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Engadget

SDXC対応&M2直挿しもできる55メディア カードリーダー




バッファローコクヨサプライから、55種のメディアに対応したUSBカードリーダ / ライタ BSC RA55 U2 シリーズが発表されました。売りは次世代SDカード規格 SDXCに正式対応すること、小型メディアもアダプタ不要で直挿しできること。microSDはもちろん、国内ではほぼ PSP goでしか使わないM2 (メモリースティック Micro)にも対応します。スロットごとに別のリムーバブルストレージとして認識され同時使用・相互コピーができるのは一般的なメモリカードリーダーと同様。

「55種類」の内訳はSDメモリカードがClassごと x サイズごとに分かれていたり(SD系のみで約20種)、もともと規格の数が多いメモリースティックでは「メモリースティックDuo 最大128MB」「メモリースティックPRO Duo」と「PSP用メモリースティック Duo 32MB」「PSP用メモリースティックPRO Duo 1GB」が別々に計上されていたりとすさまじいことになっていますが、現行のほとんどの規格に対応することは間違いありません。カラーバリエーションは写真のレッドのほかブラック・シルバー・ホワイトの計4種類。税抜き2150円で11月下旬発売予定。

eneloopにUSB給電スティック登場、Wiiリモコン無接点充電セットも


1500回充電できる新型
が登場したeneloopに、新しい周辺機器が加わります。eneloop stick boosterは名前のとおりスティック状のハンディ電源。携帯電話や携帯ゲーム機などのUSB端子に接続し、約90分間の給電が可能です。中身は単3の新型eneloop x 2本。発売中のeneloop mobile boosterのようにUSBでの充電はできませんが、中のeneloopはもちろん交換して充電することができます。eneloopのある限り給電し続けられるのはメリット。大きさは直径18 x 長さ148mm、重さは電池込みで76g。発売は12月1日です。

なおeneloopブランドではWiiリモコン用の無接点充電スタンドも発表されています。Wiiリモコンの電池パックを専用の充電式電池に交換することにより、ジャケットをつけたままスタンドに立てるだけで無接点充電ができるというもの。AC電源モデルがすでに発売されていますが、今度はWii本体からも給電できるUSBモデルとなり、Wiiモーションプラスも装着したまま充電できるようになりました。Wiiモーションプラスの着脱にはもう飽き飽きという方には朗報です。発売は11月14日。画像は続きに掲載。任天堂のライセンス商品です。

Read - eneloop stick booster
Read - Wiiリモコン専用 無接点充電スタンド

ロジクールからカール・ツァイスレンズ採用のウェブカム プロ9000



ロジクールから、ハイエンドウェブカメラの新製品 Logicool Webcam Pro 9000が発表されました。2007年に発売されたハイエンドウェブカメラ Qcam Pro 9000の後継となる製品で、カール・ツァイスレンズ、200万画素センサー、10cm ~ オートフォーカス、マイク内蔵といった点はそのまま。あらたにWindows 7正式対応のソフトウェアが同梱され、1280 x 720p ワイドHDモードでの動画キャプチャが可能になりました。発売は11月13日、ロジクールオンラインストア価格はヘッドセットつきのウェブカム プロ 9000hが 1万800円、カメラ単品の9000が9980円。また 9000と同等の小型版 Portable Webcam c905mも同日より9980円で販売予定。


Read - Logicool Webcam Pro 9000h
Read - Logicool 2-MP Portable Webcam c905m

iPhoneに十字キーとアナログスティック2本、バッテリーを追加する iControlPad


iPhone にゲーム用の方向キーとボタンを追加するアクセサリ iControlPad は試作品が一部に配布されたままここ数か月ほど続報がとだえていましたが、なにやらすさまじい変貌を遂げて返ってきました。かつての試作品が iPhoneの左右に方向キーとボタンを追加する PSP的形状だったのに対して、新デザインはゲームボーイのお化けのようなストレート(?)型に十字キーとスタート/ ALT・セレクト(CTRL)・ABXYボタンさらにアナログスティック x2個を備え、画面部分にiPhoneをはめ込む仕組み。アナログスティックの部品は Pandoraプロジェクトとのつながりから調達したもの。

