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Engadget

動画:走るペンギン型Facebookロボ、フレンドも操作可能



ウェブサービスと結びついたガジェットはChumbyを筆頭に各種Twitterものなど、もはや珍しいものではありません。ただし動き回るロボットとなると話は別です。スイスの新興企業Arimazが開発したMyDeskFriendはFacebookコンパニオンという別名が示すとおり、ペンギン型のFacebookメッセージ読み上げ装置。天候やニュースの読み上げも可能。そのうえ、ロボットとしても動作します。

ロボットとしては指を感知すると追いかけ回すという簡単なもの。ただ簡単とは言っても5つの赤外線センサを搭載しているため、ちゃんと机のへりでは転落せず停止します。加速度センサも内蔵しているので触れられたり揺らされたりすると検知。激しく振ると怒って目が赤くなります。10から15個のボイスコマンドも認識可能です。

さらにロボットはFacebook上にもヴァーチャル・ペットとして登場。ペットは例によってお腹が空いたとか疲れたとか主張するので、例によってクッキーなどをあげて下さい。ペットは自分だけでなくFacebook上のフレンドとも交流。ペットとのインタラクションによりロボットが動作することもあるため、結果としてフレンドがFacebookを通じてロボットを動かすこともできます。扱いによっては、そのうちフレンドの言うことしか聞かなくなったりしそうで心配。またせっかく動き回れるのですからネットタンサーウェブのようにカメラも仕込み、仲良くなったフレンドだけに部屋を無断で案内してくれるロボットとなればSNSのあり方がまた変わってきそうです。発売は9月を予定しており、価格は$99。

[Via Technabob]

動画:家屋侵入&電気窃盗を繰り返すロボット

Willow Garage's PR2 robot breaks, enters, steals electricity

来年は2010年というのに、なぜロボットがいまだ家やオフィスを歩き回っていないのでしょうか。課題としてよく槍玉に挙がるのは、バッテリー。充電に手間どっているようでは自由に移動することもままならず、かといって有線では利便性に限度があります。現状では残りエネルギーが少なくなると巣に戻って充電する犬ロボット(絶滅)や掃除ロボットがある程度。充電くらい自分でやってまた働けよ、と言いたくもなります。

それでは、と米国のベンチャー Willow Garageが開発しているのがPR2という名前のロボット。オフィスの人や物を避け、ドアを開き、自分の電源プラグをアームで持ってコンセントに差し込み、充電します。こうして書いてみると単純なことですが、ロボットがプラグ差し込みに苦慮する様子はマンガ的で実にシュール。あちこちの部屋に押し入って電気窃盗を繰り返す様子を動画でぜひ確認してみて下さい。

ちなみにPR2はまだマイルストーン2という扱い。まだまだ高速化を目指すようですが、このあたりで開発を留めておかないと、ドアをピッキングし、サーバーの電源コードなどを無作為に抜いて充電するようになるのではと心配です。

[Via Robots.net]

自走式ネットブックが作れるロボットキットRoBe:Do Three発売



Twitterで命令するポップコーン運びロボットのベースとなった、RoBe:Doのロボット自作キットに新作が加わりました。Coppa、Silvioに続く三代目(三台目)ということで、名前は"Three"。名前の示すとおり、これまでとは違って無骨なキットになっています。

キットの内容はタイヤ、モーター、モーターコントローラー、電源スイッチ、ケーブルなど。C / C++ / C# / Java / Flash AS3 / .NET / Pythonなど幅広い言語に対応するライブラリを用いてプログラムを書き、自分で用意したネットブックと繋げればロボットとして動くようになる......というのはこれまでと同様です。バッテリー、ウェブカメラ、センサーなどパーツは少なくなりましたが、モーターが高速化。価格もぐっとお手頃な$439になっています。さらに7月1日までなら$399とセール中。パーツなんて後からいくらでも手に入る、ライブラリが欲しいんだ、という方にはちょうどいいかもしれません。

Gallery: RoBe:Do Three

動画:イスラエル国防軍のヘビ型偵察ロボ



ヘビ型ロボットは険しい道や狭い場所でも這って行動できるという特性があるため、東工大広瀬研など国内外で研究が進んでいます。そして有用そうな研究は軍事転用されるのが世の常。イスラエル国防軍が戦場を這い、録画・録音を行う偵察ヘビロボットを開発中です。

ロボットの全長は約二メートル。先端がカメラになっており、ノートPCによる遠隔操作が可能です。敵に見つかっても「なんだ......ヘビか」と思われるよう、本物のヘビを参考にそれらしく動作。そのわりにミリタリー柄なのは合理的判断と言えるのか悩むところです。動作の様子は続きに掲載した動画で確認してください。

