Bang & Olufsen BeoTime フルート型めざましリモコン

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年07月16日, 午後 03:36 in alarm clock
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特異なデザインと容赦ない価格で知られるブティックAV機器ブランド Bang & Olufsenから、これまた不思議な形状のアラームクロック BeoTimeが発表されました。内蔵のチャイム音を鳴らす目覚まし時計としてのほかB & O製品のリモコンとしても機能するようになっており、深夜に音楽を聴いたり映画をつけたまま就寝しても電源を切ってくれる・朝は外部のサウンドシステムを起動してめざまし・そのまま外出してもプリセット時間でまたオフにする、といったことが可能。

各部の機能は手前のノブがアラームのon / offスイッチ、4つの鍵のうち3つは液晶ディスプレイ、ひとまわり大きな鍵はナビゲーションパネル。またモーションセンサーにより本体のどこかを軽く触れるだけでスヌーズ、本体の向きにかかわらずディスプレイを自動回転表示といったこともできます。磁力でくっつく壁掛けホルダーも付属。そもそもなぜこんな形なのか?については、デザイナーSteffen Schmelling氏いわく眠りと覚醒、昼と夜との対立からモーツァルトの「魔笛」にヒントを得た、形状は制御するものとしてのバトン と優しく目覚めをささやく楽器の組み合わせである云々。発売は8月、価格はB & Oにしては安いのかやっぱり高いのか分からないUS$375くらい。材質はアルミ・重さ170gなので護身インテリアとしてはあまり期待できません。

 

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