さらに iPhoneの駆動時間を2倍にする増設バッテリーも内蔵しています。もはやアクセサリではなくもっとおぞましいなにかになりつつありますが、中央にiPhoneをはめ込む初代デザインよりは長さ的にはコンパクト。またアナログスティックとデジタル方向キーの両採用により、iPhone用の 初代PSエミュレータなどでも活躍が期待できます。続きはデモ動画。あいかわらず発売予定・価格などは決まっていません。

18ボタン+アナログスティック搭載のOpenOfficeMouse発表、OpenOffice.orgに最適


変マウスの世界に新しい刺客が現れました。WarMouse社の OpenOfficeMouseは、OpenOffice.orgコミュニティの協力を得て開発された OpenOffice.org 向けマウス。表面に並ぶ16のボタンとスクロールホイールだけでも壮観ですが、サイドにはアナログスティックまで装備しています。合計ボタン数は MMOゲーム向けに12のサイドボタンを備えた変態マウス Razer NAGAを凌ぐ 18ボタン。

設定ツールにより各ボタンのクリック / ダブルクリックに機能を割り当てられるほか、52種類までのキーマクロも利用可能。マクロ長は1024キャラクター。アナログスティックには4 / 8 / 16分割でキーコマンドを割り当てることもできます。マウス本体のオンボードメモリに登録できるプロファイル数は最大63種類。OpenOffice.org用プロファイルはもちろん、Photoshop、Gimp、World of Warcraft、Call of Dutyなど20のアプリ用プロファイルがあらかじめ同梱されており、なんとなくコミュニティの趣味が伺い知れます。

解像度は400から1600CPI、大きさは110 x 68 x 43mm。Windows / Mac / Linux / PS3 に対応しています。価格は74.99ドル。オンラインストアはまもなくオープン。プロファイル設定ツールのソースも来年Q1にGPL3で公開される予定です。

10分で作れるフェルト iPod リモコン



エレクトロ手芸系の素材を売っている Aniomagicから、iPod / iPhoneに対応した布製リモコンキットAniomagic remote control kitが販売されています。キット内容はコネクタ部にアップルのアクセサリ制御プロトコルを喋るマイコンが組み込まれた Magic dockと、導電性の布・糸・毛糸だけ。

Magic dockは糸が通せる2接点間の抵抗変化を読んで再生・停止・曲送りといった信号に変換する単純な仕組み。毛糸 (に編み込まれた導電性の芯2本) をMagic dock側の接点に結び、反対側の先を導電性繊維の布でフェルトを挟んだ布スイッチ x2につなぐだけで柔らかい布製リモコンができあがります。

写真のしろねこは Aranzi Aronzoの型紙で作ったフェルトマスコット、専門用語でいうフエマのあたまとおなかをリモコンのボタンにした例。フエマ以外にも服でもバッグでもぬいぐるみでも、クラフター的な創造力の及ぶかぎりどこにでも縫いつけられます。布リモコンが作れるキットの価格は20ドル、Magic Dockの単品は15ドル。蛇足ながら付け加えれば、うさぎのちいさいともだち (新版A5)は1260円です。

Read - つくりかた at instructables
Read - キットとMagic dock コネクタ単品 (Aniomagic)

ロジクール M950・M905「ダークフィールド」マウス、11月6日に発売




ロジクール「Darkfield」マウスの発売日が11月6日に決定しました。10月30日発売だったはずのM950, M905は「製品供給遅延の為」なるよく分からない理由から延期中だった製品。透明なガラス板 (厚さ4mm以上) や 光沢の強い素材の上でも使える「ダークフィールド」方式の初号機となる両モデルですが、左右へのチルトがフォースセンシングになっていたり UnifyingナノUSBレシー バを採用したり、トラッキング方式以外でも最新技術を取り入れた新世代製品です。ロジクールストア価格は当初発表と変わらず、 パフォーマンスマウス M950が1万2800円、エニウェアマウス M905が8980円。


