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Engadget

最大1TBの3.5インチSSD OCZ Colossus、まもなく出荷開始


6月あたりから高性能が喧伝されてきたもののなかなか製品化されなかったOCZ Colossusがようやく出荷を迎えます。「巨人」という名のとおり、Colossusは一般的なSATA SSDの2.5インチより大きい3.5インチのデスクトップHDDサイズ。容量は120GBから1TBモデルまでが用意されます。ケースの中では複数のMLC NANDベース SSDが内部RAID 0で並列動作しており、速度はリード・ライト最大 260MB/s、サステインライト 140MB/s (120GBモデル) ~ 220MB/s(250GB ~ 1TBモデル)。

小ファイルのランダム読み書き性能も4K ランダムライトで最大 12300 ~ 16100 IOPSと非常に高速です。(内部の組み合わせによるものか、IOPSはなぜか500GBモデル < 1TB < 120GB < 250GBの順に速くなっている)。店頭には来週から来月にかけて出荷される見込みです。価格は発表されていないものの、すでに掲載しているオンラインストアなどではボリュームゾーンと思われる500GBモデルでも10万円台後半くらい。

SDXC対応&M2直挿しもできる55メディア カードリーダー




バッファローコクヨサプライから、55種のメディアに対応したUSBカードリーダ / ライタ BSC RA55 U2 シリーズが発表されました。売りは次世代SDカード規格 SDXCに正式対応すること、小型メディアもアダプタ不要で直挿しできること。microSDはもちろん、国内ではほぼ PSP goでしか使わないM2 (メモリースティック Micro)にも対応します。スロットごとに別のリムーバブルストレージとして認識され同時使用・相互コピーができるのは一般的なメモリカードリーダーと同様。

「55種類」の内訳はSDメモリカードがClassごと x サイズごとに分かれていたり(SD系のみで約20種)、もともと規格の数が多いメモリースティックでは「メモリースティックDuo 最大128MB」「メモリースティックPRO Duo」と「PSP用メモリースティック Duo 32MB」「PSP用メモリースティックPRO Duo 1GB」が別々に計上されていたりとすさまじいことになっていますが、現行のほとんどの規格に対応することは間違いありません。カラーバリエーションは写真のレッドのほかブラック・シルバー・ホワイトの計4種類。税抜き2150円で11月下旬発売予定。

ソニー、TransferJet内蔵のメモリースティックを開発


米FCCのデータベースから、メモリースティックの新製品 「MS-JX8G」なるものが発掘されています。提出者はソニー EMCS 東海テック。フラッシュメモリカードが無線・通信を監督するお役所 Federal Communications Commission, 連邦通信委員会で見つかるのは妙ですが、提出文書によれば「This EUT (注:テスト対象) has a wireless communication function.」。カード自体に無線通信機能を内蔵しているため。

テストリポートでは「周波数帯 4480MHz」の無線技術について記されており、つまりはソニーをはじめ各社が参画する無線規格 TransferJetに対応したメモリースティック製品のようです。CEATECなどでたびたびデモされているTransferJetといえば、約3cmという近距離で通信をおこなう近接無線転送技術。通信させたい機器どうしを直接近づけるため転送先・転送元の面倒な指定が要らず、また近距離であるため微弱な送信電力つまり低消費電力で高速な通信が可能 (最大実効 375Mbps)、ほかの機器と干渉しづらくセキュリティも確保できるというふれこみの規格です。

展示会などでデモされていたアプリケーションはデジタルカメラをTransferJet内蔵のスタンドに置いて画像を転送する、携帯電話どうしを近づけてファイルを交換するなど。いくら便利な新規格でも対応機器が増えないことには話になりませんが、デジタルカメラをWi-Fi対応にするEye-Fiカードのように、TransferJet内蔵のメモリーカードで既存の製品を後付け対応させられるのであれば話は違ってきます。MS-JX8Gの写真やマニュアルなどは一時コンフィデンシャルリクエストで非公開となっており、公開されるのは期限は認可が降りた日(11月9日)から45日後。TransferJetデバイスの製品化は、従来の説明では2010年早々とされています。続きはCEATEC JAPAN 2009のTransferJetデモ動画。

