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Engadget

東芝dynabookブランド初の地デジノート dynabook TV



東芝から、dynabookシリーズの地デジノート dynabook TVが発表されました。東芝はW録デジタルチューナーにCell 派生のコプロ SpursEngineまで載せたAVノートQosmioシリーズを販売していますが、dynabookシリーズで地デジTVチューナーを搭載するモデルは今回が初。16インチWXGA (1366 x 768)のClear SuperView液晶とharman/kardon ステレオスピーカで地デジ放送を視聴できるほか、ハードディスクに最大約45時間の録画が可能です (17Mbps時)。

基本仕様はCore 2 Duo P8700、4GB RAM (2GB x 2スロット空きなし)、400GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。グラフィックはGM45 Express内蔵のGMA 4500MHD。インターフェース類はSD / SDHC / xD / MMC / MS / MS Pro対応ブリッジメディアスロット、ExpressCardスロット、USB 2.0 x3 + USB 2.0 / eSATAコンボポート、S/PDIF音声出力、HDMI出力、FeliCaポートなど。約1.3時間駆動のバッテリー込みで重量約3.0kg。

OSはVista Home Premium 32bit版 SP1。東芝Windows 7アップグレードキャンペーンの対象商品となっており、2010年1月31日までに申し込めばWindows 7 Home Premiumに3000円でアップグレードできます。発売は7月11日、店頭予想価格は18万5000円くらい。

動画:NVIDIA Tegra採用ノート élan カスタムUI



Mobinnova élanの開発者によるガイド動画が公開されています。elanはNVIDIAのARMコア+GeForce チップ Tegraを世界で初めて採用したネットブック。携帯電話やハンドヘルド機器での利用を想定したTegra採用だけあって、重量 800g台のノート型ながらHD動画再生で連続7時間、ディスプレイを消した音楽再生なら24時間どころか24間(!)という長時間駆動が売りの製品です。

続きに掲載したのはnetbooknewsによるMobinnova開発者へのインタビューとデモ。elanの特徴であるメディア再生やブラウズには持て余すグラフィック能力をアピールすべく演出過多な独自GUIが採用されており、サムネイルがいちいち斜めに旋回しつつ飛び回ったり、アイコンが無駄に3Dでぐるぐると回るなどすごいことになっています(開発者いわく「本物の3Dだよ!フェイクのやつじゃないよ!」)。

アイコンが3Dでめくれるのはカバーフローをはじめありふれた表現ですが、elan (というよりNVIDIA Tegraデモ)ではファイル一覧を呼び出すたびにサムネイルのひとつひとつが独立してぐらつくなど、一覧性にも操作感にも貢献しているのか疑わしい格好いいだけ演出さえ散見されます。メディア再生のほかはそれなりにさくさくと描画できているFirefox 3.1など。ドックやメディアプレーヤを離れると途端に生のWindows CEに戻ってしまうのが残念なところですが、動画は開発中ソフトウェアによるもの。製品版の発売までにはさらに洗練されたUIを搭載してくるかもしれません。

レノボ IdeaPad S12にVIA Nano搭載モデル



国内未発表の12インチノート Lenovo S12にVIA Nano 搭載モデルが加わりました。レノボの米国向けオンラインストアに掲載されたのはCPUがAtom N270 ( 1.60GHz 533MHz 512KB )からVIA Nano ULV 2250( 1.30GHz 800MHz 1MB )へ、グラフィックがインテルGMA 950からVIA Chrome9 HC3に変更されたモデル。

その他の基本仕様である12.1インチ1280 x 800ディスプレイ、1GBメモリ、160GB 5400rpm HDD、ExpressCardスロットなどはAtomモデルと同一。価格はVIAのほうが50ドルほど安い$449.99からとなっています。S12といえば世界初のNVIDIA Ionノートとして話題になりましたが、400ドル台はIonプラットフォームではない(NVIDIAチップセットではない) 製品です。Ion版はこの夏登場予定。

Asus N10JにAtom N280 & GeForce G105M 採用モデル



AsusのGeForce入りAtomノート N10 にCPU・GPUを強化した新モデル N10Jbが加わります。従来モデルはAtom N270 + 945GSE Express、GeForce 9300M GS構成でしたが、N10JbはプロセッサがAtom N280へ、ディスクリートグラフィックはNVIDIA G100Mシリーズの下位モデル GeForce G105M (512MB GDDR2メモリ)になりました。

