東芝 CELLレグザ X2/XE2発表、3D超解像・2D3D変換対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年07月28日, 午後 01:56 in cell
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東芝が液晶テレビREGZAのフラッグシップ機 CELLレグザ X2 / XE2 シリーズを発表しました。「100万円テレビ」「東芝の最終兵器」とも呼ばれた初代 CELL レグザ 55X1を継承する機種として、直接の後継機にあたる「CELLレグザ55X2」(55型) および 厚さ29mmの薄型機「CELLレグザスリム55XE2」(55型)「同46XE2」(46型)の3モデルが用意されます。

CELLプラットフォームの演算力を活かした高画質化機能は512分割LEDバックライト制御(55X2)・超解像技術に加えて、新モデルではサイドバイサイド方式の3D映像を高精細に補完表示する「3D超解像技術」、独自アルゴリズムで2D映像の奥行きを推定して3D化する「2D3D変換」を採用しています。液晶パネルは55X2がダイナミックコンラスト比900万:1・LEDブロックアレイ512分割の「4倍速メガLEDパネル」、薄型のXE2はダイナミックコンラスト比400万:1でエッジライト式の「クリアLEDパネル」。

地デジ x 11、BS・110度CSデジタル x2 のチューナーや3TBストレージ、CELLプラットフォームを載せたボックス部の仕様は共通。地デジ最大8チャンネルを録りっぱなしにする「タイムシフトマシン」は、最大録画時間が26時間固定から、2チャンネルなら1チャンネルあたり102時間、4チャンネルなら51時間 / ch、8チャンネルで約25時間 / ch (20Mbps時) と自由に設定できる「タイムシフトマシン2」に進化しています。

発売は55X2が10月下旬・店頭予想価格100万円前後、55XE2 / 46XE2 はそれぞれ10月上旬・70万円 (55XE2) / 60万円(46XE2)前後。

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