[Via Sony Insider]

インテル、34nm版 X25-M SSDの不具合について経過報告



高速SSD X25-M 34nm版がファームウェアアップデートで起動不能になる不具合について、インテルが途中経過を報告しています。サポートフォーラムに掲載されたコメントは:
  • 問題の再現には成功した。修正に向けて作業中。
  • 影響を受けるのはWindows 7 64bit 環境。
  • アップグレードツールを落としただけで適用していなかった場合、今後の告知があるまで見送ることを勧める。
  • アップグレードツール(v1.3)を使ってすでに02HAへのアップグレードに成功している場合、不具合の報告は受けていない。
といった内容。原因や修正の提供時期などについては情報がありません。すでに認識すらしなくなったという場合は修正を待つしかありませんが、アップグレードしてからしばらく使えているという場合はいつ起動しなくなるのか怯える必要はなさそうです。

Super Talentから世界初のUSB 3.0 SuperSpeed 対応USBメモリ、最大320MB/s


フラッシュメモリのSuper Talentから、世界初のUSB 3.0対応 USBメモリをうたう製品「USB 3.0 RAIDDrive」が発表されています。容量は32GB, 64GB, 128GBの3モデル。従来のUSB 2.0とも後方互換性を保ちつつ、USB 3.0対応機器に接続すれば最大 200MB/秒で、さらにUAS (USB Attached SCSI) ドライバを併用すれば最大320MB/秒の公称転送速度を誇ります。出荷時期は世界で12月予定、価格は未定。2011年ごろにはこれのUSB端子サイズ版をお願いします。



[Via Hot Hardware]

アップル、リンゴ型USBメモリでビートルズ楽曲を販売。FLAC&320Kbps MP3入り



Macではないほうの アップル (Apple Corps Ltd)とEMIから、The Beatlesの全アルバム入りリンゴ型 USBメモリ「Stereo USB apple」が発売されます。容量16GBの特製USBメモリはヘタ部分を引き出すと端子部分がでてくるデザイン。中身は「9-9-09」に発売されたデジタルリマスター版の14タイトルに加えて、リマスター版CDと同等のライナーノーツなどビジュアルコンテンツ、さらに13のミニドキュメンタリービデオなど。

楽曲は320Kbps mp3のほか、44.1KHz 24bit のロスレス圧縮形式 FLACも含まれています。発売は英国で12月7日、北米で12月8日。国内については現在のところ公式ビートルズストアに記載なし。価格は279.99ドルで現在予約受付中。

Datal、Xbox 360の非純正メモリ対策に対抗へ


Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは失望」の続き。非純正メモリユニットのメーカー Datal はがっかりしただけでなく対策への対策を計画しているようです。リンク先 MaxConsoleが入手したという 小売向けの通知によれば、Datalは SDスロット付きメモリ MAX MEMORY を 次期 Xbox LIVE アップデート後も使えるよう対応する計画とのこと。ただし小売店向けに望むなら店頭在庫を返送すればいずれ登場する対策品と交換すると案内しており、現行のユーザーが手元でアップデートできるかどうかについてはあまり期待できません。

まあMAXメモリは単なるフラッシュメモリなので容量よりもPCにバックアップしたりなにやら規約違反行為ができてしまったりというツールの側面が強い製品ですが、ライバルのPS3では市販のUSBメモリが使えるどころか大容量HDD・SSDへの換装まで可能。Xbox 360 や Zuneを含む部門EDDは Windows 7を控えて全社的に精彩を欠いた業績の中で例外的に儲かっていただけに、純正ストレージの価格改定や大容量HDD・エリートなSSDの投入も検討していただきたいものです。