Read - M950
Read - M905

速報:イー・モバイルからポータブルHSPAモデム「Pocket WiFi」 D25HW



イー・モバイルから、バッテリー駆動が可能なポータブルHSPAモデム 「Pocket WiFi」D25HWが発表されました。メーカー Huaweiからは「i-Mo」という名称で発表されていた端末。 写真はi-Moですが、外見はロゴくらいしか変わりません 。 差し替え。ロゴがEMに変わっただけ。

仕様はHSPA 下り7.2Mbps / 上り 5.8Mbps、バッテリー駆動時間 約4時間、重量 80g。microSDHCカードスロット (16GBまで)。microSDHCはUSB接続時にストレージに見える。同時接続は最大 5台まで。 無線のほかUSB接続のモデムとしても使用可能。USB接続時はPCなどからの給電で駆動。USB充電も可能だが、3G通信中は給電のみ、充電は不可。

価格は 5980円 (二年契約) ~
発売は11月18日から。

QA:
バッテリーは交換可能か?
Yes。

5台までの制限はMACアドレス指定か?
(普通にセキュリティを設定して) 5台先着、6台目がつながらない。MACアドレス指定も設定可能。

海外での使用は?
SIMロックはない。「でもドコモさんにはつながらないようにしてあります」。

帯域制限については?
帯域制限をしているのは月間300GBを超えるようなユーザーのみ。平均は2GB程度であり、5台接続で単純に5倍しても10GB。特にこの端末で制限云々はない。

11万円のチタン製Bluetoothマウス Intelligent Design Mouse

写真はオランダ企業らしい Intelligent Design社が発表したBluetoothマウス。航空機の翼か八つ橋を思わせるボディはメーカーいわく「グレード1チタンから手作り」されており、スクロールホイールにはなぜかネオジムを採用します。本体の中身はプラスチック。マウスとしてはレーザー式、Bluetooth接続、単4電池 x2駆動。

チタンとネオジムの物性がマウスとしての機能・性能にどう貢献しているのかはさておき、もの珍しいデザインと質感はしっかり達成されています。薄い流線型マウスといえば折りたたみ式のMicrosoft Arc Mouseがありましたが、プラスチック外装の量産品であるArcが 4700円なのに対して、 Intelligent Designのチタン製マウス (名前はないらしい) は800ユーロ、約11万円。社名からして何らかの知性が人類のインテリジェンスを計る目的で設計したのかもしれません。

[Via HardOCP]

Twitterやメールを通知・表示するスマートウォッチ inPulse



RIMと同じカナダに本拠地を構えるAllertaが、BlackBerryと連携する「スマートウォッチ」inPulseを発表しました。腕時計に電話やTwitter・メールの着信通知・表示機能がついており、携帯電話を取り出さずに発信者名や内容が確認できる製品です。バイブモーターも内蔵しているため、携帯をコートのポケットやバッグの中にいれておいても着信を逃しません。

公開されている仕様は1.3インチの有機ELディスプレイ、Bluetooth v2.0+EDR、Micro USBポート、着信通知用のバイブレーション、生活防水仕様。外寸は縦51mm x 横38mm x 厚さ12mm。Bluetoothを備えたすべての現行 BlackBerry モデルに対応します。inPulse側の画面表示や通知メッセージフィルター、タイマー設定などはBlackBerry側からカスタマイズ可能。ファームウェアアップデートも携帯側からワイヤレスで送信します。内蔵の150 mAh リチウムイオンバッテリーは通常使用 (20 ~ 30 メッセージ確認 / 日) で約4日間駆動。

「ハンズフリーBlackberryウォッチ」とも形容されているものの、inPulseでメールに返信したり電話をかけたりすることは現時点では不可能 。腕スマートフォンというより腕に着けられる外部サブディスプレイとでもいうべき製品です (FAQによれば、将来的には何らかの新機能を追加する可能性もあり)。結局、何かするには携帯電話を取り出さなくてはいけないような気がしますが、携帯を眺めてる時間が長い人には便利かもしれません。米国では現在 149ドルで予約受付中。出荷は2010年2月を予定しています。

