにはそのまま睡眠中のアクティビティを引き継げるように、ネットワークインターフェース側の低消費電力組み込みプロセッサがコネクションをそのまま乗っ取ります。現在のプロトタイプ実装では組み込みLinuxとSDカードを載せたGumstix基板 USBネットワークインターフェースのかたちを取っており、たとえばBitTorrentダウンロードならSomniloquy側のフラッシュメモリにファイルを保存、もし容量が足りなくなったらPCを起こす、メインのストレージにダンプする、また寝かしつけるという動作をします。

NICの機能としてはリクエストに応じて本体を起こすWake On LANが従来より存在していますが、Somniloquyは負荷の低いアクティビティなら本体が起きていても寝ていても透過的にコネクションを維持して肩代わりすること、本体を起こす必要があるか否か判断できる点がポイントです。UCサンディエゴのYuvraj Agarwal氏いわく、Somniloquyを採用すれば一般的なPC作業での消費電力はおよそ6割から8割削減することが可能。現在は外付けのUSBタイプとして実装されていますが、将来的には内蔵ネットワークインターフェースのアーキテクチャとして取り込むことを狙っています。

なお、Somniloquy側でコネクションを維持してオンラインステータスにしているメッセンジャーで話しかけられた場合はすぐにシステムを起こすのか、あるいは意味不明瞭な寝言を返すのかは不明。Microsoft Researchが関わっているならシェイクコマンドでスリープ復帰を組んでくれるかもしれません。また、NIC側に知能を持たせて作業を肩代わりさせる発想としてはゲーマー向けの Killer NICがすでに販売中。こちらはシステムを休ませるのではなく、些事を取り除いて全力で演算に取り組ませる目的です。

Read - Physorgの記事
Read - 論文 Somniloquy: Augmenting Network Interfaces to Reduce PC Energy Usage (PDF)

Bluetooth 3.0仕様まもなく公開、Alternate MAC/PHY採用


Bluetoothの規格策定団体 Bluetooth SIGが、バージョン3.0の仕様を4月21日に公開することを明らかにしました。Bluetooth v3.0は現行最新のv2.1に続く次世代規格。大きな違いはペアリングやプロファイルに従来とおなじBluetoothプロトコルを使用しつつ、必要に応じて下位レイヤーを別の通信方式に切り替える Alternate MAC / PHY機能を採用すること。

Alternate MAC / PHYにより、通常は消費電力の低い従来のBluetoothで機器間の連絡を取りつつ、大量のデータ通信が必要となったときはそのままシームレスに802.11 無線LANを使って転送するといったことが可能になります。もうひとつの新機能 Enhanced Power Control (EPC)は、Bluetooth SIGによればヘッドセットや携帯をポケットやかばんにいれるなど移動させたときに起こる切断を低減させるもの。Read先はPhonescoopの事前情報記事ですが、続きにBluetooth SIGの公式ステートメントを載せておきます。

アップル Time Capsuleに2TBモデル登場?

先月Airport ExtremeとともにアップデートされたばかりのTime Capsuleに、早くも2TBモデルの登場がうわさされています。発端はアップル系オンラインストアClub Macの広告写真 (現在は削除されている模様)。

パッケージ写真下部には確かに2TBと記載されており、本物であれば近日中の発売が予想されます。「買ったばっかり」な方には少々残念なうわさですが、複数のユーザ間でのストレージ共有やバックアップをしており500GBや1TBだと心細いという方には朗報です。購入予定の方は今後の動向に注意したほうがいいかもしれません。

[Thanks, Brandon]

AirMac Extremeはいつから「5x Faster」?



先日発売された新 AirMac Extreme (MB763J/A) には、802.11n・デュアルチャンネル対応で11gの5倍速いことを示す「5x Faster」の表記がなされています。賢明なAppleウォッチャーの方はお気づきかもしれませんが、前バージョンのAirMac Extereme(MB053J/A)も発売当初は同様に5x Fasterの表記がありました。しかし、いつのまにか5x Fasterのマークは削除され、「11gの2.5倍の通信速度を実現」へと修正されていました。転送速度を売りにするルータ製品で規格上の最高速度をこっそり半分に減らしていたことになります。






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