Skip to Content

The new ParentDish: helping raise kids of all ages
Engadget

レトロ革命的データ転送デバイス DataStorm 1.0



1.44MBあるいは2.88MB程度の物理パケットを高速に射出する......と解説を書くのも徒労感に襲われる「データ転送デバイス」データストーム1.0。まあ要するに生体キャリアG-Podによるパラレル転送プロトコルSNAPだとかRFC1149だとかそういった話です。30秒で済みそうなところを無駄に力の入った演出で6分続くプロモーション動画は続きのあと。

ExpressCard型のLinuxコンピュータ Gatekeeper Card Pro



Yoggie Security Systemsから、ExpressCard /34型のミニコンピュータ Gatekeeper Card Proが発表されました。ノートPCに内蔵できるExpressCard型ながら独自のプロセッサとメモリーを持ち、Linuxベースの独立したコンピュータとして作動します。用途はゲートキーパーの名称どおりホストのセキュリティを守ること。

アンチウィルスやステートフルファイアウォール、HTTP / メールプロキシ、VPNクライアントなど13のセキュリティアプリケーションを内蔵しており、独立したハードウェアで処理することによりホストPC側OSの脆弱性などの影響を受けず、ノートPC側でセキュリティソフトを走らせる負担を軽減すると謳われています。

Yoggieの従来製品はUSBスティック型でしたが、Gatekeeper Card ProはExpressCardスロットを搭載したノートなら完全に収納できるところが利点です。発売は5月26日から、価格は$200。似たようなコンセプトにはLinuxベースで独自のアプリケーションを動かせるゲーマー仕様ネットワークカードKiller NICなんてものあります。

[Via PC World / Yahoo]

カテゴリー5準拠ウェディングリング



ゲーム機やら半導体やらを素材 / モチーフにしたアクセサリが大量に見つかる手作りマーケットEtsyより、スターリングシルバーのリングにネットワークコネクタを載せた結婚指輪 "Cat 5 Compliant Wedding Set"。職人はJana Brevickさん。

ケーブル部分がないのにCAT5はおかしいという話はさておき、まあなんとも分かりやすくGeekyな一品です。ネットワーク関連を人間関係に見立てた系のアイテムですが(例:W3C準拠HTTPパンティ)、「ストレートケーブル版」「クロスケーブル版」といった想像はどこに転がるか分からないため自粛しておきます。

デルVostro がリフレッシュ、13.3インチ版も追加



デルのスモールビジネス向けノートVostroのラインナップ更新が発表されました。新たに追加されたVostro 1310は13.3インチディスプレイを採用、14.1インチ従来機種1400の94%のディスプレイ面積を備えつつ20%軽量化されたモデル。1510と1710はそれぞれ現行の15.4インチ版1500 / 17インチ版1700を置き換えるモデルとなります。共通するのは新デザイン、スロットローディングの光学ドライブ、1310と1510には内蔵指紋リーダとTPM 1.2など。

価格は1310が$749から、1510が$599から。EMEA(欧中東アフリカ)地域では本日より、日本を含むアジアパシフィックでは5月5日に登場予定です。1710はやや遅れて5月半ばから。日本のデルからは いまのところ未発表追記:発表されました(デル株式会社プレスリリース)。価格はVostro 1310が12万1800円から、1510が10万3950円から。

ギャラリー: Dell Vostro 1310, 1510, 1710

アイ・オーからUSB接続のW-SIMジャケット



I-Oデータから、ウィルコムのPHSモジュールWSIMを装着するUSB接続アダプタUSB-WSIMが発表されました。本体質量18gと小型軽量の本体にW-SIMスロットとUSBコネクタだけを搭載したシンプルなデータ通信アダプタ製品です。W-SIMはネットインデックスのRX420IN / RX410INおよびアルテルRX420ALの三種、すなわち赤耳・青耳・ハイイロ耳すべてに対応します。

OSはWindows Vista / XPおよびMac OS X10.2~10.5.2に対応。ネットインデックスのUSB接続W-SIMアダプタDDはフレキシブルなUSBケーブルが伸びた形状でしたが、アイ・オーのUSB-WSIMは5cmのUSB延長ケーブルが付属します。出荷は4月下旬、希望小売価格は4200円。

インタラクション2008: 遠隔二点間宴会支援デバイス「二人酒」



3月3・4日に開催された「インタラクション2008」のレポートもこれで最後。最後は電波漏れヘッドホン「Music Leak」を生み出した明治大学宮下研究室の寺田知矢さん開発「二人酒」をご紹介します。ネットワーク越しに二つのビールサーバが接続されていて、手前のビールサーバのレバーを下げると、接続されたもう一台のサーバから酒が注がれます。もちろん逆も可能。つまり、ネット越しに酒を酌み交すことができるという...ちなみにビデオチャットも併設されており、お互いの酔った顔を眺めながらチャットができるようになっています。なお、カメラだと赤くなった肌色の再現性が悪いため、飲んだ酒の量に応じて強制的に顔を赤くして表示する機能も搭載されています。(宮下さんのページにビデオ・論文あり)