そのほか10.2インチ1024 x 600グラフィック、1GBメモリ (SO-DIMMスロット x1空きなし)、160GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth v2.0+EDR、マルチカードスロット、ExpressCard /34スロット、VGA出力(D-sub 15ピン)およびGeForce使用時のみ使えるHDMI出力などは従来とおなじ。OSはWindows XP。また8秒で起動するExpress Gate / Splashtopも載せています。本体重量約1.55kg、バッテリーは最長 6.41時間。GeForceとチップセット内蔵グラフィックを切り替えられるスイッチも健在です。

最近の傾向にしたがってOffice Personal 2007の2年間ライセンスつきとOfficeなしが用意されており、価格はOfficeありが6万9800円、なしが5万9800円。発売はいずれも7月中旬から。

追記:チップセットの誤記を修正。新モデルN10Jbでも945GSE Expressです。

Windows 7 先行予約キャンペーン、2日間で瞬殺



Windows 7のアップグレード版が半額以下で手に入る「Windows ありがとうキャンペーン」は26日から7月5日までの10日間または限定本数に達するまで実施とされていましたが、10日どころかほぼ一日半で完売してしまいました。オンライン専用予約を受け付けた国内17店舗では、Home Premiumが本来の約半額にあたる7777円前後、Professionalが1万4777円前後。コメントや情報提供フォームでも報告いただいたように(ありがとうございます)、Home Premiumは当日に瞬殺、Professionalも一部店舗で翌日まで残ったものの27日中に完売したとのこと。

マイクロソフト製品で記録的な売れ行き!といえば同梱パックや値下げで思い出したように売れるXbox 360の(※ ただし集計週の前半に品切れ)やら供給不足が思い浮かぶところですが、今回のWindows 7 予約は各店とも「かなりの数」を入荷していたとされています。(具体的にどこから「かなり」なのかはよく分かりません。追記:合計で約3万本だったらしい)。キャンペーンページの告知では「今回頂きました様々なご要望を含め、一人でも多くのお客様に様々なメリットをご提供できるよう、引き続き様々なプロモーションをご提案する予定です」。なお、日本より長い7月11日までのキャンペーンが実施されている米国では、Amazon.com含む各店舗でまだ普通に予約できます。

[via Akiba PC Hotline. Thanks, ener]

Eee PC Seashell 1008HA, 1101HA 国内発表、7月中旬発売


3月のCeBITおよび6月のComputexで披露されていた薄型 Eee PC 「Seashell」シリーズが思い出したように国内発表されました。Seashellシリーズはその名のとおり貝殻をイメージした曲線と薄型が特徴の Eee PC。今回国内向けに発表されたのは 10.1型の1008HA、およびEee PCファミリで最大となる11.6型の1101HA。10.1型の100hHAは一般的なネットブック直系のAtom N280、1101HAはVAIO type PやデルInspiron Mini 12とおなじAtom Z系のZ520プロセッサを搭載します。

基本仕様は1008HAが10.1型 1024 x 600 液晶ディスプレイ、Atom N280プロセッサ + 945GSE Expressチップセット、1GBメモリ(アクセスドアがなく増設不可)、160GB HDD、SDHCスロット、802.11b/g WiFi + n draft 2.0、Bluetooth v2.1+EDR、USB 2.0 x 2、miniVGAポート、130万画素ウェブカメラなど。厚さは最薄部 18mmから最厚部25.4mm。約5.5時間駆動のバッテリ込みで本体約1.1kg。OSはWindows XP Home SP3。国内版のカラバリはパールホワイト/クリスタルブラック/ロイヤルブルー/ローズピンクの4色。

1101HAは11.6型 1366 x 768ディスプレイ、Atom Z520、1GBメモリ、160GB HDD、SDHCスロット、802.11b/g/n draft 2.0、Bluetooth v2.1+EDR、VGA出力(D-Sub 15ピン)、130万画素ウェブカメラ、USB 2.0 x3など。こちらは厚さ21.8 ~ 36.2mm、10.7時間バッテリーで約1.38kg。OSはこちらもWindows XP Home SP3qカラーバリエーションは白と黒。