なおJerusalem Postによると、ヘビロボットは偵察だけでなく「爆発物の運搬」にも利用されるかもしれないとのこと。婉曲表現を読み解けば、自爆ヘビロボットということになります。研究はイスラエル工科大学と共同で行われており、実用化の時期やコストは不明です。

恐竜ロボットPleoを製造業者が救済、販売再開へ



メーカーであるUgobe社の破産・清算により、絶滅は不可避と思われた恐竜ロボPleoへ救いの手が現れました。救世主となったのは香港に本拠地を置くJetta Company Limited。聞き慣れない名前かもしれませんが、これまでもiRobotの部品などで製造実績があり、他でもないPleoの製造業者です。同社はすでに知財を含めたUgobeの資産を購入済み。さらに窓口のSteve Ohler氏によると、Jettaは今後Pleoの販売を再開し、バッテリーを含めたアクセサリの販売もおこなうとのこと。売掛金を回収できなかった分あるものは引き取って売る(だけ)ともとれますが、Ohler氏いわくJettaは Pleoの再立ち上げに「強くコミットしている」。持っている人も欲しかった人も、そうでない人も、死の淵から蘇えったPleoのこれからの活躍にご期待ください。

動画:バレーボールをする自走式Mac miniロボ


ロボット研究家、Brian Cox氏が開発したバレーボールロボットをご紹介します。ロボットは四輪に手の生えたよくある形で、地面に転がっているバレーボールを色や形状から認識、回収します。作者によると、過去の経験からどのあたりにボールが落ちてそうかの推測も行うとのこと。GPSと電子コンパスを内蔵しており、指定ポイントまでボールを持って帰らせることもできます。玉拾いだけではなく、背中の発射台を用いた「トス」も可能。その動きの様子は続きに掲載した動画でどうぞ。

面白いのは、ロボットのベースにMac miniを用いている点。というわけで、画像認識に用いるカメラはiSight。画像認識ライブラリにはおなじみのOpenCVが利用されています。自動動画のほか、ワイヤレス制御や、PSリモコンによる有線操作にも対応。少子化の進む学校で、未来の部活動はこうしたロボットが支えてくれるのかもしれません。

四足・両腕クレーンな作業ロボット「ROBOTOPS」



クレーンや各種油圧式作業用車両を手がけるタダノが創立60周年を記念し、「クレーン等で培ってきた構造・油圧・電子制御技術の集大」としてこのほど、四足歩行・ダブルクレーンを搭載した作業ロボット「ROBOTOPS (ロボトプス)」を製作・公開しました。重量 2.7トン、格納時で全高2.1m・全長3.84m の迫力ボディに、クレーンとは思えないほど自由に曲がる腕、好きな方向に歩いていける足がついた姿はそれだけで人を戦慄または興奮させるに充分なものがあります。ただし持ち上げる力は見た目にそぐわず、片腕 100Kg。ジョイスティックによる遠隔操縦で動きます。現在のところ商品化の予定なし。

iRobot Ember 自走式ルータロボ LANdroidsプロトタイプ



DARPAが自走式ルータロボ LANdroidsの開発を承認したというニュースから約2年。お掃除ロボRoomba や軍用ロボも作っている iRobotがプロトタイプを公開しました。LANdrioidsは市街戦など通信経路の確保が難しい状況でネットワーク環境を提供するための自律・自走式ロボ。通信アンテナを背負った多数のLANdroidsが協調して自己最適化・自己修復・自己再構成をおこない、群体としてメッシュネットワークを構成することを目標としています。

iRobotが開発したプロトタイプ 「Ember」はすでに実用化されている軍用ロボプラットフォーム「PackBot」を小型化したようなモデル。分厚いペーパーバックほどの大きさで約500gの本体に無限軌道を備えており、「同等サイズの移動体としては前例のない」踏破能力を持つとされています。2本の腕(フリッパ)は段差を乗り越えたり姿勢を直すため。現在の仕様ではUSBまたはSDIOベースのペイロードを載せることができ、走るどこでもWi-Fiとしてだけでなくさまざまな用途に使える汎用プラットフォームとなることが想定されています。

iRobotによれば、将来的には使い捨てできるほど安く、一人の兵士が複数を携帯できるほど軽く小さく、自力で障害物を回避して移動できるほど賢く、適当に投げて展開しても壊れないほど頑丈になる予定。米軍がいうところの「使い捨て可能」が実際どれくらいの価格かどうかはともかく、軍用以外にもいろいろと使いようがありそうな技術です。段差を越えられなくてもいいから小型のロボプラットフォームが欲しい場合は同社のCreateを買いましょう。

[Via Robot Stock News]

Gallery: iRobot Ember

動画:人間と合奏するマリンバ・ロボット Shimon



バイオリンやトランペットを演奏するトヨタのパートナーロボットを例にとっても、楽器とロボットの組み合わせはもはやそう珍しいものではありません。しかし人間とロボットの合奏となると、あらかじめ演奏をプログラムされたロボットに人間がついていく......というのがせいぜい。そこでちゃんと人間に合わせて演奏するロボットを目指したのが、このマリンバ演奏ロボット、Shimonです。

