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Engadget

マイクロソフトからBlueTrack&ナノトランシーバ採用のワイヤレスモバイルマウス6000



マイクロソフトのメインストリーム向けBlueTrackマウス 2モデルが国内発表を迎えました。写真は5ボタンのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000。MSいわく従来の光学式もレーザーも凌ぐトラッキング能力を誇るBlueTrackテクノロジのほか、マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからの突出がわずか8mmというナノトランシーバーを採用しています(2.4GHz帯無線、通信範囲 半径5mまで)。

基本仕様は8000 fps / 1000dpiセンサ、単三電池 x1本で約10か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリー込みの重量 約91gなど。国内向けのカラバリは写真のピアノブラックのほか インペリアル パープル、プレミアム ホワイト、ロイヤル レッドの全4色。

またモバイル向けではない無線BlueTrackマウス Wireless Mouse 5000も同時に登場します。ワイヤレスマウス5000はナノではない普通のトランシーバ採用(でも有効範囲は10mまで、マウス底面に収納可能)、単三アルカリ電池 x2本で約8か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリーとトランシーバ含め約152gなど。こちらは黒と白の2種類。さらにワイヤレスマウス5000と無線キーボードをセットにしたワイヤレスデスクトップ3000もあり、こちらのキーホードはメディア操作やアプリ起動などカスタマイズ可能なホットキー、防滴仕様、静音設計など。

価格はワイヤレスモバイルマウス6000が5600円、ワイヤレスマウス 5000が4700円、キーボードとセットのワイヤレスデスクトップが7600円。発売はいずれも7600円。



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HPからブラウザ搭載のTouchSmartプリンタ、PCレスで地図やクーポンを印刷


米HPから「世界初のウェブ接続プリンタ」を名乗る製品 HP Photosmart Premium with TouchSmart Webが発表されました。インクジェット式のプリンタ複合機に4.33インチのタッチスクリーンがくっついており、このスクリーン上で専用アプリを操作することでGoogle Mapsの地図やUSA Todayの新聞記事、Coupon.comのクーポン、Web Sudokuの数独パズル、Fandangoの映画チケット、Snapfishに保存した写真などをPCなしに印刷することができます。専用アプリは今後さらに提供されるほか、今年後半にはユーザがアプリを開発し、他のユーザと共有できる環境が設けられる予定です。

複合機としての基本機能はFAX、コピー、4800x9600dpiのスキャナなど。印刷性能は最速で白黒33ページ/分、カラー32ページ/分。4x6インチの写真印刷は最速18秒仕上げ。データ転送は有線USBのほか802.11 b/g/n無線LAN、Ethernet、Bluetoothに対応しています。対応OSはWindows Vista / XP SP1以降、およびMac OS X 10.4以降。Windows 7 readyですが、一部機能は利用できない但し書きつき。

面白いのはiPhone / iPod Touch用に、同プリンタで4x6インチのフチなしの印刷を行うアプリケーションを無料で提供すること。PS3の対応ゲームからダイレクト印刷も可能と、ホームネットワークの中心を乗っ取らんばかりの多方面展開です。一方で残念なのは発売がまだ先、今秋であること。大きさ46 x 49 x 20 cm、重さ7.5kg。価格は$399です。

実機レビューによると、タッチパネルはシングルタッチの静電容量方式。HPによれば技術的にはマルチタッチ対応も可能ではあるものの、現時点ではシングルのみ対応です。専用アプリはHTML5で書かれており、驚いたことに映画の予告編動画をストリーミング再生することまでできます。アイデア次第ではなかなかリッチなアプリケーション環境になるかもしれません。



ロジクールから1480円マウスM110、チルトホイール・1000dpi光学センサ搭載



時の流れに従い、ハイエンドモデルの機能はミドルレンジモデルに搭載され、ミドルレンジモデルの機能がエントリーモデルに搭載される。これはガジェット業界の公理であり、マウスもその例外ではありません。ロジクールの新作マウス M110は、同社オンラインストアで1480円という価格のエントリーモデルながら、解像度1000dpiのオプティカルセンサーとチルトホイールを搭載しています。同社のドゥーリー上級副社長いわく「パソコンについてきた古いマウスからの買い替えや、ノートパソコンの使いにくいタッチパッドからのアップデートに最適なマウス」という位置付け。サイドボタンのないシンメトリーデザインで、USB/PS2による有線式。重さは107gです。白・黒の二色で本日19日より発売。

