電磁誘導式無接点ガジェット充電まな板の自作
こちらもおなじみの手順共有サイト instructablesより、無接点充電パッド製品 Powermatを木のブロックに収めた手作り作品。説明が終わってしまった気もしますが無理に続けると、製作の動機は黒い樹脂製マットの外観が自宅のインテリアにあわなかったため。「ケーブルフリー」のWildChargeとは異なり本当に接点がない非接触・電磁誘導式のPowermatだけに、木のブロックにコイルを隠しても天板が十分に薄ければ(1-2mm) そのまま「置くだけ充電」に使えます。左側は薄い板やテーブルを傷つけないようにくっつけてあるフェルト製の鍵etc置き。
iPod (とPowermat対応ドックアダプタ) や DS Lite (とPowermat対応充電アダプタ)を載せて充電されていることを証明する動画は続きに掲載。技術的には特に見るべきもののない、無接点だからこんなこともできますよというコンセプト提示的な作品ですが、ほんのりと面白いのはリンク先の製作手順3: Get woodの部分。材料には薄い圧縮板材かなにかを購入して使っているのかと思えば、木の塊からリューターで律儀に削って作ったようです。「難しいのは十分に薄く削り、かつ貫通してしまわないことだ」とは作者の弁。その方法やコツについては一切説明がありません。














































