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Engadget

Xbox 360 の 802.11n対応WiFiアダプタ、オンラインストアに掲載



先月FCCで発掘されていたXbox 360の 802.11n対応 ワイヤレスLANアダプタが米国の小売店サイトで見つかっています。2005年末のXbox 360発売時からある現行 WiFiアダプタは規格上の最大速度が54Mbpsの802.11a/b/g対応ですが、、新「WiFi Certified」ロゴも眩しい新アダプタは正式承認されたばかりの802.11n対応。マルチアンテナで通信速度・範囲ともに向上することが期待できます。また新製品はあらたにセキュリティ規格 WPA2にも対応。

Xbox 360のワイヤレスLANアダプタは北米で100ドル・日本国内 8925円というものすごい価格設定になっていることでも知られていますが、新モデルを一時的に掲載していたGameStopでは従来そのまま100ドルとなっていました (現行版が80ドルになるらしき未確認情報もあり)。原則有線LAN接続すべきゲーム機としてはあくまで特別なオプションとはいえ、また競合機種の内蔵無線LANより確実に高性能な最新規格ではあっても、本体価格の半分から三分の一という価格はなんとかしてほしいものです。

TransferJet対応ケータイ & デジカメ、CEATECで展示中



開催中のCEATEC JAPAN 2009で TransferJetに対応する携帯電話やデジタルカメラの試作品が展示されています。写真はソニーブースから。東芝やKDDIのブースでも関連展示がありました。TransferJetは3cmというごく短い距離で高速通信を行う技術 / 規格。国内企業を中心に多数のエレクトロニクス・携帯電話関連企業がコンソーシアムに参画しており、5月にはホワイトペーパーが公開されています。

この技術で具体的にどういう恩恵が受けられるかというと、対応するケータイ同士を近付けて画像や動画をコピーしたり、デジカメをフォトフレームやテレビにかざして写真を転送したりなど。写真ではTouchStone風の置くだけ接続キットを利用しています。画像の転送などは赤外線でも出来る話ではありますが、最大実効レートで375Mbpsという速度、および通信の安定性で大きく勝ります。メールアドレス交換のためにああでもないこうでもないと携帯を近付けたり遠ざけたりする時代は過去のものとなるでしょうか。製品化は来年早々、とのこと。

共感呪術的ファイル共有デバイス iTwin

iTwin lets you share files over the internet

シンガポール A*STARの開発する iTwinはシンプルなファイル共有デバイス。一般的なUSBメモリが2本くっついたような形状をしており、基本的な使い方は:
  1. 真ん中で割って片方をネット環境のあるコンピュータ A に挿入。もう一方をBに接続。
  2. お互いのPCに現れたドライブ上にファイルをドロップするともう一方のPCでもアクセスできます。
だけ。要は Dropboxのようなインターネット経由のファイル共有をおこなっている「だけ」ですが、両端がひとつのときに対になるランダムIDを生成するため、ユーザーからはログインIDもパスワードも不要な点が売りです。

ソフトウェアはそれぞれのフラッシュメモリに搭載されており、アプリケーションのインストールも不要。イメージとしてはコンピューターどうしを接続するケーブルのように使えるため、開発者は「ケーブルレスケーブル」と呼んでいます。いわく、物理的に接続していた際に生成した鍵で通信を暗号化するため経路でのセキュリティも万全、片方をなくしたときはもう一方を物理的に引き抜けばそとからアクセスされることはないetc。

実際の運用環境でどうやってFWなどを抜けるのかは詳しく説明されていませんが、将来的にはファイル共有だけでなくリアルタイムのアプリケーションも載せられる「ケーブル」としての利用もアピールされています。続きはtechcrunchのイベントでのプレゼン。これはいける!と思った出資者のかたはリンク先からコンタクトしてあげてください。
[Via TechCrunch]