ロジクール Bluetoothマウス M555b、MicroGearホイール搭載



ロジクールからBluetoothマウスの新型 M555bが発表されました。特徴はモバイル向けのBTマウスながらLogitech独自の革命ホイールこと Micro Gear プレシジョンスクロールホイールを搭載すること。従来どおり段階的に回せるクリック・トゥ・クリックモードまたは慣性で滑らかに回り続けるハイパーファストスクロールモードをボタンで切り替えることにより、長大な文書も一気にスクロールできる高速性と正確な操作を両立できます。

基本的な仕様は1000dpi レーザーセンサ(ソフトウェアをインストールしない場合は800dpi)、左右の水平スクロールも数えて5ボタン、単三乾電池 x2本で最大 2.5か月駆動。重量は電池込みで117g。Windows XP / VistaのほかMac OS X 10.3.9以降にも対応します。発売は7月3日、価格はオープン、ロジクールオンラインストアでは4980円。スタイルとしては2.4GHz帯 Nanoレシーバの非BTマウス V550 Nanoに似ていますが、製品ページをみるかぎりフックを貼って引っかけるClip & Goは採用されていないようです。

テルミンで操作するマリオ



その不思議な音色と特異な操作体系のためか何かと不思議な使われ方をすることの多い元祖電子楽器テルミンと、世界中で大人気を博したが故にやはり何かと様々なものと強制的にコラボさせられるゲーム「スーパーマリオブラザーズ」とが、素直に合体しました。すなわち、テルミンで操作できるスーパーマリオです。

右手のロッドアンテナで左右の移動、左手のループアンテナでジャンプとBボタンの同時操作ができます。どんな風に操作できるかは、続きの動画をどうぞ。ちなみにコンピュータ側ではテルミンから出力される音をそのまま解析しているため、テルミンに限らずマイクを使って自分の音声でコントロールすることも可能。ただし走っている間ずっと声を出し続けている必要があるため、スピードランの挑戦にはおすすめできません。

[Via Hack a Day]

ソニーからスライドカバーデザインのBluetoothマウス VGP-MBS10



ソニーから、VAIO周辺機器のモバイル向けBluetoothマウス VGP-BMS10が登場します。特徴はいかにもVAIOらしいスクエアなデザインにアルミ素材のスライドカバーを備えること。ボタンとホイールを隠すカバーは電源と連動しており、不使用時のバッテリー消費を防ぎます。また無線マウスながら、手前側にストラップホールがあるのもモバイル用途としておもしろい点。

マウスとしての基本仕様は800dpi レーザーセンサー、2ボタン+1ホイールボタン、Bluetooth v2.0+EDR接続。バッテリーは単4アルカリ電池 x2本で約 1.5か月(週 5日、5時間 / 日使用した場合)。重量は約90g。発売は8月、価格は予想6500円くらい。汎用のBluetoothマウスとしてBluetooth対応PCで使えるのではないかと想像しますが、対応機種とされているのは一部のVAIOのみです。詳しい対応製品一覧はリンク先へ。

アンティーク懐中時計から作った「メカニカル」USBメモリ



上は Artype Organic Design / Robin Smith氏製作の「メカニカルUSBメモリ」。外装は6つの懐中時計を分解したパーツを組み合わせて作成されています。素材の懐中時計は新品から100年以上前のアンティークまでさまざま。

時計風の外観以外の特徴として、約26のルビーが機構の中に散りばめられています。また、メモリをUSBポートに差し込んだ際、機構の奥が緑色に光ります。続きに2点の追加画像を掲載しています。

手作りオンラインマーケットEtsy.comではお値段 $165 (現在は売り切れ中)。自称は「メカニカル」USBメモリですがメカ部分になにか機能があるわけではなく、中身は至って普通のフラッシュメモリです。

キュートなペンギンUSBメモリ (※画像注意)