更新:インテルX25-M G2 SSD 新ファームで起動不能の報告多数、提供中止



インテルX25-M SSDの昨日公開された新ファームウェアは待望のTrim 対応、および160GBモデルで最大40%の速度向上を実現する内容でしたが、アップデートしたらドライブが見つからなくなった、システムが起動しなくなったという報告が相次いでいます。Intel.comの公式サポートフォーラムに挙がっている複数の報告を総合すると、現象は:
  1. インテルの指示どおりにアップデータをCD起動して適用、X25-Mから再起動。
  2. Windows 7が立ちあがったあと、「新しいハードウェアが見つかりました」で自動的にドライバインストールが始まる。終了後に再起動を促される。
  3. ディスクエラーで起動不能。(Bootmgrでエラー通知)
下にリンクしたスレッドでは不具合に遭遇したユーザー・問題なく使えているユーザーが集まりBIOS設定などから問題の切り分けを試みていますが、いまだに情報が錯綜している段階です。現在のところ、インテル側からの公式な対応や不具合報告スレッドへの発言はなし。ただし、アップデータはすでにダウンロードセンターから削除されています。リンクを辿っても「対応するダウンロードが公開されていません」へ飛ばされるだけ。(ダウンロードページに一時的に取り下げの告知が掲載されました。追記参照。)

X25-M G2は特にランダム書き込みの速さで競合SSDの追随を許さない人気製品ではあるものの、7月下旬の発売直後にもファームウェアのバグが発覚して1か月近く出荷を停止するという騒ぎがありました。前回のバグがBIOSでドライブパスワードを設定した場合のみ発生する限定的なものだったのに対して、今回報告されているのは指示どおりにアップデートしただけでいきなりディスクが読めなくなるというより心臓に悪い内容。すべてのユーザーに発生するわけではなく、またファームウェアアップデートに際してはバックアップを取っておくのが当然とはいえ、わざわざプレスリリースまで立てた新ファームで再びの不具合はいささか情けない話です。

Read - Intel Support Communityの当該スレッド
Read - SSD Toolboxと新ファームの公式プレスリリース

追記:公式サポートフォーラムでの最初の報告から約24時間後、これまでリンク切れだったファームウェアページhttp://www.intel.com/go/ssdfirmware/ が差し替えられました。タイトルは02HA Firmware Upgrade for Windows 7* Systems - Unavailable。「02HAファームウェアとWindows 7システムの問題についてはユーザーから報告を受け、現在調査中です。問題を真剣に受けとめており、解決に向けて取り組んでいます。ファームウェアアップデートは調査のあいだ一時的に取り下げています」。

注意:インテルX25-M G2 に最大40%高速化&Trim対応の新ファーム公開 (不具合で提供中止)



インテルの高速SSD X25-M G2 (34nm版)に新ファームウェアが公開されました。前回のアップデートは発売直後の出荷停止を招いたドライブパスワード関連バグを修正する内容でしたが、今回はWindows 7で標準サポートとなったTrimコマンドへの対応、および160GBモデルでは 最大40%のシーケンシャルライト高速化と機能・性能を向上させるものになっています。

また新ファームウェアと並んで、インテルSSDのための管理ユーティリティ Intel SSD Toolbox も公開されています。システムに接続されたドライブについて詳細情報の取得や診断スキャン、管理ツールを実行するアプリケーションで、TrimをサポートしないWindows XP / VistaでもToolに含まれる Intel SSD Optimizerをマニュアル実行することにより購入時に近いパフォーマンスを得られるとされています。

新ファームとToolboxのダウンロードは下のリンクから。ハードウェア系のサイトではさっそく新ファーム適用後の各種ベンチを載せています。インテルX25-Mシリーズはランダム書き込み速度でほぼ無双、でもシーケンシャル書き込みでは他社製の高速SSDに遅れをとる微妙な数字でしたが、34nm 160GBモデルではたしかに30%近い高速化が確認されています。自社ラインナップ内での差別化のためあえて抑えている / いたのでは?とうわさされるのも無理からぬところです。

追記:アップデート後にWindows 7が起動できなくなる (一度起動するとドライバインストールが始まり、再起動を促されるがそれ以降ドライブが読めなくなる) 問題が報告されています。インテルはアップデータの提供を中止していますが、とりあえず落としてあとでアップデートを考えていたかたは対応があるまで利用を控えてください。

Read - インテルSATA SSD ファームウェア・アップデート・ツール
Read - AnandTechのベンチ
Read - HotHardwareのベンチ

Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは「失望」



ユーザー向けプレビューも始まったXbox 360の次期 Xbox LIVEアップデートではTwitter や FaceBookサービスの統合などさまざまな新機能が加わりますが、一方で規制されるものもあります。Major Nelsonがプレビュー当選者に警告しているところによると、アップデートを適用すると「非承認メモリユニット」の読み書きができなくなるとのこと。

Xbox 360のフラッシュメモリユニットとして一般(?)に流通しているものといえば、つまりDatalの XB 360 MAX Memoryのこと。microSDで拡張できデスクトップPCにもバックアップできるためあんなことやこんなことをするには便利ですが、「XB360」という微妙な命名が示すようにマイクロソフトとは無関係に売っている非ライセンス品です。

Datalのコメントは「(もしMajor Nelsonの書くとおりならば) マイクロソフトが消費者から選択の自由を奪おうとしていることに失望しています」。非純正の特殊の機能付きメモリが唯一のストレージという状況は現実的に考えられないと思いますが、ユーザーのかたはアップデートを適用する前にHDDか純正メモリへの退避をお薦めします。

Kingston MobileLite G2 小型SD/MSリーダ


フラッシュメモリのKingstonから、メモリカードリーダーの新製品 MobileLite G2が発表されました。基本仕様はSD系(SD / SDHC / microSD / microSDHC) と MS系 (MS PRO Duo / MS PRO-HG Duo / M2 (MS Micro)の2系統デュアルスロット、フルサイズUSBコネクタ、62.15 x 29.40 x 16.40mmサイズで18.9gなど。

ポータブル系のメモリカードリーダーではmicroSDHCのみ対応の極小タイプばかり見かけるようになったせいかそれほど小さくもないように思えますが、USB端子とカードスロットの両方が収納式カバーで保護できるデザインです。PC上にはSDとMSの2ドライブが認識されカード間のファイル移動が楽なタイプ。となりのUSBポートと干渉する場合のため延長ケーブルもおまけについてきます。価格は単品がUS$11、4GB Class 4 SDHCセットが28ドル、8GB Class 4 SDHCつきが46ドル。キングストンの日本サイトにはまだ掲載されていません。

バッファローから世界初(見込み)のUSB 3.0 HDD & PCIe USB 3.0ボード


バッファローから、USB 3.0対応の外付けハードディスク HD-HU3シリーズ、およびPCIe接続のUSB 3.0インターフェースボード IFC-PCIE2U3が発表されました。10月下旬の出荷を予定しており、バッファローいわく一般ユーザーが購入できるUSB 3.0対応製品としては世界初出荷となる見込み。

「USB 2.0の十倍速い」とよく表現されるUSB 3.0ですが、HD-HU3シリーズはUSB 2.0接続時で約34.7MB/s、USB 3.0接続 (+ バッファローおなじみのターボUSB有効時) では約3.7倍となる123.4MB/sを実現しています。容量は1TB, 1.5TB, 2TBの3モデル。

インターフェースボードIFC-PCIEU3のほうはPCIe x1接続。NECエレクトロニクス製のコントローラを採用しており、USB 3.0 rev.1準拠ポートを2ポート追加できます。メーカー希望小売価格(税抜き)は1TBモデルが2万円、1.5TBが2万5300円、受注生産の2TBが4万6600円。インターフェースのほうは5300円。