Xbox 360 に 802.11n対応 純正Wi-Fiアダプタ



先日正式規格として承認されたばかりの 802.11n 対応製品 「Microsoft Xbox 360 Wireless N networking adapter」が米FCCで見つかりました。名称およびMIMOっとしたデュアルアンテナ、リンク先の各種試験結果が示すのは、Xbox 360用の外付け 802.11n 無線LANアダプタ製品 (そのまま)。

マイクロソフトは外観写真やユーザーマニュアルについて短期の非公開を求めているものの、ラベル位置を報告する一枚では現行のワイヤレスLANアダプタにアンテナが増えたようなハードウェアが映っています。Xbox 360は最新世代の据え置きゲームで唯一 有線LANポートしか標準では備えていない製品 (PS3も旧モデルでは無線LANなしが存在したため厳密には「現行SKUで唯一」)。しかも純正アダプタは税込み 8925円(!) という、いっそ清々しいほどの割高感で有名です。

ゲーマー的には干渉や遅延の要因となる無線LAN接続など論外、音声チャットや多人数オンラインゲームが多いXbox 360では有線接続が当然という主張は一面の真実ではあるものの、さらに広い層へと拡大したいゲーム機としては誰もがリアルタイム性の高いオンラインアクションゲームを遊ぶわけではなく、本体の設置場所近くにLANケーブルを引けるとも限りません。というわけで、N対応アダプタには2倍以上の速度とWPA2対応はもちろん、もう少しまともな価格設定を期待したいものです。なお、単にXbox 360を無線でつなぎたいだけでパフォーマンスに拘らないのであれば、いわゆるLANポートのある無線LAN子機・イーサネットコンバータが2000円台くらいから手に入ります。

IEEE、802.11n 無線LAN規格を正式に承認



IEEE (米電気電子学会)は11日、標準化検討委員会において無線LAN規格 802.11n を承認したことを発表しました。802.11nは一般に普及している 802.11gのさらに数倍~10倍の速度を持つ ~ などと説明するまでもなく、ノート PCなどではもはや当然のように対応している「802.11n ドラフト 2.0」が正式な802.11規格に組み込まれたものです。11nの規格化は2002年の作業開始から実に 7年ごし。

既報のとおり、従来の「ドラフト 2.0」機器も今後登場する正式な .11n認定機器と相互に運用することができます。なお、画像はIEEEの規格に基づき、個々の製品に対してセキュリティ仕様なども含めたテストをおこない「Wi-Fi」準拠を認定するWi-Fi Allianceのもの。

アップル Time Capsule に 2TBモデル追加、5万800円



アップルの802.11a/b/g/n 対応デュアルバンドWiFiベースステーション+バックアップNAS Time Capsule に 2TBモデルが加わりました。価格は1TB版より2万円上乗せの5万800円。日本アップルストアでは24時間以内出荷ステータスになっています。デュアルバンド同時接続非対応の旧型は 500GB 2万8800円、1TB 4万8800円で販売中。(追記:限定販売の「旧モデル新品」コーナー。現時点で売り切れ)。

通信距離300mのWiFiアンテナ The Wi-Fire



(無線LAN電波が)強くなければ生きていけない、という皆様へ。hField Technologies社のThe Wi-Fireは通常は圏外となるような場所でも無線通信が可能になるというWiFi受信機です。なにか発射しそうな商品名ですが、あくまでアンテナ側。指向性アンテナと高感度受信機、そして専用ソフトウェアの組み合わせにより、通信可能範囲が最大300メートルと通常の3倍に。それより短い距離でも通信速度が向上します。

802.11 b/g製品に対応し、残念ながら802.11nには非対応。それでもアクセスポイントから距離がある場合は、通常の11n通信より速度・安定度ともに上回るとアピールしています。Windows XP / VistaだけでなくMac OS X 10.4 / 10.5、カーネル2.6.24以降のLinuxにも対応。PCとの接続はUSB。USBバスパワー動作です。