陰惨フラッシュメモリの古典 ティディベアUSBメモリは アウトサイダーアート風味の自作品でしたが、こちらはれっきとした市販製品。2 / 4 / 8 / 16GBモデルがあり、残虐行為手当として(?) 価格の5%が世界自然保護基金 WWFに寄付されます。メーカー ActiveMedia Productsではおなじく期待に応えるパンダUSBメモリも販売中(画像は続きに掲載)。「オバマ大統領USBメモリ」も売っていますが、そちらはさすがに肖像が付いているだけです。

ロジクールからモンスターハンター3推奨 Wii無線キーボード、エコバッグつき

【重要なお知らせ】
一部雑誌記事において、「モンスターハンター3(トライ)のWii以外への展開」という報道がございましたが、当社においてそのような公表は一切、行っておりません。(カプコン)
と製品情報トップに載せる立場の戦略 Wii タイトル モンハン3にはWii 本体 (クロ)およびクラコンPRO同梱のスペシャルパックが登場しますが、ロジクールからはインゲームチャット用の推奨キーボードが発表されています。画像はロジクール ワイヤレス Wii キーボード for モンスターハンター 3。どうぶつの森と同時に発売された任天堂ライセンスの無線Wii キーボードをモンハン仕様パッケージに変更、なぜか「エコバッグ」をつけた製品です(拾った虫か何かでも入れてください)。

発売はソフトとおなじ8月1日。希望小売価格 5480円。ロジクールからは有線キーボード(白 / 黒) もモンハンパッケージで販売予定(こちらは1480円)。無線版も有線版もキーボード本体になにか特別な意匠が施されているわけではありません。将来的には「公表は一切」おこなっていないプラットフォームでもふさわしく進化したトライ系新作を見てみたいものです。

bluetribeから5ボタンBluetoothマウスSBTP01、カウント数切り替えに対応



ユニークなBluetoothデバイスを揃える シグマ A・P・O / bluetribeブランドから、レーザーマウス SBTP01が登場します。仕様はホイールと側面の進む・戻るを含めた5ボタン、Bluetooth v2.1 + EDR対応、レーザー式センサ。シンプルな製品が多いBluetoothマウスとしては珍しく分解能切り替え機能を備え、ホイール手前のボタンで800 / 1200 / 1600 cpiの三段階にオンザフライで変更可能です。

バッテリーは単4電池を採用しており、アルカリ乾電池を使った場合の想定使用時間は約36日 (連続動作時間 約73時間)。サイズは66 × 109 × 38mm・重量は電池を除いて 82g。ブラックのほかブルー、レッドのつやつやフィニッシュもBluetoothマウスとしてはなかなか見かけません。発売は6月下旬、価格はオープン・想定 5980円前後。

10倍速い ExpressCard 2.0 規格発表、USB 3.0 SuperSpeedにも対応



業界団体PCMCIAから、次世代規格 ExpressCard 2.0 の仕様がComputexにて発表されました。もっともCeBITでもほとんど同じ内容で発表されていますので、すでにご存知の方も多いかもしれません。ExpressCard 2.0の特徴は、従来のExpressCard 1.2より最大10倍まで高速化したこと。その速度を生かし、eSATA接続の外付けHDDやビデオストリーミング用アダプタ、SSDのような高速ストレージへの活用が想定されています。またUSB 3.0仕様にも準拠しており、同仕様の定める最速5GbpsのSuperSpeed 転送に対応します。

ExpressCardスロットは「(PCカードスロットとあわせて)コンシューマ向けノートPCの95%に搭載されている」というプレスリリースの文言もむなしく、MacBook Proの最新モデル(13インチ、15インチ)からはなくなってしまいましたが、同団体はWindows / Mac / Linuxを引き続きサポートすると表明。従来製品との後方互換性もありますので、あとは対応製品が出てくるのを待つだけです。

4ポートのネットワークUSBハブ、グリーンハウスから発売


グリーンハウスがネットワークUSBハブ GH-USNH4Pを発表しました。名前のとおり、接続したUSB機器を同一LAN上でネットワーク越しに共有できるというもの (※でも同時アクセスはできません)。またマウス・キーボード・ディスプレイアダプタを接続してLANごしにPCの遠隔操作も可能です。複数台でのプリンタ共有のために「Networkプリンタウィザード」が付属。また、利用するPCが一台であれば、プリンタの双方向通信にも対応します。