なお当たり前ですが、自分で飲む分の酒は自分で用意する必要があります。


(余談ながら、このネットワーク時代の宴会を予見するような漫画が、かの赤塚不二夫の「ギャグゲリラ」で描かれていました。ただしチャットは電話、酒は手酌という実装でしたが、氏の先見性には驚かされます。)

I-O DATAの無線ルータ 2機種に脆弱性



アイ・オー・データの無線LANルータ WN-APG/Rシリーズ、WN-WAPG/Rシリーズにリモートからのアクセスを許す脆弱性が見つかりました。「お客様への大切なお知らせ」によると、脆弱性はシステムセキュリティ設定が「標準」、かつアクセスパスワードを設定していない場合、WAN側からルータの設定画面にログインできるというもの。

WN-APG/R ファームウェア1.05J/W以前、WN-WAPG/Rファームウェア2.04以前では上記の「標準」「パスワードなし」がデフォルトとなっているため、WAN側つまりインターネットから勝手に設定を参照・変更される可能性があります。対策は「標準」より上の「中」「カスタム」「高」いずれかに変更、パスワードを設定すること。使用者の方はリンク先を参照してください。

新AirMac Express 登場、802.11nに対応



事前のうわさどおり順当に、あるいは予想よりやや早く、アップル AirMac Expressの新モデルが登場しました。アップグレード内容は802.11n規格に対応、「前世代モデルとの比較で最大5倍のデータ転送速度と最大2倍の通信範囲を実現」すること。日本Apple Storeの製品説明には今のところ反映されていませんが、価格は9400円、出荷予定は1-2週 となっています。追記:反映されました。現在の表記は価格 1万1800円、出荷 24時間以内。

802.11n対応 Airport Express まもなく登場?


MacRumorsより。ほかのMacファミリー製品が802.11n対応になってからもそういえば忘れられていたAirport Expressのアップグレードはまもなく、おそらく次の火曜にも登場しそうな雲行きです。価格はおそらく現行のまま。

MacRumorsの「信頼できるソース」が証言しているほか、スイスApple Storeの製品紹介に「802.11n対応」とフライング掲載されていたという話もあります。真偽のほどは次にアップルストアが落ちてからのお楽しみ。

[本家Engadget]

Asusから重さ62g、USB給電可能な超小型WiFiアクセスポイント



Asusから、超小型 無線LANアクセスポイントWL-330gEの日本市場向け発売が発表されました。WL-330gEは802.11b/gに対応するルータ機能搭載の無線LAN AP。本体サイズは62 x 86 x 17mm、重さ約62g。付属のACアダプタのほか、USBポートからの給電でも作動します。

基本仕様はRJ45ポート x1 (100BASE-TX )、セキュリティはWPA2-PSK、WPA2-Enterprise、WPA-PSK、WPA-Enterprise、WEP(128/64bit)。アクセスポイントとしてのほかリピータとして、またクライアント(子機)モードでも使用可能。ひとつ前の型番価格はオープン、Asusによればすでに出荷中。

RAID対応の手のひらNAS LinkStation Mini



バッファローから、小型サイズで容量1TBのNAS LinkStation Mini LS-WS1.0TGL/R1が登場します。本体はW40×H82×D135mm ・ 約500g。2.5インチの500GB HDDを2台内蔵しており、RAID 0またはRAID 1(ミラーリング)に対応します。冷却ファンを持たない静音設計のほか、PCの電源を落とすと待機モードに入るPC電源連動機能も搭載。

NASとしてはFTPサーバに加えてDLNA ・iTunesに対応したメディアサーバも内蔵します。またバッファロー独自サイトを経由してリモートからアクセスできる「Webアクセス」は従来のファイル読み込みだけでなくリモートからのアップロードにも対応しました(でもPC連動電源機能とは両立せず)。USBポート x1はプリンタ共有およびデジタルカメラやメモリカードなどマスストレージデバイス内のファイルをPC不要でバックアップする「ダイレクトコピー」に使用できます。

出荷は3月下旬、希望小売価格は8万5000円。ミラーリングにして容量500GBとして使えば片方のHDDが故障してもデータは保たれますが、「お客様ご自身でのHDD交換はできません。故障時はサポートセンターへ送付ください。」