新 iMac 27インチ & Apple Magic Mouse 実機ギャラリー



発表即日発売となった新 iMacの上位機種 27インチ、およびマルチタッチ対応の新マウス Apple Magic Mouseの実機ギャラリーをお届けします。iMacはパッケージの開封から付属品、Wireless Keyboardの裏まで。Magic Mouseはアップル製マウスのまるっこい印象から、マイクロソフトのARCを立てる前のような、靴べら的な低さ・薄さへ。あまり見ないソリのような2本並列ソールを履いていますが、左右に動きにくいということはありません。左右に2本でスワイプして戻る・送るなどタッチパッドと共通する操作もあるものの、タップでクリックやピンチでズームなどは使用不可。

Apple Remoteまでモデルチェンジ、アルミボディで1980円



iMacMacBookMac mini そしてMagic Mouseに紛れてApple Remoteもさりげなく新モデルになりました。筐体は初代 iPod shuffle (のニセモノ) を思わせるプラスチックから、最近のiPod / Macと並んで違和感のないアルミ製へ。再生 / 一時停止ボタンがリングの中央から飛びだしてウォークマン的レイアウトになりました。リモコンとしては従来と変わらないIR方式。2005年以降のIRレシーバ付きMac製品、またはiPod ユニバーサルドック経由で iPod / iPhoneを操作できます。価格は1980円、現在は 2~4週で出荷予定。

アップルMagic Mouse発表、マルチタッチ対応



商標問題と関係があるのか偶然か、アップルの新マウスは「Magic Mouse」になりました。機能はうわさどおりのマルチタッチ 対応。スクロールホイール / ボールがなくなったかわりにタッチ対応になり、MacBookのタッチパッドでおなじみのジェスチャが使えるようになりました。一本指での水平・垂直スクロールも可能。ただしピンチイン・アウトのズームには対応しないようです。拡大縮小は「キーボードのControlを押しながら上下スクロール」。そのほか基本仕様はBluetooth接続、4か月バッテリーなど。本日から注文可能。価格は6800円。



追記:実機ギャラリーを追加

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?



ここしばらくうわさされていたiMacやMacBookのリフレッシュは明日にも発表されるかもしれません。偽ジョブズと John Gruber (daring fireball) がお互いに「やつは知らないようだが~」と言い合っているなかよしクネクネなやりとりによれば、含まれるのは新デザインのiMac、薄くなるかもしれないポリカ MacBook、Mac miniアップデート(OS X Server入りモデル有)、マルチタッチの「Magic Mouse」など。

さらに Gruberは「自分でも信じているか分からないが、もしかしたら」と前置きしつつ、デスクトップMacと併用するマルチタッチ トラックパッド的デバイスが公開される可能性も挙げています。アップルが数限りなく出願しているマルチタッチ関連発明は iPhoneやうわさのタブレットと結びつけられて考えられがちですが (最近では「十本指を認識するマルチタッチ技術」など)、デスクトップのキーボード手前に置くマルチタッチパッドも十分想像できる製品です。

B&Wの iPodサウンドシステム Zeppelin Mini



高級オーディオメーカーのBowers & Wilkinsが、iPodサウンドシステム Zeppelin Miniの予約受付を開始しました。Zeppelin Miniはラグビーボールのようなデザインで約$1000と高価だったZeppelinの小型版。価格も299ポンド・米ドルで399.95とダウンサイズされています。出荷は11月上旬の予定。

仕様はZeppelin譲りのDSP内蔵デジタルアンプユニット搭載、ドックアームはCover Flow操作用に90°回転可能。卵型のリモコンが付属します。接続コネクタはシンプルに30pin iPodドックコネクタ、3.5mmアナログミニジャック、USB2.0ポートのみ。USB経由でMac/PCと同期可能。Zeppelin MiniはZeppelinと違い特徴的なデザインではなくなってしまいましたが、機能面ではZeppelinを踏襲しているようです。

現時点ではamazon.comの予約は米国内のみでの取り扱いとなっています。日本のB&Wサイトでは現在 Coming Soon 表示で価格なし。$399.95でもまだ他社のiPodミニスピーカーよりは高価だと思ってはいけません。B&Wのほかのスピーカーと比較するとかなりお値打ち品です。 続きはプレスリリース。




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