見てのとおり4ポートハブ構成で、サイズは114.5 x 49 x 25mm。対応OSはWindows Vista SP1・32bit版 / Windows XP SP3以降・32bit版 / Windows 2000 SP4。発売時期は今月中旬予定、価格はオープンプライス・直販 6580円。

ケーブルを把んで落とさない、CableDrop


机を蹂躙する多種多様のケーブルをどう処理するかは誰にとっても頭を悩ませる問題です。特にモバイルノートのユーザーはケーブルを差したり外したりを繰り返す必要があり、いつの間にかケーブルがもつれたてしまったり、見失ってしまったり。CableDropはそんな人向けのケーブル・クリップ。使い方は一目瞭然。取り外したケーブルも把んで離しません。背面はシールになっており、写真のように机の横や裏に貼り付けることが可能。ちょっとした配線にも便利そうです。ひとつのパックには6個入り。金・紫・緑の派手バージョンと、白・赤・黒の地味バージョンがあり、いずれも$9.95で販売中。日本で売っているのを見たという方はおしえてください。

iPhone etcの持ち運びに e-Volve ガジェットホルスター 2.0



お世辞にもコンパクトとは言えない、ストラップホールもない、つるつるのiPhoneをどうやって持ち歩くのか。ポケットに押し込むのか、鞄に入れるのか、ベルトポーチを使うのか、常に片手に携帯するのか。万人の悩みに対してe-Holster社の出した答えは「専用ホルスターに入れよ」。写真のシャツ=イン男が颯爽と着込なしているのが、そのiPhoneホルスター、正式名e-Volve Gadget Holster 2.0です。

同社のScott Quarterman社長いわく「iPhoneホルスターがあれば、iPhoneのベルトポーチを使うこともなくなりますし、財布、小銭、鍵、iPhoneアクセサリ、あれやこれやを収納してポケットを空にできます」「細々と自分のものを探す必要はもうありません。すべては安全に、ちゃんと、しっかり、このファッショナブルなiPhoneホルスターに片付けられます。いくつもの電子機器やiPhoneアクセサリ、身の回りのものを持ち運ぶ方法に進化が訪れたのです」

社長の言うとおり、ホルスターを開けると中にはごちゃごちゃと物を入れられるようになっています。具体的には、小銭の入るジッパーつきのポケット、五枚分のカードスロット、免許証などを入れるのに最適なメッスのポケット、普通の携帯電話やサングラス用の小さめのポケット、そしてもちろんiPhone / Blackberry / Palm Treoなどに最適な大きめのポケットなど。

ホルスターの裏側にはよくある秘密のパスポート用ポケット搭載。体に合わせられるアジャスト機能も付いて、お値段はなんと$39.95。いまならオンライン限定で$29.95。懸念材料は戦場にいたら真っ先に撃たれるのではないかということだけです。続きに写真をもう一枚掲載。せっかくのiPhoneなのだから見せつけたいという方はベルトバックルを、ノートパソコンまで持ち運びたいという方はボディーアーマーをおすすめします。

LogicoolからMX400後継マウスM500、高速&チルトスクロール対応で4980円


ロジクールから新作マウス Logicool Mouse M500 が発表されました。有線接続・レーザー式で、Logitech本社のRory Dooley上級副社長いわく「素早く簡単に操作できる手ごろな価格のマウス」という位置付け。革命ホイール搭載のメインストリームモデルとして人気だったMX400の後継にあたります。親指側にふたつボタンのついたよくある形ですが、スクロールホイールは慣性で回り続けるハイパーファストスクロールモードとクリック感のある「クリック トゥ クリック」モードの切り替えに対応しています。チルトスクロール機能も搭載し、解像度は1000dpi。ホイール含めた総ボタン数は7。Windows XP / Windows Vista / Mac OS X 10.3.9以降に対応。発売日は来月5日(金)で、直販オンラインストアでの価格は4980円です。

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