バッファローからリモートアクセス・DLNA・iTunes対応LinkStation


バッファローから、ネットワーク接続ストレージ LinkStationの新機種LS-HGLシリーズが発表されました。ギガビットイーサネット接続のNAS機能に加えて、インターネット経由で共有ファイルをダウンロードできる「Webアクセス機能」を搭載します。

Webアクセス機能はバッファローのbuffalonas.comを通じて機能するため、固定IPアドレスを取得していない環境でも利用可能。インターネット経由の書き込みには対応せず、ダウンロードにのみ対応します。

NASとしてはDLNAサーバやiTunesサーバ機能を搭載。バッファローのネットワークプレーヤLinkTheaterやプレイステーション3、各社のLAN対応テレビなどDLNAクライアント機器でLInkStation内のメディアコンテンツを再生できます。本体にはLANポートのほかUSBポート x1を備えており、USBハードディスクの増設または本体HDDのバックアップ、プリンタのネットワーク共有、デジタルカメラやUSBメモリからのダイレクトコピー(PCを介さずLinkStation側に日付フォルダを生成してコピー)といったことが可能。

また対応ソフトをインストールした複数のPCと連動してHDDの回転をON/OFF(待機状態)するPC連動AUTO電源機能も売りとなっています(ただしWebアクセス機能とは両立せず)。APCやオムロンのUSB接続UPSとの連動機能にも対応。

ラインナップは250GB / 2万5300円から1TB / 5万8300円までの4モデル。出荷は2月下旬から。インターネット越しのリモートアクセスには目的や環境に応じていろいろな方法があり悩ましいところですが、とりあえず手軽にダウンロードだけできるのもそれなりに便利かもしれません。

プリンストンから超小型Class 1 Bluetooth USBアダプタ、通信距離100m



プリンストンの超小型USB Bluetoothアダプタに出力Class 1、最大通信距離100mのPTM-UBT4が加わりました。対応規格はBluetooth 2.0+EDR。現在販売されているClass 2(約10m)のPTM-UBT3Sより4mmほど長くなっているものの、プリンストンいわくClass 1対応製品として国内最小(級)。

消費電力はカタログ上400mWとなっています。対応OSはWindows Vista / XP SP2~ / 2000 SP4~(64bit版Vista / XP除く)、およびMac OS X 10.4.7~。価格はオープン・実売予想2980円で二月下旬発売予定。

ニコンD60、初のEye-Fi Enhancedカメラに




ニコンから発表されたD60はエントリーデジタル一眼レフながらダストリダクション機能を備え、世界初のエアフローコントロールシステム採用していますが、また別の「世界初」機能も搭載していました。ワイヤレスメモリカードのEye-Fiによると、ニコンD60はEye-Fiカードを認識する初の「Eye-Fi Enhanced」カメラであるとのこと。

無線LAN内蔵SDカードEye-Fiはカメラ側からは通常の(2GB) SDカードとして認識されるためほとんどのデジタルカメラで使えるようになっていますが、D60は挿入されたEye-Fiカードをカメラ側が認識、設定を自動的に変更する機能を搭載します。具体的には撮影後の電源管理機能を調節してEye-Fiがアップロード中に電源が切れないようにするというもの。またEye-Fiとニコンのコラボレーションとして、ニコンのオンライン写真サービスPicturetownにEye-Fiがデフォルトで対応することも発表されました。

今回の「Enhanced」内容としては電源断タイマーの設定しか発表されていないものの、カメラがEye-Fiを認識して動作を変えられるならば、高画素数のオリジナルからリサイズしたコピーを自動生成して小さい方だけアップロードといった小技もぜひ実現してほしいところです。Eye-Fiについては試用記事も参照。

東芝 G450 USBモデムフォン



東芝の2008年 スマートフォンロードマップに名前だけ確認されていた「USBモデムフォン」 G450の正体が明らかになりました。PocketPC Italiaの欧州向け発表記事によると、G450はなんとも独特の形をしたHSDPA端末。98 x 36 x 16 mm 、重さ 56gでスティック状の本体には3つの円が配置されており、ひとつは96x39の有機ELディスプレイ、残り2つはそれぞれ中央と周辺5分割で計6ボタンの数字キーパッドになっているという奇っ怪なデザインです。

ネットワークはUMTS / HSDPA (3.6Mbps) / 3バンドGSMに対応。3G USBモデムとしてのほか音声端末として通話もでき、SMSの送受信にも対応します。テキスト入力にはT9を搭載。さらにユーザーエリア160MBの内蔵メモリ、MP3, AAC, AAC+, eAAC+の再生までサポート。USB接続の外付け3Gモデム+通話やSMS「も」できるというコンセプトのようですが、変わり種携帯としてもノキアのスティックフォンやサムスンの2列数字キー音楽携帯のようにときめくデザインです。




Weblogs, Inc. Network

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: