ソニー S-Frame 新製品発表。AVCHD動画対応モデル、バッテリー内蔵モデルなど

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2010年10月14日, 午後 05:50 in digital photo frame
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ソニーのデジタルフォトフレーム S-Frame が8機種、発表されました。目玉はフラッグシップ XR シリーズの新作、DPF-XR100 と DPF-XR80。動画再生(AVCHD / MPEG4 / MPEG1 / Motion JPEG)や音楽再生(MP3 / AAC / リニアPCM)に対応しました。両者はサイズ違いで、XR100が10.2型・1024x600解像度、XR80は8型・800x480解像度。液晶にはおなじみ"TruBlackディスプレイ"を採用し、光の乱反射を抑えることで、従来比15倍の高コントラスト、2倍の輝度を実現しています。視野角は全方向160度。また音像の補正を実現する「スピーカー出力最適化機能」も備えています。内蔵メモリは2GB。各種メモリースティック、各種SDカードに加え、xD-ピクチャーカードやコンパクトフラッシュも利用可能。カラーはブラックかシルバー、発売日は11月26日、市場推定価格は4万円前後、3万円前後です。

それに続くのが、クリアフォト液晶で動画・音声に対応するD830(8型・800x600解像度)とD720(7型・800x480解像度)。ただし対応フォーマットは映像ではMotion JPEG、音楽ではMP3のみになります。D830は100分持続のバッテリーを内蔵する一方、D720は(再び)スワロフスキー・エレメントを埋め込んだバリエーションモデルがふたつあり。内蔵メモリは2GB、いずれもメモリースティックスロットとSDカードスロットを搭載です。発売日は11月6日。価格はD830が2万円前後、D720が1万3000円、スワロフスキーモデルが1万6000円と1万4000円です。

最後が動画・音楽に対応しない由緒正しいフォトフレーム D710 と E710。いずれも7型ですが、D710は800x480解像度のクリアフォト液晶、E710は480x234解像度のクリアフォトじゃない液晶です。内蔵メモリは128MBで、メモリースティックスロットとSDカードスロットを搭載。発売日は11月6日。価格は1万1000円と9000円です。
 

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