動画:Xperia / Desire / Galaxy S、直射日光下のディスプレイ比較

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年06月22日, 午後 03:00 in AMOLED
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有機ELの弱点としていつも挙げられるのは、直射日光下での視認性です。有機ELの雄サムスンはこの問題を解消すべくスーパー有機EL(Super AMOLED)を開発しましたが、はたして実際のところはどうなのか。以前は単体でのテスト動画をお届けしましたが、今度はTechblogが液晶やふつうの有機ELと比較を行っています。並べられたのは日本でもお馴染みXperia(4型液晶・480x854解像度)、ソフトバンクから発売中のHTC Desire(3.7型有機EL・480x800解像度)、そして今秋にドコモから提供予定のサムスンGalaxy S(4型スーパー有機EL・480x800解像度)です。

結果については続きに掲載した動画で実際に確認してもらうのが一番ですが、とりあえず強い直射日光下では液晶の視認性にまだ優位性があると言えそう。スーパー有機ELはまだ視認できますが、有機ELはとても見えづらくなっています。もっとも輝度を最高に設定してもこの程度ということを考えれば、どの機種であれそもそも強い日射しの下で使おうとするのが間違っていると判断するのが正解かもしれません。さらにその続きには室内での比較テストもあり。これはまあ、一目瞭然です。


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