メーカー希望価格は1008HAが4万9800円、1101HAはOfficeなしが5万7800円、MS Office Personal 2007 (2年ライセンス)つきが6万7800円。発売はいずれも7月中旬から。1101HA1にはWindows Vista Home Premiumモデルも予定されています。

ギャラリー: Asus Eee PC Seashell

Windows 7が半額のオンライン先行予約キャンペーン開始、7月5日まで


Windows 7の価格・優待アップグレード・先行予約キャンペーンが国内でも発表されました。まず、ホームユーザー向けのWindows 7 Home Premium アップグレード版はオープン価格・参考価格 1万5800円 (米国では119.99ドル)。また一つ前の記事でお伝えしたように、各PCメーカーや小売店で無料あるいは割安のアップグレード支援 「Windows 7 優待アップグレード」キャンペーンが本日より開始されます。

また半額以下でアップグレード版が手に入る先行予約キャンペーンは、国内では「Windows ありがとうキャンペーン」という名称で実施されます。ユーザーがマイクロソフトに対して「毎日Windowsを使わせてくださってありがとうございます!」と感謝するからではなく、Windows 7 ベータやRCに寄せられた多くのフィードバックと協力に感謝するという題目。

具体的には本日から7月5日までの期間限定で、Amazonやビックカメラ.com、ヨドバシカメラ、NTT-X Store、マイクロソフトストアを含むオンライン店舗でWindows 7の当該エディションを予約すると割引価格で購入できるというもの。価格はWindows 7 Home Premium アップグレードが7777円、Professionalが14777円。オンライン予約のみ、ひとり3本まで・7月5日までまたは規定本数が完売するまでのどちらか早いほうの期間・数量限定キャンペーンです。実施店舗と詳細はリンク先から。

キーボード分離式タブレット Touch Book、来月出荷開始

Always Innovating's Touch Book in production, finally pictured in non-render form

これまではCGイメージだけだった Touch Bookの実機写真が公開されています。Always Innovatingの Touch BookはTIの OMAP 3530プロセッサを採用したタブレット / ミニノート。タッチスクリーンのタブレット部本体と、タッチパネル付きQWERTYキーボードを合体させてノート型になる製品です。種別としてはおなじくARMコアのアプリケーションプロセッサを採用したノート Smartbook (QualcommのSnapdragonチップ)、Mobinnova elan (NVIDIA Tegra)に近い位置づけ。

仕様は8.9型 1024 x 600 感圧タッチスクリーン、TI OMAP 3530 プロセッサ (Pandoraとおなじ)、256MB RAM、256MBフラッシュ、SDスロット(8GB付属。microSDではなく普通のSD)、802.11b/g/n WiFi、Bluetoothなど。USB ポート x7 (外部3, 内部4, ただしうち3つはWiFiやキーボード接続に使用)。OSは「Google Newsみたいな意味じゃなくて本当に」ベータと断り書きがあるLinuxベース。アプリはFirefox 3.0やFennec、Skype、OpenOffice.org、Abiword、Google MapベースのGPS地図などひととおり。Androidにも「強力なサポート」を提供予定。要はできるだけ触りやすくするから好きなだけ弄ってくれという姿勢のようです。価格はタブレット単体がUS$299、キーボードを付けると100ドル増しの$399。キーボードはUS配列しかありませんが、海外からの注文も受け付けているようです。第一陣の出荷は7月予定。

Windows 7 価格発表、予約半額キャンペーン、アップグレードつきPC解禁



先日のパッケージデザイン公開に続いて、マイクロソフトがWindows 7 各エディションの価格を正式に発表しました。米国でのアップグレードパッケージ価格は:
  • Windows 7 Home Premium (Upgrade): $119.99
  • Windows 7 Professional (Upgrade): $199.99
  • Windows 7 Ultimate (Upgrade): $219.99
通常版は:
  • Windows 7 Home Premium (Full): $199.99
  • Windows 7 Professional (Full): $299.99
  • Windows 7 Ultimate (Full): $319.99
Windows 7 Team Blogによれば今回はもっとも一般的な Home Premiumの価格を(市場により) 10%程度値下げしており、たしかにアップグレード版では10ドル、フル版では40ドルほどVistaの同等エディションより安くなっています。