ちなみに本製品は実はもうこれが三代目。これまでより小型軽量化に成功し、重さは80gとなりました。あとは明らかに不審なデザインを偽装して欲しいところ。価格は$59です。

IEEE 802.11n 今年9月に承認へ



もはや正式な規格名なのではというくらい耳に馴染んでいた「IEEE 802.11nドラフト2.0」がようやくドラフトの殻から羽ばたくことになりました。IEEE 802.15ワーキンググループのBob Heile議長が明らかにしたもので、11nは次回のIEEE標準化検討委員会(RevCom)にかけられ、承認される見込みです。ちなみに次回委員会は9月11日。

長いあいだ待たせておいてけっきょく正式版はどうなったの、という話ですが、PC Watchのレポートによると現行の11nドラフト2.0製品はそのまま11n製品として認められるとのこと。データ転送の効率性を向上させるパケットアグリゲーションや、パフォーマンスを向上させるマルチアンテナ伝送手法などが新機能として追加される予定ですが、あくまでオプション扱いです。

[Via Digg]

Read - PCMag
Read - PC Watch

ウィルコム、データ端末の機種代+通信料が月980円になるsmile!x mobile!キャンペーン



ウィルコムが、データ通信端末の新規契約で機種代金+通信料金を合計月額980円とする「smile!×mobile!キャンペーン」を本日から開始します。二年契約のW-VALUE SELECTで得られる割引額が通常より拡大し、分割払いの機種代金+定額の通信プラン料金と差し引きしてちょうど月額980円になるという仕組み。そのため二年間が過ぎると、新つなぎ放題の月額3880円に戻ります。また通信には別途プロパイダ契約が必要で、プロパイダにあてのない場合は月額最大1575円のPRIN接続料がかかるという点は、コアなウィルコムユーザー以外なかなか理解されないのではと気になるところです。

キャンペーン対象機種は
CF・PCカード兼用タイプのAX420N / AX420S、PCカードタイプのWS014IN、34mm ExpressCardタイプのWS008HA、W-SIMをセットするUSBタイプのWS002IN / NS001U。なお、データ通信端末に限らず新規契約の契約事務手数料が無料になる「smile!×smile!キャンペーン」も同時開催中です。いずれもキャンペーンは来月末まで。もっとも、すこし前に同じようなキャンペーンが開催されていた記憶がありますので、実質この値段に落ち着いて行くという知らせなのかもしれません。

Read - smile!×mobile!キャンペーン(通信端末が安くなるほう)
Read - smile!×smile!キャンペーン(契約事務手数料無料化のほう)
Read - ゴールデンウィーク スペシャル企画キャンペーン(参考)

バッファローからUSBバスパワーで動く手のひらNAS LS-SLシリーズ


大量のNASをラインナップするバッファローから、また新製品となる LS-SLシリーズ が発表されました。LS-SLはLinkStation miniと同様に2.5インチハードディスクを採用したファンレス設計で、筐体サイズはまったく同じ。省エネ・静音・コンパクトをうたっています。

本製品での新機軸はUSB給電で動作するようになったこと。「NASなのに持ち運び運用」という逆転の発想です。外出時の設定変更は不要。ただしUSBハードディスクとして動作するわけではなく、アクセスはあくまでLAN経由になります。つまり持ち歩いて使う場合はLANケーブルと給電用USBケーブルの両方が必要。また、シングルドライブのためRAID化はできません。

そのほかDLNA・iTunesに対応したメディアサーバ、FTPサーバー、バッファローのWebサイトを経由してインターネット越しに自宅のLinkStationにアクセスできるWebアクセス、USB接続したデジカメやHDDをコピーするダイレクトコピー、Mac OS XのTime Machine / Bonjour対応、東芝レグザ録画対応、PC連動電源on/offなど、同社製品ではおなじみの機能をひととおり搭載します。発売は今月下旬。税抜の希望小売価格は250GB版で1万6800円、500GB版は22100円です。

