ロボット型ランプ「ロボランプ」
ロボットのランプ、名前はロボランプ。あくまで主体はランプにあり。ランプロボではありません。正確に言うならばロボット型ランプ、ロボット風ランプ。変形することも合体することもなければ、人に危害を加えることも命令に服従することも自己をまもることもありません。作成したのはクロアチアのRobert Matysiak氏。二年間をかけて、それぞれに名前のついた大きさ15〜50cmのロボットをたくさん作り上げました。
[Via Pocket-lint]




8月3〜7日に開催された、コンピュータグラフィックスの祭典 SIGGRAPH 2009 のデモ展示からお届けします。
オーストリア Upper Austria University of Applied Sciences (オーバーエスタライヒ州応用科学大学?) の Media Interaction Lab. を中心に、東京大学・慶應大学なども参加して開発された「CRISTAL」は、マルチタッチ対応のテーブルを使って、居ながらにして部屋のあらゆる電気機器を遠隔制御できるというシステム。テレビ・オーディオ機器はもちろん、フロアランプやフォトフレーム、さらにはロボット掃除機 Roomba まで、座ったままタッチインタフェースで操作することができます。
テーブルには居間の様子が天井カメラを通じてリアルタイムに表示されていて、フロアランプをタッチすればスライダーが現われ、それを動かせば実際にランプの明るさを変えることができます。さらにムービーフォルダを開いて、選んだ動画をテーブル上に表示されたテレビに向かってドラッグすれば、そのムービーを実際のテレビで視聴できるなど、単に机の上にリモコンを集めた以上の優れた操作が可能。床の上をなぞれば、Roomba がすかさずやってきて掃除までしてくれます。続きの動画で実際のデモをご堪能ください。
掃除機能まで完備され、もはやそこから一歩も動かずに済む態勢が確立されつつあります。未来の炬燵はかくありたいものです。
追記: 動画追加しました。技術面での詳しい説明あり。








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