また、Home PremiumまたはProfessionalのアップグレード版が半額以下の49ドル / 99ドルで購入できる予約キャンペーンも発表されています。数量と期間限定の特別予約キャンペーン扱いとなり、オンラインで登録すれば予約した本人のほか2人まで有効の予約コードを手に入れることができます。予約キャンペーンの開始は26日、終了は米国で7月11日、日本で7月5日。ただし日本のマイクロソフト株式会社からはまだ正式にアナウンスされていません。

さらに、PCメーカーや小売店各社のWindows 7アップグレードキャンペーンも本日より解禁されています。メーカーにより新規 Vista PC購入者に無料のアップグレード権をおまけするもの、アップグレード費用の差額を店舗のポイントで還元するもの、割安の有償アップグレードを提供するなど。またDSP版(ハードと一緒に買うやつ) のWindows Vistaでも、Windows 7の無償アップグレードつきが本日より販売されています。こちらは従来のDSP版Vistaより3000円くらい割高。Windows 7のGA、いわゆる発売日は日本を含む14言語で10月22日になる予定です。

追記:国内向け「Windows ありがとうキャンペーン」が告知されました。Home Premium アップグレードのキャンペーン価格は7777円、Professionalは1万4777円。

マイクロソフト、Windows 7の製品版パッケージを公開。Vista比37%軽量化




マイクロソフトの公式 Windows 7 Team Blogにて、各エディションの製品版パッケージが公開されています。マイクロソフトいわく、Windows 7 OSと同様にパッケージデザインでも顧客の声を聞いた結果は:簡潔なデザイン、開けやすく、ゴミを減らすこと。オーロラが舞っていたVistaよりもスタートボタンをあしらったXPよりもすっきりしたデザインになり、よく見ると何かが侵入している白い窓、大きくWindows 7の文字とエディション名、隅にマイクロソフトロゴのみという構成です。

グラデーションのかかった背景はエディションごとに緑・青・黒の色分けとなっています。Windows 7は形式的には6エディションが存在するものの、低価格PCへのプリインストール限定のStarter や 特定市場向けのHome Basic、企業向けボリュームライセンスのEnterpriseなどは店頭で販売されないため、パッケージが公開されたのは一般消費者が購入する Home Premium (緑) とProfessional (青)、および逸般PCエンスー向けのUltimate (黒)。

またプラケースと分離しやすい紙スリーブ+導入ガイドのみで分別しやすく、重量はVista比で37%軽量化。OSそのものとおなじくシンプルで軽い点を箱でもアピールする構えです。大きめの画像は下のギャラリーへ。Windows 7は今年10月22日から店頭に並ぶ予定です。

ギャラリー: Windows 7 packaging

ThinkPad T400s実機ギャラリー、T400と比較


米国に続き、本日国内でも発売になった新型ThinkPad T400sの実機写真をご紹介します。T400sはT400と同じ14.1型ディスプレイ搭載・光学ドライブ内蔵ながら、薄さ2.1cm・重さ1.8kgと軽量薄型になったノート。レノボ・ジャパン初となるWiMAX通信モジュール搭載モデルが選べるのも特長です(WiMAX搭載モデルは7月発売予定)。全体的な仕様は発表記事を参照として、実機を見て分かったことやT400との比較写真などを続きに掲載します。

HP Mini 5101 アルミ+マグネシウム合金ボディの最上位ミニノート


HPからミニノート製品の新モデル Mini 5101が発表されました。5101は「スタイリッシュでありながら耐久性も備えたフル機能コンパニオンPCを求めるプロフェッショナル向け」をうたう10.1インチミニノート。中身はいつもの Atom ミニノートながら、7200rpm HDD (オプションで80GBまたは128GB SSD)、Bluetooth 2.0 (オプションでGobiチップ WWAN)、2メガピクセルウェブカメラなど地味に充実しています。ディスプレイは標準WSVGA、オプションでHD (WSXGA)のLEDバックライト液晶。

外見的にはアルマイトの弁当箱的だった HP 2140や 樹脂製のMini 1000系など丸みを帯びたデザインから、アルミ+マグネシウム合金製でカクカクソリッドなスタイルになっています。フルキーの95%を確保したキーボードもチクレットスタイルの新形状。タッチパッドのボタンが左右分割から下に変わったのも注目です。オプションの6セルバッテリーで最大8時間の長時間駆動も売りのひとつ。重量は3セルの標準バッテリーで2.6ポンド / 約 1.17kg。価格は構成により449ドルから。米国では7月から販売される予定です。