UQ WiMAX 7月1日サービス開始、モジュール内蔵PCも登場



UQコミュニケーションズがモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を来月1日より正式にサービス開始することを発表しました。高速通信が売りなだけあって、通信速度は最大で公称下り40Mbps・上り10Mbps。料金はすっぱりと定額の4480円/月で、登録料に別途2835円。端末を借りて15日間の無料体験のできる「Try WiMAX」もサービス開始と同時に受付を開始します。

開始時のサービスエリアは東京23区・横浜・川崎・京阪神・名古屋の各都市。今年度末には政令指定都市・全国主要都市へと拡大の計画です。10月には600円で一日だけ使い放題のUQ 1Dayや、N700系新幹線・都営地下鉄・空港などで使える無料の公衆無線LANサービス UQ Wi-Fiも登場の予定。

なお、対応端末はUSBスティック、PCカード、34mm Express Cardの各タイプがすでに発売されているほか、対応モジュールを内蔵したLet'snote F8とdynabook SS RX2がオンライン直販限定ながら早くも発表されています。

Read - UQコミュニケーションズ
Read - Let'snote F8
Read - dynabook SS RX2

WILLCOM CORE 3Gの個人向け提供開始、下り7.2Mbps・上限5985円



ウィルコムがWILLCOM CORE 3Gのサービス拡充を発表しました。これまでは法人5契約以上のみのサービスでしたが、今後は個人向けにも提供されます。おさらいしておくと、WILLCOM COREは同社の次世代ブランドネーム。WILLCOM CORE 3Gはドコモからネットワークを借りてくるほうで、下り7.2Mbps / 上り384kbps。WILLCOM CORE XGPが実証実験中の独自ネットワークのほうです。

新しいWILLCOM CORE 3Gの料金プランはふたつで、1回線から契約できる「3G データ定額」と5回線以上契約が必要な「3G データ定額 ビジネス」。どちらも月額料金は0円なのに、1050円の無料通信付き。1パケットは0.042円。ふつうプランは上限5985円、ビジネスは上限4980円です。ただしインターネット接続料(PRIN)として945円が別途必要な上、お馴染の2年契約となります。契約の予約は本日から、サービス提供は今月26日(金)から。

また3G対応製品として、既発のHX001IN / HX002INに加え、ZTE製のHX003ZT(写真)が加わりました。USB接続タイプで、サイズは85 x 25 x 9.6mm。Windows XP SP2以降 / Windows Vista / Intel版Mac OS X 10.4.11~10.5.4に対応しています。価格は2万2680円。W-VALUE割引も同額で「実質0円」です。

なおサービス提供日より8月31日まで「WILLCOM CORE 3G スタートキャンペーン」として、契約事務手数料、8月31日までのデータ通信料、8月31日までのインターネット接続料がすべて無料になります。要するに無料で契約して、無料で使い放題(※ただし8月31日まで)。大盤振る舞いはユーザにとって良い兆候なのか悪い兆候なのか、判断が難しいところです。

HDMI 1.4の詳細発表、ネット接続&3D対応、ケーブルは5種類



先日お伝えしたHDMI 1.4 仕様の詳細が、HDMI Licensingより公式に発表されました。内容をざっと書くと、HDMI一本でネット接続も可能になる最高100MbpsのEthernetチャンネル対応、映像とは逆向きのオーディオチャンネル対応、3D画像フォーマットのサポート、4096x2160 24Hzや3840x2160 24Hz/25Hz/30Hzといった高解像度対応、デジタルカメラ用の色空間sYCC601 / Adobe RGB / AdobeYCC601対応、車載システム向け対応、といったところ。おおむね既報のとおりです。