開発はジョージア工科大学のGuy Hoffman研究員がプログラミングを担当し、Gil Weinberg准教授率いる同大学のCenter for Music Technologyがバックアップ、デザインと設計はAlium LabsのRoberto Aimi氏が行いました。4月に行われたShimonの初演奏会では、Hoffman氏のピアノと共に、米国のジャズピアニスト、デューク・ジョーダンの「Jordu」を演奏。残念ながら演奏技術の詳細は解説されていませんが、人間の演奏を聞き、拍子、同期性、主題を理解して演奏を行うとのこと。できばえは続きに掲載した動画で実際に確認して下さいとしか言えませんが、バチをゆらゆらと動かしながら人間の演奏を待ち構える姿には風格さえ漂います。あえて意地悪を言うなら、ピアノが下手だったときにどう取り繕うかを見てみたいものです。

[Thanks, Guy!]

動画:地図なしで目的地を目指す、道案内されロボット



自律移動ロボットにとって、目的地探索は基本かつ重要な課題です。GPSによる絶対座標を頼りにするもの、地図データや画像認識技術を駆使するもの、様々なロボットが世の中にはありますが、ここに新手がでてきました。それは人間に頼る方法。なぜか立て続けに登場した人頼み案内されロボットをふたつご紹介します。

まずはtweenbots。ニューヨーク大学大学院ITPコース(Interactive Telecommunications Program)に所属するKacie Kinzer氏の作品です。機能は真っ直ぐ進むだけ。行き先が書かれた旗を掲げており、方向転換は善意まかせです。ワシントンスクエアでの実験では公園の角から別の角まで、29人の助けを借りて42分で到達したとのこと。踏み潰されたら終わりの小ささであることを考えると、米国には紳士淑女が思ったよりもたくさんいるようです。

もうひとつは、写真のACE(Autonomous City Explorer)。ミュンヘン工科大学のMartin Buss氏らが開発したものです。こちらの作戦は真っ直ぐ歩き、近くに人がいたら目的地を尋ねるというもの。そのため目的地を表示するディスプレイや、人が指し示す方向を認識するカメラを搭載、自力での方向転換も可能です。tweenbotsほど可愛げはありませんが、助けてくれた人にちゃんと「ありがとう」と言うのは好印象。実験ではミュンヘン市街を歩き、1.5km先の目的地まで38人の助けを借りて5時間で到達。一度だけ間違った方向を教わったときも、すぐに次の人の手助けで元通りに歩けたそうです。

世の中には常識的に地図を考えてくれるようなロボットもいるのに、わざわざ教えてくんロボットを養成する必要性はない気もしますが、まさにその常識的ロボットを開発したオックスフォード大学のPaul Newman氏が「ロボットは移動するのに内部で数学を用いますが、それは人間と共生する方法ではありません」「ビルで火事が起きたとき、消化消火ロボットにロボット用地図や数学モデルを伝えたいとは思わないでしょう。『廊下を進んで右手の三番目のドアだ』と言いたいはずです」と、教えてくん研究の必要性を説明しています。世紀末までには「ヒャッハー! ここは通さねぇぜ!」とか言い出す人間が現れたときの対処法(モヒカンには近寄らない等)も研究しておくことが期待されます。

それぞれの動きの様子は続きでどうぞ。

Read - tweenbot [Via MAKE]
Read - ACE [Via Coolest Gadgets]

ロボットの殿堂、今年はルンバ、ターミネーターT-800、Da Vinci ほか5種を選出



アイボも名を連ねるロボットの殿堂に、また新顔が加わります。Robot Hall of Fameはカーネギー・サイエンス・センターとカーネギーメロン大学が2003年から発表しているもの。これまでもホンダASIMOやマーズ・パスファインダーの探査車ソジャーナといった実在のロボット、R2-D2やHAL 9000といった想像上のロボットが、広い意味で技術的進歩に貢献したとして表彰されています。

今回新しく殿堂入りしたのは五種。四つ腕の手術ロボット、Da Vinci(写真)。お掃除にはもちろん、ハックのお供としても活躍中のiRobot Roomba。遠い彼方で長時間勤務中の火星探査機スピリットとオポチュニティー。いずれもEngadgetでご紹介してきたロボットばかりです。加えて1972年のSF映画「サイレント・ランニング」からヒューイ・デューイ・ルーイ、そしてご存知「ターミネーター」からT-800(aka 州知事)も選ばれています。目前に迫った「ターミネーター4」公開を祝しているのか、T-800の登場する1と2でやめておけば良かったのに......というメッセージなのかは不明。正式なセレモニーは来年に行われる予定です。