ギャラリー: HP Mini 5101


ThinkPad T400s発表、14.1型・光学ドライブ内蔵で薄さ2.1cm・重さ1.8kg


LenovoThinkPad T400sを発表しました。T400と同じ14.1型ノートでいつもどおりの外見ですが、薄さは2.1センチ、最軽量モデルで約1.77kgと、昨今の薄型軽量ノートのトレンドに乗った仕上がりになっています。

プロセッサーには最速でCore 2 Duo SP9600(2.53GHz)を搭載し、ストレージはSSDなら最大128GB、HDDなら最大250GBまで選択可能。薄型ノートながらDVD or Blu-rayドライブも内蔵します。おまけにトラックパッドはマルチタッチ対応。外部インタフェースはDisplayPort、VGAコネクタ、USB/eSATAポート、ExpressCard /34スロット(のかわりにマルチカードリーダーも選択可)。T400同様に指紋センサー付き。内蔵バッテリーで約6時間駆動です。

ノートPCはThinkPadしか買わないという人にとって気になるのは、キーボードデザインが変更されたこと。同社調査で毎週平均700回叩かれることが判明したDeleteキーとEscapeキーが巨大化しています。また、昼食をノートPC近辺で食べる人達のことを考え、キーとキーのすき間が小さくなりました。詳細は続きに掲載された動画で語られていますので、お手元のPCと比較しながら確認してみて下さい。

米国では本日から発売。価格はCore 2 Duo SP9400(2.4GHz) / 2GBメモリ / 120GB HDD の構成で$1599から。国内でも追って発表されるはずです。ほぼリークどおりのタイミングになったことを考えると、8月に登場とうわさのSL410 / SL510にも期待です。

ギャラリー: ThinkPad T400s

動画:ディズニーのネットブック Netpal



Asusとディズニーがコラボしたネットブック Netpalの実機ギャラリー&デモ動画をお届けします。Netpalは8.9インチのEee PCに男児向け・女児向け外装デザインを施した製品。中身はWindows XPに各種ペアレンタルコントロールアプリとディズニーテーマの「キッズデスクトップ」が載っています。

ハードウェアとしてはAtom N270に16GB SSDまたは160GB HDDなどEee PCそのもの。手前のマジック・ブルーでは非常に細かいミッキー模様ホログラフが全面にプリントされていたり、webカメラのレンズまわりがお約束のミッキーシルエットになっているなど単なる色違い / ロゴ違い以上にディズニー仕様です。

続きに掲載した動画は主にソフトウェアを紹介する内容。メールは受信・送信ともにホワイトリスト方式になっていたり、ブラウザももちろん安全なサイトだけ保護者が許可する方式。起動できるアプリとできないアプリ、時間帯制限など事細かに設定できるようになっています。米Amazonほかでは350ドルくらい。

ギャラリー: Disney Netpal hands-on


ギャラリー: Disney Netpal

新型Macbook ProをSATA 3Gbps対応にするEFI ファームアップデート



MacBook Proは長時間駆動&長寿命の新バッテリー採用やSDカードスロットの搭載といったアップグレードを遂げましたが、Proに昇格した13型モデルと15型モデルのみ、内蔵SATAインタフェースの転送速度が従来の3Gbpsから1.5Gbpsへとダウングレードされるという、なんとも不思議な変更が行われていました。どれほどの批判がアップルに届いたのかは分かりませんが、さっそくこの問題を修正し、3Gbpsでの利用が可能になるアップデータ MacBook Pro EFI Firmware Update 1.7 が公開されています。

対応OSはMac OS X 10.5.7、ファイルサイズは3.35MB。それにしてもアップデートの概要文は「少数のお客様から報告された問題を解決します」「アップルは、これらのドライブの Mac ノートブックでの使用を保証または提供していません。これらのドライブの使用はサポートされていません」と、どうにも不満気な書きぶり。とはいえ日本語版もちゃんと提供されていますので、非サポートでも高速なストレージに換装したいという方はRead先からどうぞ。

[Via MacRumors]




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