サムスン Focus / Omnia 7、4型スーパー有機EL搭載のWindows Phone 7端末

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年10月13日, 午前 08:00 in focus
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Windows Phone 7のローンチ端末紹介シリーズ、今度はサムスンです。同社のFocusとOmnia 7は、ともに4型のスーパー有機ELという分かりやすい売りを備えた製品。解像度はローンチ端末で横並びとなった800x480。ディスプレイ的にはGalaxy Sと同じです。

このうち丸みを帯びたFocusは米国AT&Tの独占モデルで、8GBの内蔵ストレージに、最大16GBmicroSDスロット、LEDフラッシュ付き500万画素カメラといった構成。厚さ9.9mmは今回発表されたWindows Phone 7端末で最薄です。

一方のOmnia 7(写真)は8GBまたは16GBのストレージを内蔵し、やはりLEDフラッシュ付き500万画素カメラを搭載。サムスン製端末としては珍しく、1GHz Qualcomm Snapdragon QSD8250の採用が明らかになっています。発表された提供キャリアはDeutsch Telekom(ドイツ)、Movistar(スペイン)、Orange(フランスと英国)、SFR(フランス)。

続きには両端末の動画を掲載。Omnia 7動画ではiPhone 4とのサイズ比較もあります。






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