スイープパノラマ撮影に対応したサイバーショット「DSC-HX1」発表
ラスベガスで開催されるカメラ展示会PMAに先んじて、ソニーから新しいサイバーショット「DSC-HX1」が発表されました。コンパクトでもレンズ交換式でもないいわゆる中型機で、サイバーショットとして初めてExmor CMOSセンサーを搭載。最大910万画素、秒間10フレームの連写が可能です。シャッターは電気式でなく機械式なので、移動する被写体を連続撮影する際に歪曲が少なくなっている、とのことです。1080p / 30fpsのハイビジョン動画撮影にも対応、ステレオマイクも内蔵されています。
面白そうなのは、世界で初めてというスイープパノラマ撮影機能。シャッターを押して、カメラをそのまま動かすと、内部で画像を自動的に合成してパノラマ写真が撮影できるというものです。水平には224度、垂直には154度までパノラマ化可能。カメラを滅茶苦茶に動かしたり被写体が滅茶苦茶に動いたらどうなるのか、興味は尽きません。
その他のスペックとしては動画撮影時にも動作する光学20倍ズーム、ワイド28mmからのソニーGレンズなど。海外では今月中の予約開始、来月発売の予定。価格は$500ほどです。













