予想外だったのはHDMI 1.4規格として、5種類ものケーブルが登場すること。1080i/60に対応するふつうケーブル、1080p以上やDeep Color・3D画像にも対応するハイスピードケーブル、Ethernetに対応したふつうケーブル、Ethernetに対応したハイスピードケーブル、そして車向けケーブルです。また、従来より約半分の小ささとなった19ピンのマイクロコネクタも発表されています。「節子さん、ハイデフでFPSやりたさに有線ケーブルを買ったんじゃがネットに繋らんのだわ......」「あらあらお爺さん、それはHDMI 1.4ハイスピードケーブルですけどEthernetには未対応ですよ」なんて会話が世界中で聞かれるのではないかと今から心配です。

iRobot Ember 自走式ルータロボ LANdroidsプロトタイプ



DARPAが自走式ルータロボ LANdroidsの開発を承認したというニュースから約2年。お掃除ロボRoomba や軍用ロボも作っている iRobotがプロトタイプを公開しました。LANdrioidsは市街戦など通信経路の確保が難しい状況でネットワーク環境を提供するための自律・自走式ロボ。通信アンテナを背負った多数のLANdroidsが協調して自己最適化・自己修復・自己再構成をおこない、群体としてメッシュネットワークを構成することを目標としています。

iRobotが開発したプロトタイプ 「Ember」はすでに実用化されている軍用ロボプラットフォーム「PackBot」を小型化したようなモデル。分厚いペーパーバックほどの大きさで約500gの本体に無限軌道を備えており、「同等サイズの移動体としては前例のない」踏破能力を持つとされています。2本の腕(フリッパ)は段差を乗り越えたり姿勢を直すため。現在の仕様ではUSBまたはSDIOベースのペイロードを載せることができ、走るどこでもWi-Fiとしてだけでなくさまざまな用途に使える汎用プラットフォームとなることが想定されています。

iRobotによれば、将来的には使い捨てできるほど安く、一人の兵士が複数を携帯できるほど軽く小さく、自力で障害物を回避して移動できるほど賢く、適当に投げて展開しても壊れないほど頑丈になる予定。米軍がいうところの「使い捨て可能」が実際どれくらいの価格かどうかはともかく、軍用以外にもいろいろと使いようがありそうな技術です。段差を越えられなくてもいいから小型のロボプラットフォームが欲しい場合は同社のCreateを買いましょう。

[Via Robot Stock News]

Gallery: iRobot Ember

近接無線転送技術 TransferJet 、ホワイトペーパー公開



ソニー、パナソニック、カシオ、日立製作所、シャープ、NEC、東芝、サムスン、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル......など国内のエレクトロニクス・携帯電話関連企業が中心となってコンソーシアムを設立していた近接無線転送技術 TransferJet について、同コンソーシアムが物理層・接続層の規格を示すホワイトペーパーを公開しました。

TransferJetは近接無線転送という名が示すとおり、3cm以内というごく短い距離を前提とした通信技術。特別な設定なしにかざすだけで通信をおこなうほか、あらかじめ登録しあった機器同士のみを接続することもできます。無線は国内免許不要の4.48GHz帯を用い、転送速度は最高で560Mbps、最大実効レートで375Mbps。通信状況が悪いときは自動的に転送レートを落とす仕組みもあります。

売りはそもそも通信距離が短く送信電力が微弱なためほかの通信と干渉しにくいこと、機器どうしを直接くっつける(近づける)分かりやすさ、そして高速転送。想定される利用例は、携帯電話の中の動画データを他の人の携帯電話にコピーする、デジカメの写真を携帯電話に転送する、自宅のレコーダーの動画を携帯ゲーム機に送る、など。公式サイトFAQには「FeliCaと似た技術ですか?」という質問がありますが、答えはもちろん「別の技術です」。Felicaは認証や決済に使われる技術であるのに対して、TransferJetは広帯域無線を使った高速データ転送技術であるという棲み分け。

なおホワイトペーパー公開に合わせて、ソニーが事務局代表を務めるTransferJetコンソーシアムではAdopter会員(技術ライセンシー)の募集を開始しています。




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