SpursEngine x4つ載せ画像処理カード WinFast HPVC1111

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2010年09月3日, 午後 06:00 in leadtek
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Leadtek から、SpursEngineを載せた画像処理ボードの新モデル WinFast HPVC1111 が発表されました。従来モデルの一基に対して、今回は1枚のボードに4つの SpursEngine を搭載するのが特徴。基板写真も禍々しいのか清々しいのか分からない画になっています。SpursEngineを4つ載せたことで、SPEは計16基、MPEG-2 / H.264のデコーダ・エンコーダも計4基。映像4系統を同時に処理することが可能です。メモリはXDRメモリ 128MB x 4、接続はPCIe x4。リードテックの表現では「世界初のハイパフォーマンス・コンピューティングカード」。ソフトウェアはPegasysのTMPGEnc 4.0 XPress および Movie Plug-in SpursEngineが付属するほか、Windows / Linux 向けのSDKも無償公開されています。発売は9月中旬、価格はオープン・店頭予想 9万9000円くらい。
 
 

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