アイ・オーからUSBバスパワー駆動の地デジチューナー、8番組同時録画に対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2008年07月16日, 午後 07:24 in i-o data
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アイ・オーから、フルセグ地デジチューナーのUSB接続モデルGV-MVP/HZが発表されました。PCI-Express x1版のGV-MVP/HS、PCI版のGV-MVP/HXに続くモデルで、特徴は2.5W以下という低消費電力でUSBバスパワーでも大きな負担をかけず作動すること。また複数のチューナーを接続することにより8番組までの同時録画にβ対応しています。同時に使用できるのは同一モデルのほか先に挙げたPCIe / PCI接続版。

ソフトウェアは同時録画のほか、ダビング10やBDへのコピー / ムーブ(8月下旬予定)にも対応します。録画形式はハードウェアトランスコードなどはしないMPEG2。デスクトップPCのグラフィックボードでは要COPP&DXVA対応、アナログRGB出力不可、DVI / HDMIからの出力にはモニタ側にHDCP対応が必要と言った制限は従来そのまま。また一部を挙げれば:
  • マルチディスプレイ環境では使えません。シングルディスプレイ環境でお使いください。
  • 録画時のパソコンのマザーボードを交換した場合には、それまでに録画した番組が再生できなくなります。
  • 5.1chマルチ・チャンネルには対応しておりません。2chステレオにダウンミックスされます。
といった制限もあります。加えて複数製品を同時接続した場合、ひとつの製品で番組をリアルタイム視聴しているとほかのチューナーがあっても視聴もしくは録画番組の再生はできない、ひとつのチューナーで視聴しつつ録画中の場合はほかの製品は予約録画しかできないといった仕様もあり。つまりたくさんつないでテレビ画面を並べる目的には使えません。出荷は7月下旬、ioPLAZA直販価格は税込み1万4800円。同時録画などに対応したアップデートは現行のPCIe / PCI版製品にも提供される予定です。

 
 

 

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