iPhone 12 Pro(仮)モデルは4K/240fps動画撮影サポートのうわさ

120HzのPromotionディスプレイとセットかも

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年06月30日, 午後 02:30 in Apple
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EveryThingApplePro

次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズではカメラ機能の強化が予想されるなか、一部モデルには新たなカメラモードが追加されるとの噂が報じられています。

YouTubeチャンネルのEveryThingApplePro氏とXDA-DevelopersのMax Weinbach氏によると、具体的には120fpsと240fpsで4Kビデオ撮影ができる機能が含まれるとのこと。これら新モードは、ハイエンドの「iPhone 12 Pro」および「iPhone 12 Pro Max」(ともに仮称)に実装が予想されています。

Weinbach氏いわく、配信が開始されたばかりの開発者向けiOS 14を解析し、新たなビデオ撮影モードを見つけたとのことです。さらにアップル社内の情報源いわく、これら新機能は今後のiPhone向けに内密にテスト中であり、今年のラインナップではハイエンドモデルに限られることを確認したと伝えられています。

記事執筆時点での最新ハイエンドモデルiPhone 11 Proでは、4Kビデオ撮影は60fpsが上限であり、240fpsでは解像度が1080pに限られています。iPhone 12 ProシリーズにはiPad Pro(2020)に採用されたLiDARスキャナが追加されるとの噂もありますが、それと並ぶカメラ機能の強化となるのかもしれません。

その一方で、Weinbach氏はTwitterの別アカウント@Pineleaksにて4K/120fpsおよび4k/240fpsモードはどちらもスローモーションビデオ向けとの推測をツイート。そのうち4k/120fpsは通常の動画撮影に使える可能性はあるが、4K/240fpsはスローモーション専用との趣旨を述べています。

以前Weinbach氏は、iPhone 12 ProシリーズにはiPad Proと同じく120Hz Promotioディスプレイが搭載されるとの見通しを述べていました。4k/120fps動画の撮影機能も、そうした刷新が予想される画面と密接な関係があるのかもしれません。

またWeinbach氏の情報源は、今年のiPhoneマーケティングは「異例なほど積極的」であり、見かけのデザインよりも機能に重点を置くと示唆しています。すでに噂に上っているPromotionディスプレイやLiDARスキャナ搭載、5G対応のほか、まだ見ぬ隠し球的な新機能を期待したいところです。

Source:EveryThingApplePro(YouTube)

Via:9to5Mac

 
 

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