同大学ロボット研究所の所長であるMatt Mason教授いわく「またも実在のロボットが空想のロボットの数を上回った。ロボット工学に携わる私達は、スピリット、オポチュニティールンバ、Da Vinciといった私達の想像に匹敵し、想像を上回りさえするような能力を持つロボットが、これからのトレンドになると信じている」とのこと。

なお、あれやこれやも殿堂入りさせたいという方は、公式サイトで推薦・投票することが可能です。現在、こちらの一位はアニメ「フューチュラマ」に登場するベンダー・ベンディング・ロドリゲス。ほかにも「コンボイ」のオプティマス・プライム、「スタートレック」のデータ、「インベーダー・ジム」のGIR、WALL・E、Mega Manことロックマンなど、教授の思いとは裏腹に想像ロボットが優勢。現実ロボットの巻き返しに期待です。

動画:ロボット vs クラッシュダミー


ドイツ航空宇宙センター(DLR)の研究者グループによる、クラッシュダミー人形がロボットにあらゆる角度からひたすら殴り倒され続ける動画 (約2分30秒)。Skynetの稼動も近いことだしそろそろアップでも始めるか、という話ではなく、今後ロボットと人間の活動範囲が近づき共同作業すら想定される状況を踏まえ、ロボットの安全性を確保するために必要な試験プロトコルを確立することが目標とのこと(DLRのリサーチエンジニア Sami Haddadin氏)。自動車事故のダミー人形試験とおなじく恐ろしいもの見たさを後悔するくらい満足させてくれます。

動画:ぬいぐるみからコインまで掴めるロボアームつきRoomba



掃除に見せかけて人類に重大なメッセージを伝えるべく奮戦するRoombaですが、軍用ロボも作っている iRobotの製品だけに清掃だけではないロボプラットフォームとしても活躍しています。上は米Georgia Techの新型ロボットアームを背負った汎用モデル (掃除機なしの汎用版 Create)。

開発した同大ヘルスケア・ロボティクス研いわく、一般的な自律移動ロボアーム・ロボハンドが多数の関節を備えた複雑な構造をとっているのに対して、この"Dustpan"エンドエフェクタ(ロボ手)はほうきとチリ取りをモデルにしたわずか1自由度の単純な構造。また掴む対象を手で感じて調節するフィートバック制御もなし。にもかかわらず、薬のボトルからやわらかいぬいぐるみ、一枚のコインやひとつの錠剤まで、34種のテスト対象に対して~95%の確率で掴みあげることに成功しているとのこと。

ロボハンドがひたすらものを掴んで(というよりすくって) 持ち上げ続けるデモ動画は続きを参照。リンク先で論文が読めるほか、実機は神戸で明日から開催のICRA 2009で披露される予定です。単純な構造なだけに、吸い込んではいけないものを掬って手渡してくれるRoombaも実現できるかもしれません。

[Thanks, Travis]

Read - デモと解説
Read - 論文 (※pdf)

Roombaの軌跡を長時間露光で



部屋の全景が見えている人間とはまったく別のロジックに基づいて動くため「本当にくまなく通過しているのか?」あるいは「この軌跡で宇宙の真理的なアレを伝えようとしているのでは?」(少数)と気になるお掃除ロボ Roombaを長時間露光で撮影した画像。結果はごらんのとおり、地雷除去だったら安心できないものの掃き掃除としてはそれなりに通過できています (ややこしい障害物がなく充分な時間がある条件なら) 。高解像度版はFlickrページへ。Roombaが人類に伝えようとしていることが読み取れそうなかたはRoombaタグ一覧をどうぞ。

[Via DoobyBrain]

4本腕12本指の水中探査ロボ、ミクロの触覚センサ搭載



潜水艇Nereusに続き、今日も水中ロボットのお話。ゲームに敵として出てきそうなデザインのこちらは、お馴染みドイツ・フラウンホファー研究機構とドイツ人工知能研究センター(DFKI)の共同研究による海中作業用ロボ です。沢山ある指先を見ても分かるとおり、ケーブルの修理から掘削、堆積物収集まで、さまざまな用途で必要になる触感センサの開発が研究課題。水の流れによる「押された感じ」と、実際に障害物にあたった時を見分けることを目標に研究開発中です。

触感センサには歪みゲージを用いており、一本の幅はわずか数十マイクロメートル。髪の毛の約半分という細いセンサーはロボ表面に接着するのではなく印刷されており、指先が曲面でもセンシングが可能となっています。正しい位置に歪みゲージを印刷するため、ナノ粒子による雲を作り出して光を閉じ込めるのが肝とのこと。

デザイン的にあまり水中でお会いしたいとは思いませんが、われわれの生命線である水中通信ケーブルを保守してくれるのは大歓迎です。ロボット実機は今月26日からニュルンベルクで開催される展示会で公開される予定。




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