OCZ Z-Drive PCIe接続SSD 出荷開始、MLCとSLCモデル



3月のCeBITでプロトタイプの展示、4月に正式発表を済ませていた OCZ Z-Driveがついに出荷開始となりました。Z-Driveは PCIe x8接続カードにSSD4台分のフラッシュメモリとコントローラ、256MBキャッシュメモリを載せ、内部的にRAID-0構成をとった高速ストレージデバイス。OCZのSATA SSDがめまぐるしく代替わりするなか、従来はZ-Driveの性能もあくまで中身に依存する暫定として公開されていましたが、出荷開始にともない製品版の機種構成と仕様が公表されています。

Z-Driveは搭載しているフラッシュメモリのタイプにより Z-Drive p84 (MLCベース) / Z-Drive e84 (SLCベース) の基本 2モデルが用意されます。性能は MLCベースのZ-Drive p84が最大リード 750MB/s・ライト 650MB/s、最大IOPS (4kランダムライト)は10000。SLCのZ-Drive p84はリード最大 800MB/s・ライト 750MB/s、IOPS 16000。容量は それぞれ 256GBと512GB。加えてp84のみ、フラッグシップの1TBモデルが販売されます。価格は数か月前から登録されているAmazonでは1TBモデル 3000ドル超くらい。ただし仕様も出荷時期も古いまま表示されているため、そろそろ正式な価格に更新されるはずです。

Read
- Z-Drive p84
Read - Z-Drive e84

共感呪術的ファイル共有デバイス iTwin

iTwin lets you share files over the internet

シンガポール A*STARの開発する iTwinはシンプルなファイル共有デバイス。一般的なUSBメモリが2本くっついたような形状をしており、基本的な使い方は:
  1. 真ん中で割って片方をネット環境のあるコンピュータ A に挿入。もう一方をBに接続。
  2. お互いのPCに現れたドライブ上にファイルをドロップするともう一方のPCでもアクセスできます。
だけ。要は Dropboxのようなインターネット経由のファイル共有をおこなっている「だけ」ですが、両端がひとつのときに対になるランダムIDを生成するため、ユーザーからはログインIDもパスワードも不要な点が売りです。

ソフトウェアはそれぞれのフラッシュメモリに搭載されており、アプリケーションのインストールも不要。イメージとしてはコンピューターどうしを接続するケーブルのように使えるため、開発者は「ケーブルレスケーブル」と呼んでいます。いわく、物理的に接続していた際に生成した鍵で通信を暗号化するため経路でのセキュリティも万全、片方をなくしたときはもう一方を物理的に引き抜けばそとからアクセスされることはないetc。

実際の運用環境でどうやってFWなどを抜けるのかは詳しく説明されていませんが、将来的にはファイル共有だけでなくリアルタイムのアプリケーションも載せられる「ケーブル」としての利用もアピールされています。続きはtechcrunchのイベントでのプレゼン。これはいける!と思った出資者のかたはリンク先からコンタクトしてあげてください。
[Via TechCrunch]

東芝、容量640GB 2.5型HDD のサンプル出荷を開始



東芝が業界最大級の容量 640GB 2.5インチHDD MK6465GSXの製品化を発表しました。MK6465GSXはヘッドや磁性層の改善により面記録密度817.9Mbit / mm2を達成、標準的な9.5mm厚・2プラッタの2.5型HDDで容量640GBを実現した製品。用途はハイエンドノートやHDD内蔵薄型テレビ、HDDレコーダなど。

640GBのMK6465GSXのほか、500GB / 320GB / 250GB / 160GBの各モデルが用意されます(320GB以下はプラッタ1枚)。基本仕様は5400rpm、シークタイム12msec、バッファ8MB、SATA 3.0Gbit/sインターフェースなど。サンプル出荷は今月から。Windows 7あわせのノートPCあたりで搭載モデルに期待できそうです。




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